バカな天才の学園生活   作:うさみん1121

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更新遅れて申し訳ありません。
駄文な上に文字数も異常に少ないという酷いものですが…
ようやく、出せます。

書き始めた時はもっと書ける時間がとれるつもりでいたので毎日更新を目標にしていたのですが、リアルに忙殺され、書ける時間が全く取れない日々

それなのに別作品を出すという…

書ける時間を作って今後とも出していこうと思います。
まだ暫くは不定期になると思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。

最後に バカテス12・5巻発売おめでとうございます。
まだ、ご購入されてない方は本屋さんにGO!

それでは本編にどうぞ!!!


Aクラス戦 二戦目

優子と屑女の一戦は優子の勝利で幕を閉じた。

それは当然の事だ。

なんであの屑女はあんなに意味のわからない事をしたのだろうか。

 

「二戦目を行います。負けたFクラスの方から出場選手を発表してください。」

 

おっと、もう次の戦いがはじまるのか

休む暇も無いな。

 

「それで、どうするのさ雄二?次は誰で行くのさ?。」

 

雄二は瞑っていた目を見開くと

 

「ここは確実に行くべきだろう。ムッツリーニ、出番だ。」

 

「…心得た。」

 

成る程、保健体育では無敵の強さを誇るムッツリーニで行くのか。

成る程、確かに勝率は格段にあがるだろう。

ムッツリーニを此方が出したと言うことは間違いなく向こうは水泳部のエースである…

 

「勝負だよ!ムッツリーニ君!」

 

やはり工藤愛子か…

保健体育を得意とするAクラスきってのエロ娘だ。

いや、訂正しよう。学校きってのエロ娘だ。

これは断言できる。

何故かって?

普通に、マトモな羞恥心が存在すれば自ら、パンちらをわざと起こそうなんて思わないからだ。

いや、起こしたりしないからだ。

あの娘はパンツじゃないから恥ずかしくないもんを自で行くからな(なお、スパッツの模様)

自称保健体育の実践派を名乗ってるからなぁ、あの娘

理論派のムッツリーニが去年真面目に何回か工藤愛子との戦いを模擬戦で行い、全て勝っていると記憶している。

 

「それで、科目はどうしますか?

 

「「保健体育で」」

 

高橋先生の質問に二人は同時に答える。

 

「今日こそは勝たせて貰うよ、ムッツリーニ君。」

 

「…分からん奴だな工藤愛子。お前じゃ、俺を越えられない。」

 

「そんな事ないよ!僕は今日という日の為に研鑽をしてきたんだ。絶対にまけないよ。」

 

「…おもしろい、返り討ちにしてやろう。」

 

や、ムッツリーニ、それラスボスの負けるときの決まり文句みたいなセリフだから。

君が立ててるフラグは勝ちフラグではなくて、負けフラグだから!!!

…まぁ、本人は気づいて無いんだろうなぁ

 

「それでは、始めてください。」

 

「「試獣召喚」」

 

Aクラス 工藤愛子

保健体育 318点

 

一瞬観客がどよめく

というか、よく保健体育でこんな点数取れるよな。

 

「これで終わりだよ。バイバイ、ムッツリーニ君!!!」

 

工藤の試験召喚獣が武器である斧をムッツリーニに向かって降り下ろすがそこには既にムッツリーニの召喚獣はおらず、斧が空を切る。

 

バス、という音が不気味な程の静けさの中に響き渡る。

 

「…まだまだ、だな工藤愛子。」

 

そこに表示されていたムッツリーニの点数が

 

Fクラス 土屋康太

保健体育 576点

 

「そんな、なんでそんな点数が取れるんだよ、ムッツリーニ君。」

 

工藤愛子の目には綺麗な涙が浮かんでいた。




いかがでしたでしょうか?

まだまだ、未熟な身の上ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

また、私の書いた別作品「臆病なキンジ」←こちらは緋弾のアリアの二次創作です。

こちらの方もチラッとでも興味が出ましたら見て頂けるとと幸いです。

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