バカな天才の学園生活   作:うさみん1121

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h昼休みのころのお話

Dクラス戦が始まる

 

その後島田が帰ってきた。

 

「ウソついたわね、坂本、襲われたじゃない」

 

「俺は普通の人の話をしたまでだ、学園の恥がどうなるかなんて目に見えてるだろう。そんなことより何時から試召戦争になったかを報告しろ。」

 

「3時からよ。」

 

それだけ手短に言うと島田は教室から走り去っていった。

 

「さて、3時からに決まったようだから、皆それまでに回復試験を受けとけよ。あと、明久とムッツリーニ、秀吉はこっちこい。作戦会議するぞ。」

 

相変わらず上から目線だな雄二は、まあヤることないし会議には参加するけどね。

 

 

 

「まず、すまなかったな。お前たちの意見すら聞かずに試召戦争しかけることにしちまって。」

 

「そんなご託はいい、重要なのはいかにして勝つかだ。正直こんな劣悪な環境じゃ勉強する気力も沸かないしね。でも無策で勝てる程Dクラスは甘くないと思うよ。」

 

「わしも同感じゃな、わしらは一科目特化が多いが総合力ならやはりDクラスに分があるじゃろう」

 

「…(こくん)分は向こうにある」

 

「分かっている。その為の作戦だ。まずは前線部隊を中心に責める。確実にDクラスまでの道のりを確保したら姫路を出撃させて敵の代表を倒す。前線の指揮は秀吉に頼みたい。ムッツリーニはもしもの時の遊撃部隊、明久は今回俺の護衛の回ってもらうことになる異論はないか」

 

「僕はないよ。」

 

「わしも特にないのじゃ。」

 

「…問題ない。」

 

「なら、作戦会議も終了ってことでボチボチ飯にでもするか」

 

 

 

 

 

明久said out

 

 

優子said

昼休み あたしはいつもどうりお弁当を食べようとしていると愛子と代表にさそってきたので一緒に食べることになった。

 

「それでさー、優子は彼氏とはどこまでいったの?」

 

ふぇ、

 

「ど、ど、ど、何処までってどういうことなにょ!!!!!」

 

べべ別に、なんにも、してないわよ、…手もこないだつないだばっかだし、あ、でもキス告白されたときにしたな||

 

「あつあつですなー」

 

「…優子あつあつ」

 

んな、私ごときがあつあつなら世の中のバカップルはどうなるのよ!あたしだって、明久くんとバカップルみたいにいちゃついて見たいけど…

 

 

「え、自覚ないの…」

 

「…世間てきに見て十分バカップル」

 

代表と愛子が何か呟いてたけど聞こえない、あたしには何にも聞こえない

 

その時あたしは気づかなかった。

教室の反対側で囁かれていたことに…

 

「木下さんの彼氏ってFクラスらしいよ」

 

「可哀想に、成績が良くても男を見る目が無かったのね…」

 

「ホント、残念だよ。」

 

「Fクラスの何がいいんだろうね、理解出来ないねぇ…」

 

木下優子はこの学園でも有名な優等生だ。文武両道、才色兼備な彼女がFクラスの生徒との熱愛疑惑

刺激が大好きな、特に恋愛がらみのネタが大好きな学生がこの話に食いつかないはずがない

 

「なんで、Fクラス何かに、私の方が絶対に優子さんに相応しいのに…」

 

嫉妬の炎で火をつけた…

 

しかし、そんなことに成ってるとは思わない木下優子は…

 

「飲み物買ってくる、代表と愛子は何かいる?」

 

「じゃあ、僕はスポーツドリンク」

 

「…あたしは紅茶」

 

「んじゃ、行ってくるね。」

 

何も気にせず自販機に飲み物を買いに廊下に出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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