バカな天才の学園生活   作:うさみん1121

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Bクラス戦の前のお話

今日Bクラスと僕達Fクラスは戦う予定だ。

昨日のうちに宣戦布告も済ました。

何故昨日のうちにしといたかというとBクラスの代表があの根元くんだからだ。

 

根元恭二

卑怯の代名詞と言われる程に卑怯な手を使ってくる。

卑怯、卑劣とは彼のためにある言葉ではないかと一部の人間が言っている程なのである。

(勝つためなら手段を選ばない)が座右の名と自分で言っている程である。

まさに筋金入りである。

 

そんな根元くんが相手だからこそ気が抜けないのである。

僕達は一点特化型が多いからそこを中心に相手を攻めくづしていくしかない。

後は僕達が一つ一つやることをやってくしかない。

 

「おはよう、明久」

 

雄二だ。昨日から気合い入ってるなー

 

「おはよう雄二昨日は眠れたかい?」

 

「もちろん、作戦も準備も万全だ。今日の戦争もFクラスが勝つ。」

 

なら、良かった。雄二に任せたらFクラスも安心して戦えるだろう。

安心、安心。

 

「明久、お前は今回も護衛に回って貰うことになる。お前は我がFクラスの秘密兵器だからな。まだ、Bクラスごときでお前を出すわけにはいかないからな」

 

雄二は僕の並み外れた召喚獣の操作技術のことを言ってるんだろうなあ…

まあ、僕の本来の点数を知ってるのは学園長と鉄人西村、高橋学年主任ぐらいか。

後は、優子くらいか、それにしても優子はなんであんなに可愛いんだろう。

そして,何でそんなに美しいのだろうか。その美しいさは人類の最高傑作と言っても過言ではない。冗談ではなく、本気でそう思っている。

多分だけど、優子の顔は黄金比で出来ているんだろう。

それに、優子のあの性格だな。

そして身に纏ってる雰囲気というか、オーラというか、それに、順づるもの。

優子を構成する全ての存在が優子のあの神々しい感じを造り上げているのであろう。

優子はまさに地球上全ての存在に君臨するものであると言えるだろう。

まさに優子は神、天使、エンジェル、スイートハニーである。

マイラブリーエンジェル優子様に汚れを着けようものなら世界とだって戦争してめせよう。

宇宙人の侵略から地球を守って見せよう。

関東大震災を止めてみせよう。

過激なイスラム武装集団を殲滅させてみせよう。

隕石を片手で受け止めてみせよう。

カメハメ波を打ってやろう。

スタンド使いになって、しかも波紋と鉄球を使えるようにしてやろう。

優子は神だ。この現代に舞い降りた神だ。

異論は認めない。

 

「どうしたんだ明久?、急に黙りこくって」

 

「ううん、何でもない。」

 

やばい、優子のこと考えると他のこと考えられない。

一回優子のことはわすれよう

 

 

目指せ、打倒Bクラス

 

 

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