「坂本代表より、連絡が入りました。内容は、準備が整った 速やかに秀吉と島田は戦線を離脱して護衛任務に当たる準備を行うこと。また、現場のメンバーへの指示は任せるが、一回中央に全員を集めて廊下を突破する内容の命令をだすこと、であります。」
ふむ、動き出す準備が出来たか…
わし…木下秀吉は前線の様子を見ながら雄二の指示にしたがってFクラス右翼部隊に指示を飛ばす。
「横溝よ、此処は任せたぞい。」
副官の横溝に指揮を引き継がせて、Fクラスの前までやってきた。少し遅れて島田も来る。正直言ってわしは島田に余り良い印象がないし、一年の時からバカなことやってるイメージが頭から離れん。今回の作戦も島田を使うことに危機感を抱いておる。とても心配なのじゃ… あいつがちゃんと仕事をこなしている姿が想像することができない。しかし、あの屑の島田を頼らないと戦力が足りなくなるのが厳しい現状だ。
「木下、なんか失礼なこと考えてなかった?」
「別に考えておらんが…」
わしの中では島田は何を考えても失礼だとは思えんからのう。ゴミに対して失礼のない態度をとるまいとする人間はおらんのと同じことじゃ。
ガラリ… 扉が開いた。
「来たか秀吉に島田 作戦道理お前らには姫路の護衛をしてもらう。島田が担当してた数学側のフィールドから行け、いいな」
どうやら、作戦に変更はないようじゃな。なら良いのじゃな前線はこちらが押しておる。このまま行けば押しきれるはずじゃ
もう一度頑張りますかのう。負けてこれ以上設備が下がるのは避けたいしのう
秀吉side out
姫路side
さて、いよいよ私の出番ですか。此処で確実に勝てば私のクラスでの立場は安定するでしょうし、私は負けるために戦争してるわけじゃないですしね。ヤるからには勝つ、負けるわけにはいかないのです
さっきの簡単な坂本さんの説明では…
「いいか、取り敢えず島田を使い捨て装甲にして敵大将の所まで進め。」
実に分かりやすい説明です。屑女…もとい島田を盾にして敵の攻撃を防ぎつつ敵本陣に向かうと…
屑には丁度良い仕事ですね、存在そのものが有害なものを有効活用して勝つ
実に無駄がなく、効率の良い作戦ですね
こんな素晴らしい作戦を立てて負けるわけにはいきません。
島田さんと秀吉くんと合流して、Dクラスに向かって進むと
「勝負挑みまーす」
「Fクラス島田受けます。」
島田さんを犠牲にしてなんとかDクラスの前まで到着、先ほど島田さんは補修になった
酷いことをしても罪悪感が全くわかない。これが島田さんの唯一の良い所と言えるでしょう。
「Fクラス姫路瑞希がDクラス代表に勝負をいどみます。」
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「勝者Fクラス」
私たちの勝ちがきまった
昨日は投稿出来なくてすいません
なんか、気が抜けたように寝てしまいました