皆さんごきげんよう! わたしは、マインクラフターのアレックス! 親しみを込めてどうぞ「統括の美少女アレックス」とでも呼んでくれたまえ!
さて、現在の状況を説明しようか。控えめに言ってカオスだ。一歩間違えれば、流血の惨事だ。今まさに千空たち科学王国民が怒り狂って、この引き籠もりホワイガールをフルボッコにしようとしている。それを、当の本人であるホワイガールが必死に両手を前に突き出して、静止しているところだ。
「ちょ待て! 話せば分かる! 暴力反対! アトランティスの王女に暴力を振るうなど、国際法違反だぞ!」
彼女は涙目で叫んでいる。だが、そんな言い訳が通用するはずもない。
「クククッ。国際法だァ? 3700年前にテメーが石化光線で全部ぶっ壊したんだろうが。ステーキ食っててうっかりボタン押しただァ? 舐めてんのかテメー」
千空が首の骨をポキポキと鳴らしながら、じりじりと距離を詰める。その横では、コハクが双剣をチャキッと構えて殺気を放っている。
「ハッ! このメスライオンの異名にかけて、貴様を微塵切りにしてやる。我が村の先祖たちが、どれほど苦労したと思っているのだ!」
「ヤベーぞこいつは! 俺の科学の炎でこんがり焼いてやるぜ!」
クロムも謎の火炎放射器を構えている。
「ハッハー! 世界を石に変えた罪! この俺が直々に裁いてやろう! 慰謝料として貴様の命と、この遺跡のテクノロジー全てを置いていけ!」
龍水は強欲に笑いながらも、目は全く笑っていない。
「エレガントじゃないね。実にエレガントじゃない。君のその杜撰な管理体制のおかげで、ボクの計画は大幅に狂ってしまった。解剖して、脳味噌の構造を調べさせてもらうよ」
ゼノが冷酷な笑みを浮かべる。
「動くなよお嬢ちゃん。俺の引き金は軽いぜ。眉間を撃ち抜かれたくなければそこで大人しくしてな」
スタンリーはすでに、ライフルの照準を彼女の額にぴたりと合わせている。
「ふふっ、ビャクヤを悲しませた罪…覚悟はいいですか?」
REIも笑いながら、恐ろしいことを言っている。
全員が殺意の塊だ。わたしは少しだけ、ホワイガールが可哀想になってきた。彼女が悪いのは100億パーセント事実なのだが、それでも美少女がいじめられている図は心が痛む。
ホワイガールはガタガタと震えながら、背後のコンソールを手探りで操作した。
「ま、待つのだ! 我はちゃんと約束は守る! スティーブ! いやヘロブライン! 貴様に褒美をやろう! だからこいつらを止めてくれ!」
彼女が叫ぶと、床の一部がスライドして開いた。ウィーンという機械音と共に、地下から透明なカプセルがせり上がってくる。カプセルの中には、白い冷気が充満していた。プシューッという音と共に、ガラスのカバーが開く。
冷気が晴れたそこには一人の女性が眠っていた。質素な衣服。穏やかな寝顔。それを見た瞬間、スティーブの身体が大きく震えた。
「…あ…ああ…っ」
スティーブの口から掠れた声が漏れる。間違いない。彼が3700年間探し求め、そのために世界を滅ぼしてまで取り戻そうとした存在。スティーブの妻だ。ホワイガールは彼女を処分したと嘘をついていたが、コールドスリープで保存していたのだ。
カプセルの生命維持装置が解除され、女性がゆっくりと目を開ける。青い瞳が瞬き、状況を把握できずに周囲を見回した。
「ここは…? あなたは…スティーブ?」
彼女の視線が、白目の魔王に向けられる。スティーブはツルハシを投げ捨て、ふらふらとカプセルに近づこうとした。
その感動の再会をぶち壊すように、ホワイガールが動いた。彼女は素早くカプセルの後ろに回り込み、スティーブの妻を背後から羽交い絞めにしたのだ。そして、その首筋にどこから取り出したのか、物騒な光線銃を突きつけた。
「ふふん! 止まれ! これ以上近づけば、この女の命はないぞ! 我にひれ伏せ! ヘロブライン! この野蛮な地球人どもを貴様の力で追い払え! さもなくば、この女の頭を撃ち抜くぞ!」
なんというヘタレ。なんという小者ムーブ。さっきまで威厳たっぷりに、宇宙の真理がどうのこうの言っていたくせに。ピンチになった途端に人質を取るとは、悪役の風上にも置けない。せっかくの感動シーンが台無しだ。
スティーブの足がピタリと止まる。千空たちも舌打ちをして動きを止めた。流石に人質を取られては、うかつに手が出せない。それを見て、ホワイガールは得意げに笑った。
「フハハハハ! どうだ! 我の完璧な作戦の前に、手も足も出まい! さあヘロブラインよ! 我の命令に従え!」
だが、彼女は致命的なミスを犯していた。相手は、あのヘロブラインなのだ。物理法則を無視し、空間を跳躍するバグの塊。妻を盾にされたくらいで動きを封じられるような、相手ではない。
ズンッ!
鈍い音が響いた。ホワイガールの目の前にいたはずの、スティーブの姿が掻き消える。テレポートだ。
「えっ?」
ホワイガールが間抜けな声を上げた瞬間。彼女の真横の空間が歪み、紫色の粒子と共にスティーブが出現した。その顔には、一切の感情がない。ただ純粋な怒りだけが張り付いていた。
「俺の妻に気安く触るなァァァ!!」
ドゴォォォォォン!!!
凄まじい衝撃音がボスの部屋に響き渡った。スティーブの右ストレートが、ホワイガールの顔面にクリーンヒットしたのだ。手加減など一切ない。魔王のフルパワーを乗せた拳だ。
ホワイガールの身体は弾き飛ばされ、カプセルを飛び越え宙を舞い、そして部屋の奥の壁に激突した。ホワイガールは、壁にめり込んだまま白目を剥いて気絶…はしていなかったが、完全にグロッキー状態だ。光線銃は遠くへ転がっていった。一瞬の出来事だった。
崩れ落ちそうになる妻の身体を、スティーブは優しく受け止めた。
「スティーブ…? 本当にあなたなの…?」
「そうだ、俺だ。…遅くなってすまない」
スティーブの白目から大粒の涙が溢れ出す。彼は魔王としての力も威厳も全て捨て去り、ただ一人の夫として妻を強く抱きしめた。その姿を見て、スティーブの娘が泣きながら駆け寄ってくる。
「お母さん! お母さん!」
「ああ、私の可愛い天使。大きくなったのね」
妻は娘を抱き寄せ、三人で円陣を組むようにして泣き崩れた。家族の再会だ。3700年の時を超え、数多の世界の犠牲の上に、ようやく取り戻した奇跡の瞬間。不良騎士のアレックスも剣を収め、優しく微笑みながらその光景を見守っている。
わたしも思わずもらい泣きしそうになった。いい話じゃないか。これで全てが終わる。世界は平和になり、ロケットの目的も達成され、あとは地球に帰って美味しいご飯を食べるだけだ。
最高の大団円。ハッピーエンドだ。誰もがそう思ったことだろう。
ガラガラッ。
瓦礫の崩れる音がした。壁にめり込んでいたホワイガールが、フラフラと立ち上がったのだ。彼女のぴっちりスーツは汚れ髪は乱れ、鼻血まで出している。その瞳には、まだ諦めの色はなかった。むしろ、屈辱と怒りでギンギンに血走っている。
はぁ、大人しく昇天してくれていればよいものを。
「ゆ、許さん! 我の美しい顔を殴るとは! 万死! 億死に値するぞ!」
彼女はフラフラと歩みを進めながら、右手を虚空に突き出した。その手首の青い宝石が眩く発光する。
「貴様ら下等生物どもに! 我の! 偉大なるアトランティス王位継承者第一位の力を見せてやる!」
ブゥゥゥゥンッ!
彼女の右手の中に光の刃が出現した。それは映画で見たことのある光の剣。ライトセーバーだ。青白く輝くプラズマの刃が、ヴンヴンと低い唸り声を上げている。
お前それ完全にアウトなやつじゃないか! ツッコミどころ満載だが、本人は至って大真面目だ。ホワイガールはライトセーバーを片手に、ジリジリとこちらに近づいてくる。
「ふっ、我の本当の力、見せつけてやろう!」
さあ、最終決戦の延長戦だ。アトランティス王女vs科学王国。泣いても笑っても、これが最後のショータイムだ!
ホワイガールの右手で、青白く輝くライトセーバーがブゥゥゥゥンと低い唸り声を上げる。さあ来い。我らが科学とクラフトの力で、その光の剣ごと貴様を粉砕してやろうじゃないか。
わたしはインベントリから、再びムジョルニアを取り出し身構えた。千空もコハクも、全員が武器を構え殺気を爆発させる。
「せいや!」
…殺気を爆発させているのだが、ズッコケてしまいそうな出来事が発生してしまった。
ホワイガールはライトセーバーを構えたまま、クルッと180度回転したのだ。トテトテと小走りで、わたしたちの列の端に並び。わたしたちと全く同じ方向を向いて。つまり、何もないただの無機質な壁に向かって、ビシッとライトセーバーを構えたのである。
「「「?」」」
……は? どういうことだ。ホワイガールが味方になってて草。いや草生やしてる場合じゃない。こちらに完全に背を向けているぞ。それも堂々と。まるで、「私たちでこの宇宙の平和を守りましょう」と言わんばかりの、正義のヒロインの立ち位置をキープしている。
「俺に続き! お前まで味方になってどうするんだよ!!」
スティーブの魂の叫びが月面の遺跡にこだました。ごもっともすぎるツッコミだ。元魔王すら困惑させる斜め上すぎる行動。そんなホワイガールは悪びれる様子もなく、得意げに自らの美しい白銀の髪をバサァッと払った。
うざい。とてつもなくうざい。殴りたい。そのドヤ顔をわたしのムジョルニアで全力で叩き潰したい。
「発想の転換だ。我がこちらの陣営になれば、もう目指す敵はいないという訳だ。戦わずして勝つ。ふっ、これにて一件落着だな」
どの口が言うのだ。一件落着どころか、全ての問題はお前が引き起こしたのだろうが。人類を3700年も石化させた挙句に、追い詰められたら寝返って「さあ平和になりましたね」で済むと思っているのか。アトランティスの王女とやらの頭の中は、どういう構造をしているのだ。
あまりの図々しさに、千空たちもポカーンと口を開けて完全に固まっている。だが一人だけ行動が早い男がいた。愛する妻を石化され、そして殺されかけた(嘘だったが)スティーブだ。
彼は無言のまま助走をつけ。渾身の力を込めた右足を、ホワイガールの背中に叩き込んだ。
ドゴォッ!!
「ぐえふッ!?」
カエルのような潰れた悲鳴を上げて、ホワイガールが前方に吹っ飛ぶ。床をごろごろと無様に転がり、壁に激突して停止した。ライトセーバーが手から離れ、カラカラと音を立てて転がっていく。
「痛い! 痛いぞ野蛮人! 高貴なレディに向かってなんということを!」
ホワイガールが涙目で抗議するが、誰も同情しない。スティーブの蹴りを合図に、停止していた科学王国の面々の思考が再起動した。怒りのボルテージが、臨界点を突破した。
「テメーがどの陣営にいようが関係ねえ! 100億パーセントぶち殺す!」
「ハッ! 逃がさんぞアトランティスの王女! その肉を切り刻んで、我が村の先祖の恨みを晴らしてくれる!」
「ヤベーぞ! 科学の炎でこんがり丸焦げにしてやるから覚悟しろ!」
千空がコハクがクロムが、ホワイガールに向かって殺到する。ホワイガールは「ひぃっ!」と悲鳴を上げて立ち上がり逃げ出した。ピョンピョンとウサギのように跳ねて逃げ回ってる…草。
「ままま待て! 話し合いで解決しよう! 暴力は何も生み出さないぞ! 我には莫大な知識がある! 宇宙の真理を教えてやろう! だから武器をしまえ!」
ホワイガールが命乞いをしながら走り回る。だがその後ろからは、悪鬼羅刹のような顔をした仲間たちが猛追している。
「ハッハー! 知識など後でゆっくりと絞り出してやる! まずは世界を石に変えた慰謝料として、その身ぐるみを全て置いていけ!」
龍水が強欲の笑みを浮かべて、ホワイガールの逃げ道を塞ぐ。
「エレガントな解剖の時間だよ。君のその不老の細胞の秘密を僕のメスで優しく暴いてあげよう」
ゼノが、メスのような怪しげな道具を構えて迫る。
「ターゲット捕捉。逃げ場はないぜお嬢ちゃん」
スタンリーが、冷静に先回りして銃口を向ける。
「ふふっ、ビャクヤの時間を奪った罪は重いですよ。逃げられると思わないでくださいね」
REIが笑顔で一番えげつないオーラを放ちながら、ホワイガールを追い詰める。
「俺の家族をよくも!」
スティーブがエンダーマンのテレポートを駆使して先回りし、ホワイガールの顔面に強烈なパンチを叩き込む。
「あべしッ!」
ホワイガールが宙を舞う。落下地点にはコハクが待ち構えており、双剣の峰打ちで痛打を浴びせる。
「ほむッ!」
さらに弾き飛ばされた先では、クロムの火炎放射器の熱風が彼女のぴっちりスーツを焦がす。
「あちゃちゃちゃちゃ!?」
もはや戦闘ではない。ただのフルボッコだ。袋叩きだ。美しいアトランティスの王女がボロ雑巾のように転がり回り、蹴られ殴られ悲鳴を上げている。わたしはムジョルニアを肩に担ぎながら、その光景を眺めていた。参加しようかとも思ったが、すでに定員オーバーで入る隙間がない。
不良騎士の美女アレックスも剣を収め、スティーブの妻と娘の隣でやれやれと肩をすくめている。妻と娘はスティーブの怒りが少しでも晴れるならと、静かに見守っているようだ。
ホワイガールは逃げ惑いながら必死に叫び続ける。
「お助けー! 我が悪かった! 謝る! 謝るから! ごめんなさい! ステーキに夢中になってボタンを押してごめんなさい! 冗談でデストロイヤーを暴走させてごめんなさい! だからもう許してー!」
情けない。本当に情けない。これが人類を滅ぼした黒幕の姿かと思うと泣けてくるが、千空たちの怒りは収まらない。3700年だ。彼らが失った時間は、あまりにも長すぎる。殴られても蹴られても、文句は言えまい。
ドカッ! バキッ! ボカッ!
無慈悲な打撃音が響き渡る。ホワイガールのHPがゴリゴリと削られていくのが、目に見えるようだ。
「もう、だめェ…」
ついにホワイガールが白目を剥いて床に突っ伏した。彼女は震える手を上げ、ペシペシと床を叩いてタップする。降伏宣言だ。完全なる敗北の意思表示。
千空たちがようやく攻撃の手を止める。全員が息を切らしているが、その顔には確かな達成感とスッキリした表情が浮かんでいた。特にスティーブは肩で大きく息をしながらも、憑き物が落ちたような顔をしている。
これで、復讐は完了したということだろう。
「……で。こいつどうするよ。殺すか?」
千空が首をボキボキ鳴らしながら、無造作に尋ねる。その言葉にホワイガールがビクッと体を震わせた。
その時だった。入り口から、白衣を着た一人の少女が軽快な足取りで歩いてきた。技術開発部のわたし、アレックス03だ。彼女は倒れているホワイガールを見下ろし、ニヤリと悪魔的な笑みを浮かべた。
「殺すなんてもったいないよ。彼女は実に興味深いサンプルだ。アトランティスの王族の血。不老の細胞。そして、あのオーバーテクノロジーの知識。技術開発部として、これほど唆る研究対象はないね」
「おいテメー、何企んでやがる」
千空が胡乱な目を向けるが、03は意に介さない。
「君は、大いなるビッグプロジェクトの被検体に選ばれた。おめでとう、ホワイガールちゃん。内容は…あっちでじっくりと話すよ」
03がインベントリから取り出したのは、首輪とリードだった。
「ひいぃぃっ!? ななななにするのだ!? アトランティスの王女をまるでペットのように! やめろ! 離せ! どこへ連れて行く気だ!?」
彼女はそれをホワイガールの首にガチャンと装着し、犬を引くようにグイッと引っ張った。
「お慈悲を! どうかお慈悲を! 我は暗くて狭いところは嫌なのだ! 痛いことや苦しいことも嫌なのだ! 解剖とか絶対痛いだろう! お願いだから、らーめんを! らーめんを食べさせてくれ! 毎日三食らーめんでいいから労働もするから! だからモルモットにするのだけは勘弁してくれぇぇぇ! スティーブ! お前からも何か言ってくれ! 妻を返してやっただろう!? この恩知らずぅぅぅ!」
ホワイガールの悲痛な叫びが通路に響き渡る。が、誰も助けようとはしない。スティーブに至っては冷たく鼻で笑い、妻と娘を連れて反対方向へと歩き出していた。
自業自得だ。因果応報だ。人類をモルモットのように石化した彼女が、今度はマッドサイエンティストの被検体となるのだから。これほど美しい皮肉はない。
「さあ行くよ。〈くらふたーのせかい〉が君を待っている」
「いやだぁぁぁぁぁぁっ!!!」
紫色の光の渦の中に、03とホワイガールが吸い込まれていく。断末魔のような叫び声が、ゲートの向こう側に消え、そして遺跡に静寂が戻った。ホワイガールはわたしたちマインクラフターのホームグラウンドである、〈くらふたーのせかい〉へと連行されたのだ。
その光景を少し離れた場所から見ていた、不良騎士の美女アレックスがぽつりと呟いた。
「…いくら世界を石にした大罪人とはいえ、少し同情するな」
彼女は腕を組みながら、ゲートが消えた空間を気の毒そうに見つめている。
「あの白衣の…03と言ったか。彼女のあれは、完全に『面白いオモチャを見つけた』顔だ。アトランティスの王女とやらが、あの空間でどんな実験のモルモットにされるのか…考えるだけで身の毛がよだつよ」
あそこで王女がどんな目に遭うのか。想像するだけでワクワクすrゲフンゲフン、ホワイガールが可哀想だ。まあ、自業自得というやつだ。3700年分のツケは、きっちりと身体を張って払ってもらわねばならないのだから。
これで長きに渡る、「vsホワイガール」の戦いは終わった。全人類の石化から始まり、幾多の苦難を乗り越えてきた壮大な死闘。それは今この瞬間を以って、我々科学王国の完全勝利で幕を閉じたのだ。
誰も死なず、敵すらも味方にした完璧な結末。全てが一件落着だ。
さてと。わたしも地球に帰って、フランソワの作った美味しいご飯でも食べるとしようか。皆で掴み取った、最高のハッピーエンドに乾杯だ。
さぁて、次回もサービスサービスゥ! 28日の22:00に投稿!