ありふれた破壊者と魔王は世界最強   作:マサヒロ (旧名デイブレイク)

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よろしくお願いいたします。


プロローグ 転生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「初めまして。そして申し訳ありません、あなたはすでにお亡くなりになられています」

 

急に白い空間来たと思ったら、目の前に現れた美しいロングの金髪と翼を持った美女に開口一番そう言われた。

それを聞いて、俺はなんのこっちゃ、新手のドッキリか?と思ったが少し前のことを思い出した。

俺は今年で17になる高校生で、今日は学校を遅刻して念願のガンダムSEEDFREEDOMを見に行こうとして、映画館に行く途中で刺されて…

 

「死んだんだ…」

 

「はい、確かにあなたはなくなりました」

 

それを聞いて俺には少しの疑問が出てきた。

 

「じゃあなんで俺はこんなところにいるんです?普通、この場合あの世とかに行くんじゃないんですか?」

 

俺が女神様?に尋ねると深々と頭を下げた。

 

「申し訳ありません。実はあなたの死は我らの過失によるものなのです」

 

なんつーテンプレだよ…でも待てよということは…

 

「・・・・・・・・・・・」

 

「どうされましたか?」

 

「…ぇよ…」

 

「はい?」

 

冗談じゃねぇよ!やっとガンダムSEEDFREEDOMが見れると思ったのに!刺されて死んだ?!マジで!冗談じゃねぇよ!

 

そう、俺はSEEDFREEDOMの公開を楽しみしていたのだそれを急に見れなくなったんだそりゃぁ怒りたくたくもなる。

 

「申し訳ありません」

 

女神さまは再び俺に深々と頭を下げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すみませんいきなりおこっちゃって・・・」

 

俺は八つ当たりしたことに少しの罪悪感を感じ謝った

しばらくの間気まずい沈黙が空間を支配していたが

 

「実はあなたをここに呼んだのは我々からの謝罪するのと並行世界へ転生の事をお話ししたくてここに呼びました」

 

女神様が再び話し始めた

女神様の言葉を聞いて、俺はもしやと思い

 

「あっ、そうなんですか!では、ライトノベル等のように転生の際に俺の好きに特典をもらえますか?」

 

と聞いたら

 

「はい、神々の間で協議は致しますが、おおむね好きな能力や物を三つまで得点として得ることができます、ですがいいのですか?」

 

最後の方を、少しためらいがちに俺に聞いてきた

 

「はい?」

 

「あなたには未来があった、それを我々のミスで奪った、そのことについて怒ったりしないんですか?」

 

それを聞俺は少し悩んでから声帯を震わせた

 

「怒っていないとなればウソになります、でも失ったものより今つかめる未来があるのなら俺は、それをつかむそれだけです」

 

とこたえると、

 

「解りました、では改めて聞きます好きな能力や物を三つまで得点として得ることができます何にいたしますか?」

 

と、女神様に改めて聞かれたので

 

「じゃあまずS,E, E,Dをください」

 

と改めて答えた

S,E, E,DとはガンダムSEEDに登場する一種の覚醒みたいなものだ。これは強い思いで発動し、発動すると、反射速度の向上、空間認識能力が向上したりするものだ

 

「では、残りの二つはどうしましょう?」

 

俺は悩んだ、それはもうものすごーーく悩んだ、悩んだ末に導いた俺なりの答えは

 

「仮面ライダージオウの方の仮面ライダーディケイドの力をください」

 

と答えた。俺は仮面ライダーが好きで、平成ライダーのすべてに変身出来るディケイドをカッコいいと思ったからこの特典をお願いした。

 

「ジオウの方のディケイドですか?」

 

あっ、女神様が頭からハテナを出してる。

 

「あっ、はい、いわゆるネオディケイドといわれる方です」

 

「わかりました、では三つ目の特典はどのようにいたしますか?」

 

よかった、疑問は解消されたようだ。俺は乗り物が必ず必要だろうと考え

 

「ハードボイルダーをください」

 

とこたえた、なぜマシンディケイダーではなくハードボイルダーかというとカッコいいからだ。そんなことを考えているうちに女神様が、

 

「わかりました少々おまちください」

 

といい、一瞬で俺の前から消えてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お待たせ致しました」

しばらくすると、声が聞こえたので振り返ると女神様がいて

 

「あなたの願いは受理されました、ただディケイドの力のことですが…」

 

やっぱりディケイドの力はだめだったかなんて思っていると

 

「いえ、違います。神々の悪ノゴホン!協議により、ディケイドの力に仮面ライダージオウの門矢士の力を上乗せしてあなたに与えることになりました」

 

おおう、ナチュラルに思考を読むなぁ

そして、情報量が多いんですが?士の力って何?オーロラカーテン使えるようになるの?

 

「はい、そのようになります」

 

また人の思考読んだよ、この女神様

でも、オーロラカーテンが使えるようになるのはすごく便利で具体的には平行世界や時間を行き来できるすぐれものだ、それが使えるのなら良しとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「では、転生を始めていきます」

 

女神様がそういうと俺を中心に強い光がカッ!と輝き始めると同時に四肢の感覚が消え始め少しずつ体も崩壊を始めていた。

 

「では、よい人生をお過ごしください」

 

と女神様が頭を下げていった次の瞬間、光がさらに強く輝いて体の感覚が完全に消えた

 

 

 




やっぱり難しい…

雫をどのタイミングで香織(士)と合流させるか

  • 士よ、城から連れ去れ!
  • 原作の香織のタイミング
  • 原作と同じ
  • ウルの町
  • フューレンで合流(錯乱)
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