ありふれた破壊者と魔王は世界最強   作:マサヒロ (旧名デイブレイク)

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お気に入り登録してくれてる皆さん本当にありがとうございます!!
遅くなりましたが今回もよろしくお願いします!


PS ちょっと終わり方が中途半端な気がしたので少し短くしました。



五話 オルクスそして二人のライダー

 

 

親友(ハジメ)幼馴染(白崎)事中(ピーー)に遭遇した次の日、俺達は、【オルクス大迷宮】の正面入口がある広場に集まっていた。

大迷宮というくらいだから、天然の洞窟のような場所を想像していたが実際は観光名所のような感じでとてもにぎわっていた。

その大きな理由として魔物の魔石がある。

魔石は地球で言う電池や燃料のような扱いが出来るもので、資源であり消耗品だ。

それを目当てに冒険者達が集まり、その周りにもその冒険者達を狙った武器防具屋、道具屋、宿屋などが集まるのだ。

俺達が、全員集合したのを確認すると団長が出発の合図をした。

やがて、全員がヒナのように団長について行って迷宮に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イレギュラー達を確認。これより排除を開始します」

 

ヒナを狙う白銀の隼が上空から見ているとも知らずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷宮内に入ると、外の騒がしさとは無縁の静かさだった。

訓練を始めてから何回か戦闘が終わった後、団長が俺達の番だと前線に出した。

殆どの奴はどんな戦い方をするのかと、嫌な視線を向けてきたが丸っと無視して

 

「ハジメ、よろしく」

 

「わかってるよ」

 

ハジメとの作戦(コンビネーションアタック)を始めた。

 

俺達の前に、イノシシのような狼のような奇妙な魔物が出てきた。

 

「行くよ!士君!」

 

「おう!」

 

まず動いたのはハジメだった。

ハジメの格好は他の生徒たちと同じ動きやすい服と様々な鉱物と拳銃が入ったポーチを腰に下げた格好で、その両手には青色の籠手が着けられていた。

その籠手が着けられた両腕をしゃがんで地面につけると、その籠手の中に用意した魔法陣へ魔力を流し込むための詠唱をした。

 

「錬成!」

 

発動したのはハジメが唯一使える魔法ある〝錬成〟だが、それは団長達の知っている魔法じゃなかった。

ハジメの魔力光である空色の魔力が迸り魔物たちに向かっていくと、足元の地面が勢いよく陥没した。

〝錬成〟による鉱物の変形を地面に対して使ったのだが、その規模とスピードが桁違いだ。

 

「士君!」

 

そこでできた隙を俺は見逃がさずにすかさず腰からデザートイーグルを構えるとトリガーを引いた。

ドパン!と音が鳴った時には魔物の頭は吹っ飛んでた。

 

「「「ヤバ・・・この威力・・・」」」

 

撃った俺も、造ったハジメも、ハジメが造っていたのを知っていた白崎も思わずドン引いた。

周りの反応も似たり寄ったりだった。

ヤバいよ、ハジメ制デザートイーグル・・・

 

 

 

「おい!何でそんなものを持っているんだ!今すぐ捨てろ!」

 

衝撃の光景でフリーズした天之河が復活して開口一番俺達にそう叫んだ。

 

「・・・何を言っているんだ?」

 

「何度も言わせるな!今すぐそんな物を捨てろと言っているんだ!」

 

「そ・・・そうだ!そんな危ないモン今すぐ捨てろ!」

 

確かにコレは危ないがお前達の持ってる剣だって同じようなものだろ・・・

そんな事を考えながら呆れていると

 

「じゃあ天之河君や檜山君の持つ剣も捨ててよ」

 

ハジメが反撃した。

 

「な・・・何を言っているんだ!そんな事はいいから早く捨てろ!」

 

「いやだって、天之河君の持っている聖剣も僕の作ったデザートイーグルも魔物の命を刈り取り、魔人族を殺すためにあるものでしょ?」

 

「そんなこ「それにさ、僕には力がないから。だから『大迷宮の魔物を倒せる武器を作れる』って言うカードが必要なんだよ、王国から追い出されないためにも、生きるためにも」

 

ハジメの怒涛の攻撃で天之河は黙り込んだ。

 

「悪いが・・・ちょっといいか?」

 

団長がおずおずとした様子でハジメに質問してきた。

 

「その兵器・・・名前はなんて言うんだ?」

 

「『銃』ですね」

 

ハジメは答える。

 

「銃か、もしかしてだがその銃を量産して全兵に配ることって可能か?」

 

「はい、材料さえあれば可能ですね」

 

「その・・・悪いんだがじゅ「いくらメルド団長の頼みでも無理ですね」そうか・・・」

 

ハジメはきっぱりと断った。

当然の判断だろう、この世界は神が動かしてる。

この力を手にしたらいかれた連中(聖教教会)(エヒト様)の御意志なのだ』と積極的に魔人族に戦争をふっかけに行くだろう。

団長もその事を察したのかこれ以上は聞かず、訓練を再開させた。

天之河がご都合理論を垂れ流すかと思ったが何時の間にか雫に黙らされていた。

雫、今のお前の気持ち少し分かる気がするわ。

 

 

 

 

 

暫くして俺達は今日の目標である20階層に到着した。

今の所順調に進んでいるが、俺には一つの懸念点があった。

それは、休憩中や戦闘時に感じる視線の事だ、何というか悪意の乗った視線で探そうとすると消えるが俺には心当たりがあった。

 

(檜山か・・・)

 

まぁ、今は実害がないので無視しているが何かあった際には気を付けようそんなことを考えていると団長が突然止まった。

どうやら魔物らしい。

 

「擬態しているぞ! 周りをよ~く注意しておけ!」

 

団長の忠告前衛組にが飛ぶ。

その直後、前方でせり出していた壁が突如変色しながら起き上がった。壁と同化していた体は、今は褐色となり、二本足で立ち上がる。そして胸を叩きドラミングを始めた。どうやらカメレオンのような擬態能力を持ったゴリラの魔物のようでクソ気持ち悪い。

 

「ロックマウントだ! 二本の腕に注意しろ! 豪腕だぞ!」

 

団長の声が響く。天之河達が相手をするようだ。飛びかかってきたロックマウントの豪腕を坂上が拳で弾き返す。天之河と雫が取り囲もうとするが、鍾乳洞的な地形のせいで足場が悪く思うように囲むことができない。

坂上の人壁を抜けられないと感じたのか、ロックマウントは後ろに下がり仰け反りながら大きく息を吸った。

直後、

 

「グゥガガガァァァァアアアアーーーー!!」

 

部屋全体を震動させるような強烈な咆哮が発せられた。

その叫び声に俺とハジメは咄嗟に耳を塞ぐが、

 

「ぐっ!?」

 

「うわっ!?」

 

「きゃあ!?」

 

まんまと食らってしまった天之河達前衛組が一瞬硬直してしまった。

ロックマウントはその隙に突撃するかと思えばサイドステップし、傍らにあった岩を持ち上げ白崎達後衛組に向かって投げつけた。見事な砲丸投げのフォームで!

咄嗟に動けない前衛組の頭上を越えて、岩が白崎達へと迫る。

白崎は咄嗟に魔法で迎撃しようとするが魔法の照準定めた時に顔を真っ青にし固まった。

 

「士君!ごめん!」

 

そう言うとハジメは俺の肩を踏み台にして岩に向かって跳んだのだ。

 

「お・・・俺を踏み台にしたぁ!?」

 

俺は混乱で叫んだがよく見るとロックマウントが投げた岩は岩ではなくロックマウントだった!

 

「僕のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ!」

 

ハジメがそう言うとハジメの籠手と手袋が光りだした。

 

「まさかあれは・・・」

 

と妙にきらきらとした眼で坂上がハジメを見ていたそれにそこにいた全員がハジメに注目していた。

ハジメがロックマウントの頭を右手で掴むと

 

「必殺!シャイニング!フィンガァァァァァ!!」

 

必殺の詠唱をした。

ロックマウントは体中から血を一瞬噴き出すと奥の壁に向かって超高速で飛んでいった。

俺はクラスメイトをかき分けながら進みハジメの元に行った。

 

「すごいよハジメ君!ロックマウントを一瞬で倒すなんて!」

 

「お疲れさまだなハジメ、ところで・・・どうやってあの距離を跳んだんだ?」

 

「すげえぞハジメ!まさかシャイニングフィンガーを使えるなんて!」

 

「ははは、ありがとう。ちなみにあの跳躍は愛のなせる技ってところかな?」

 

と照れ臭そうににしながらナチュラルに惚気てきた。爆発しろ

 

「あー・・・よくやったぞ南雲ハジメ。ところであれは何をしたんだ?」

 

団長が気まずそ~~にハジメに聞いてきた。

 

「あれは錬成を応用して相手の体内の血液を操作して体の内側からズタズタに突き裂いたんです」

 

うわ、えげつなっ。

それもはやシャイニングフィンガーじゃなくて傷の男(スカー)の人体破壊みたいなもんじゃねえか・・・

俺が少し引いていると奥の壁が崩落して綺麗な鉱石が出てきた。

女子達は夢見るように、その美しい姿にうっとりした表情になった。

 

「あれはグランツ鉱石だね。確か魔法的な効果はないけれど、貴族の間でプロポーズするときに使われる貴重な宝石の原石だ」

 

「流石錬成師だな。よく勉強している。あれほどの大きさのグランツ鉱石は珍しいぞ」

 

ハジメの解説に団長が感心する。

 

「だったら、俺達で回収しようぜ!」

 

鉱石の近くにいた檜山が崩れた壁を登り始めた。

団長は慌てて

 

「こら! 勝手なことをするな! 安全確認もまだなんだぞ!」

 

と怒り檜山を追いかけたが

 

「皆!!トラップだ!!今すぐ逃げて!!」

 

鉱物鑑定を使用してトラップだと気付いたハジメが逃げろと叫んだ。

だが、現実は非情だ。檜山がトラップを発動させ全員逃げられずに強烈な光がこの部屋に満ちて俺達はどこかへ転移させられた。

 

 

 

 

 

 

 

少しの浮遊感を感じたあとドスンと音を立てて地面に叩き付けられた。

尻の痛みに呻き声を上げながら、俺とハジメは周囲を見渡す。

クラスメイトのほとんどは檜山と同じように尻餅をついていたが、団長や騎士団員達、天之河達など一部の前衛職の生徒は既に立ち上がって周囲の警戒をしている。

俺達が転移したのは100メートル以上ありそうな橋の上で橋には手すりはおろか縁石すらなく、落ちたらそのまま奈落に吸い込まれていくだろう、更に橋の両サイドには階段があった。

それを確認したのか団長が険しい顔で指示を出した。

 

「お前達、直ぐに立ち上がって、あの階段の場所まで行け。急げ!」

 

雷の如く轟いた号令に、わたわたと動き出すクラスメイト達。

ただ、そのまま撤退が叶うことなく階段付近に出現した魔法陣から赤黒い光が迸ると大量の魔物が出現したからだ。

更に、橋の中央にも魔法陣は出現し、そちらからは一体の巨大な魔物が……

その時、現れた巨大な魔物を呆然と見つめる団長の呻く様な呟きがやけに明瞭に響いた。

 

「まさか……ベヒモス……なのか……」

 

団長が呟いた〝ベヒモス〟という魔物は大きく息を吸うと凄まじい咆哮を上げた。

 

「グルァァァァァアアアアア!!」

 

 

 

その咆哮で正気に戻ったのか、団長が矢継早に指示を飛ばす。

 

「アラン! 生徒達を率いてトラウムソルジャーを突破しろ!カイル、イヴァン、ベイル! 全力で障壁を張れ! ヤツを食い止めるぞ!光輝、お前達は早く階段へ向かえ!」

 

「待って下さい、メルドさん! 俺達もやります! あの恐竜みたいなヤツが一番ヤバイでしょう! 俺達も……」

 

「馬鹿野郎! あれが本当にベヒモスなら、今のお前達では無理だ!ヤツは六十五階層の魔物。嘗て、最強と言わしめた冒険者をして歯が立たなかった化け物だ! さっさと行け! 私はお前達を死なせるわけにはいかないんだ!」

 

今まで俺達に浴びせてこなかった強い怒号に天之河は一瞬ひるんだがそれでも奴の持ち前の正義感から

 

「見捨てて行けません!」

 

と駄々をこねた。

どうにか撤退させようと、再度団長が光輝に語りかける――

その瞬間、ベヒモスが咆哮を上げながら突進してきた。

このままでは、撤退中の俺達を全員轢殺してしまうだろう。

そうはさせるか、と。ハイリヒ王国が誇る最高戦力が全力の多重障壁を張る。

 

「「「全ての敵意と悪意を拒絶する、神の子らに絶対の守りを、ここは聖域なりて、神敵を通さず――“聖絶”!!」」」

 

たった一度しか使えないが何物にも破らせない絶対の守りが顕現する。純白に輝く半球状の障壁がベヒモスの突進を防いだ!

だがその衝撃でベヒモスの足元にひびが入り橋を大きく揺らした。

一人の女子生徒がその衝撃で転倒してしまった。「うっ」と呻きながら顔を上げると、眼前で一体のトラウムソルジャーが剣を振りかぶっていた。

 

「あ」

 

「はあっ!」

 

どうにか剣を振り下ろす寸前に女子生徒を救えたが魔物はキリがなくどんどん出てくる。

俺はどうにかハジメと合流すると

 

「状況は?聞かずともだいぶやばいよな!」

 

「うん!みんなパニックになってる!」

 

「あの馬鹿(天之河)何やってんだ!」

 

探すと未だに団長と問答を続けていた。

 

「なんとかしないと……必要なのは……強力なリーダー……道を切り開く火力……天之河君!」

 

「待てハジメ!あぁもう!」

 

俺達は走り出した。天之河達のいるベヒモスの方へ向かって。

 

 

 

 

 

「ええい、くそ! もうもたんぞ! 光輝、早く撤退しろ! お前達も早く行け!」

 

「嫌です! メルドさん達を置いていくわけには行きません! 絶対、皆で生き残るんです!」

 

「くっ、こんな時にわがままを……」

 

「天之河君!今すぐ撤退を! 皆のところに! 君がいないと! 早く!」

 

何とか間に合ったようで全員無事だった。

 

「南雲!何でここにいるんだ!今すぐて「今そんな事言ってる場合かっ!」

 

天之河がハジメを戦力外だと断定し後ろに戻そうとしたがハジメは今までにない勢いで乱暴な口調で怒鳴った。

 

「あれが見えないの!? みんなパニックになってる! リーダーがいないからだ!」

 

「ヒーローをやりたいんなら後ろの連中の事も考えて行動しろ!馬鹿が!」

 

天之河は、呆然と、混乱に陥り怒号と悲鳴を上げるクラスメイトを見ると、ぶんぶんと頭を振るとハジメに頷き後ろに駆けっていった。

 

「お前達も戻れ」

 

団長が撤退を進める。だけど

 

「いや僕達が殿をやります」

 

「正気か!?お前達のステータスでは・・・」

 

「団長、『それでも』です」

 

団長は少し迷ったようだが

 

「分かった。俺達の命お前達に預ける、だが絶対に帰ってこい!」

 

「「はい!」」

 

俺達はベヒモスに向き合った。

 

 

 

 

 

「ハジメ、悪いんだが錬成で奴の足元を固定したら直ぐに撤退してくれ」

 

「何で!一緒にやれ「本当に悪いが全力を出すと団長や雫達が巻き込まれる可能性があるんだ。だから頼む」

 

俺はそうハジメに頼み込む。

 

「随分と勇ましい事だ、自分以外は確実に助かる選択をするとは」

 

「ウォズ!? どうして此処に?」

 

何時の間にか俺達のすぐ近くにウォズが立っていた。

 

「それは、我が魔王にこれを・・・」

 

そういって虚空から金で装飾された赤いクッションを差し出した。

クッションに置かれていたのは俺達もよく知る腕時計のようなドライバーだった。

 

「使い方はご存じのはず」

 

「ジクウドライバー・・・」

 

「えっ?なんでこの世界の貴女が仮面ライダーの玩具を?」

 

何時の間にか戻ってきた白崎が驚愕と困惑の表情でウォズを見た。

 

「さすがは、我が魔王を慕う者の御一人。だが今は、それを説明している余裕はありません」

 

「ねぇ、ウォズさん貴女に皆を任せてもいいですか?」

 

「我が魔王の頼みとあらば――それに我が魔王の誕生を祝うのならオーディエーンスは多い方が良い」

 

ウォズはそう言いながら後方に魔法での援護を始めた。

 

「お膳立ては整いました――では、我が魔王。存分に戦われよ!」

 

「……わかった!」

 

「行くぞ、ハジメ!」

 

「ハジメ君!士君!気を付けてね!」

 

 

 

団員たちが食い止めていたベヒモスの前に俺達はいた。

 

「まさか、俺達が異世界で仮面ライダーになるなんてな」

 

「だね、だけどこの力で香織を皆を守れるのなら!」

 

「「俺(僕)はこの力を使う!」」

 

【ジクウドライバー!】

 

そういうとハジメはジクウドライバー腰に装着し、俺もディケイドライバーを装着した。

するとハジメが正面に掲げていたブランクライドウォッチが輝きだし

 

【ジオウ!】

 

力を求める魔王の意志に応えるように、カチリという音と共に顔が浮かび上がる。 

上のパネルには「カメン」の称号、下のパネルには「2018」の年代。

誕生したライドウォッチ前面のウェイクベゼルを回転させ、起動待機状態へ移行。

上部のライドオンスターターを押し、ライドウォッチを起動する。

俺もディケイドライバーのサイドハンドルを引き腰のライドブッカーからディケイドのライダーカードを取り出し正面に掲げた。

 

「だから見ててほしい! 僕達の――」

 

【ジオウ!】

 

仮面ライダーの歴史を描く時計盤。レジェンダリーフェイスが真の姿を現す。

起動したライドウォッチをジクウドライバー左部のD‘9スロットに装填。

これでジクウドライバーは変身待機状態。待機音が繰り返し、空間に響き渡る。

ジクウドライバー上部のライドオンリューザ―を掌で押し込み、ドライバーのメーンユニットのロックを解除。

ジクウマトリクス上でジクウサーキュラーが回転するために傾いた。

ハジメの動作に合わせて、彼の背後に巨大な銀時計が出現する。

その中央に大きく“ライダー”の文字が浮かんだ異様な時計。

ずっしりと腰を下ろし、左腕を右肩の上まで上げ、最後に俺達はその言葉を叫ぶ。

 

「「変身!」」

 

 

 




皆様申し訳ありませんでした!
今まではガンガン執筆できてたんですが今回はなかなか筆が乗らないのと、リアルのテストの影響でここまで遅くなってしまいました!
次はもう少し早く投稿できるように頑張ります。
次回もお楽しみに!

雫をどのタイミングで香織(士)と合流させるか

  • 士よ、城から連れ去れ!
  • 原作の香織のタイミング
  • 原作と同じ
  • ウルの町
  • フューレンで合流(錯乱)
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