クラフトは不滅である   作:最高司祭アドミニストレータ

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目に付くように投稿しました。
過剰なネタバレと混乱を避けてある他、読者の皆様より来るであろう質問QAが終盤があります。


世界設定と人物紹介

・世界設定

 

Dr.STONE

現代社会→皆大好き、ストーンワールド(Dr.STONE)となる。

 

 

《くらふたーのせかい》

 

闇の女神によって用意されたマインクラフトに基づいた世界で、時間の流れは地球と同一である。いつからあったかは定かではないが、3700年前には既に存在している。

 

 

・人物設定

 

アレックス

 

 

【挿絵表示】

 

 

本作主人公。小麦色の髪とエメラルドグリーン色の瞳をしている。極めて稀な事故死を遂げた彼女の前世は人間。闇の女神によってマインクラフターの能力が付与されたことで、マインクラフターとなる。

今世にアレックスの親はいない。闇の女神によって日本に配置された。

 

 

マインクラフター

通称はクラフターと呼称される、創造主。その名の通りクラフト能力を持ち、歳を取らないかつリスポーンすれど何度でも蘇る。実質、不老不死なのがクラフターなのである。人間の姿そのもので風貌は様々。

《くらふたーのせかい》では自由気ままにクラフトを謳歌している。クラフターに上下関係など無い。クラフターの総数は不明。

別時間軸からやって来たクラフターも存在し、どれも共通して事故死し転生後マインクラフターとなる。同一人物に話しかける際は「もう一人のわたし」と呼ぶのが常だが時折数字で呼んでおり、「コードの後に数字。例:Code01」である。

 

 

石神・千空

原作主人公。超人的な頭脳と豊富な知識、強い探究心を持つ科学少年。人類が石化したことで滅びてしまった科学文明を、科学の力で取り戻そうと行動する。クラフターに対して非常識だとツッコミを入れる。アレックスと出会い、なんやかんや共にしていく。

 

 

大木・大樹

実直で友達想い、争いを好まない優しい少年。なのだが、アレックスから「杠と結婚する」と告げられるとキレる。例え冗談であったとしても、殴りかかりそうな勢いで詰め寄ることだろう。

 

 

小川・杠

千空と大樹とは幼馴染で、手先が超絶起用な少女。優しい心の持ち主だ。アレックスの事は「女友達」として見ているが、非常識な事をする彼女には驚くばかり。時折アレックスからは、ツッコミの杠と呼ばれる。そう呼ばれた時、杠はニッコリとアレックスを見つめるであろう。

 

 

シルファ先生

転生後の中学生時代のアレックスの担任。ツリーハウス時代の最後に復活した唯一の大人。司に殺られるかと思えば、殺られることは無かった。その理由は、シルファが杠と同じ少女であったからだ。実際の年齢は不明だが「永遠の17歳」を自称している。

 

 

獅子王・司

「霊長類最強の高校生」の称号を持つ男。なんやかんやあって千空と対立し、司帝国のリーダーとなる。常に冷静で理知的な彼だが、クラフターの能力と非常識さだけには「意味がわからない」と常に首を傾げるばかり。当然の反応である。

 

 

闇の女神アインドラ

アレックスを転生させた闇の女神。一人称はボク。気まぐれ性格…なのかもしれない。愉快そうに取る行動には裏があると思われる。下位存在の人間がどういった末路を遂げるのか、「面白い結果が見れるかも」で観測している。戦争での不幸な死だろうが不本意な死だろうが満足した死だろうが、彼女からすれば些事である。

 

「アース○○○が滅びた? へぇ、こりゃ面白いね!」

「どうせ死ぬんだ。怖がることはないよ」

「それがどうかしたのかな? たかが人間の一人や二人が死んだくらいじゃないか。どうせまた、下位存在は増殖する」

 

なお「村人使って製鉄所を作らない創造主」の部類なので、これでも良心的な女神なのである。そんな闇の女神だがお気に入りの人間がおり、それは創造主となったアレックスである。当のアレックス本人は、その事を知らない。

 

 

金髪の天使

女天使。水の女神アクアとは異なる柔和な風貌と言動。非常に淡泊な性格で、自らの認識を押し通す。異世界へ転生するこのすば原作主人公が特典ではなくアクアを選択した際、彼とモノ認定された彼女をニッコリ顔で送り出した。

 

「女神を連れて行くのって反則ダカラァァァアア!! こんなの無効ハイそうでしょう?! だから待ってェ、待ってよォォォ!!!」

「行ってらっしゃいませアクア様。無事に魔王を倒された暁には、迎えの者を送ります♪」

「厄介払いされてて草だなァ女神サマ? ざまぁみやがれ、アーハッハッハ!!!」

 

ちなみに趣味は「アクア様が己の不幸に泣き喚く」が好きのようだ。

 

 

 

Q&A

 

Q.ドクターストーンとのクロス作品ですが、参考文献はありますか?

A.漫画とアニメです。

 

 

Q.「このすば!」タグがあるのはどうしてでしょうか? 

A.当該タグは神様転生させた存在とこのすばキャラが何らかの形で登場しますので、当該タグを点けさせていただきました。

 

 

Q.ドクターストーン世界に魔法はありますか?

A.ありません。

 

 

Q.「このすば!」キャラとドクターストーンキャラを邂逅させる予定はありますか? 

A.ありません。ただ本作主人公のアレックスだけ女神アインドラと共に、番外編で「このすば!」の世界に赴くのかもしれませんね。

 

 

Q.旧バージョンとありますがいくつですか?

A.これといって具体的に決めてないのですが、そうですね。〜1.9.4Java Editionです。

 

 

Q.原作改変ということは、ラスボスも変わっていますか? 

A.はい、変わってます。群体型機械寄生生命体ではありませんが、「ホワイマン」という呼び名は変わってません。最終章で月面にて「ホワイマン」の正体が露わとなります。

 

 

Q.ラスボスであらせられる、ホワイマンの正体は?

A.フフッ、お楽しみに。申し上げられる範囲でしたら…有機生命体です。後はそうですね…最終章まで()が、ラスボスだと思われていたとだけ。

 

 

Q.その()は中ボスですか? 

A.そうです。のちにこう語ります。月面にいるホワイマンこそが真の黒幕なのだ…っと。




ちょろっと、このすばキャラ出させていただきました。天使の名前探しても無かったので、「金髪の女天使」としてます。

作者、最高司祭アドミニストレータでございます。

原作が完結した今でも、ドクターストーンは愛されております。アニメ四期の制作がされているのも、その証拠です。
わたしはこの原作の二次創作を執筆し、本日投稿させていただきました。これからもお付き合いいただけると、幸いです。

感想やお気に入り登録、高評価などをいただけますと、作者のモチベーションとなりますので是非よろしくお願いします。
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