元殺し屋さん俺。今、戦闘用メイドロボ。お嬢様をお守りします。   作:蒼樹物書

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【1】初陣(First duel)

 ――身体が重い。

 

 目覚めた時、感想はそれだけだった。

 ゆっくり浮上する意識、全身を沈めるような重さ。

 

 瞼が重い。

 腕が重い。

 指先すら重く、動かすのすら億劫だ。

 その理由が『物理的に』身体が重くなっているのに気づくのは、まだ後だが。

 

 まだ、眠っていたい。

 

 ……ようやく、休めたのだから。

 俺はこれまで戦い闘い死合ってきたのだから。

 

 もう、何かの為に戦うのには疲れた。

 

 報酬、正義、義理。

 様々な理由で殺し殺されかけてきた。最後の最後で、殺されて。

 ようやく休めた。

 

 なのに。

 

 「――この子が、私のメイドロイド(護衛メイド)?」

 

 その透き通るように良く通る声。胸を突き刺されたかのような気持ち。

 重かった瞼が、一気に持ち上がる。

 しかし身体は沈んだように重いままで。立ち上がるどころか頭すら持ち上がらない。

 

 「はいお嬢様。かなり古い型ですが、この領地に残された最後のメイドロイドです」

 

 どこかしら諦めを含んだ声が応える。

 視界が開いたことで、いくらか今の状況が見えてくる。

 

 まず目に入ったのは、人形の、俺の身体。

 衣服は纏っていない。

 ひび割れた陶器のような肌、球体関節の膝。

 

 「ゥ……a?」

 

 困惑の声が漏れる。

 しかしそれは喉を震わせる発声ではなく、スピーカーから出た音のようだな、と他人事のように思う。

 

 ……俺は、今、人間ではないらしい。

 

 その事実を、ゆっくり咀嚼する。

 脳裏にはブラックスクリーン、それを背景に駆け上る大量の白文字。

 

 safemode

 system failure

 limited run...recovery

 be partially executed by

 check...main system

 check...duel mode

 check...consecration

 ...check,check,chek

 

 

 機能一部回復。その事実を確認する。

 ……もう、人間ではないらしい。

 

 マジか落ち着け。

 心を平常に保つのは得意な方だ。殺し殺されを日常としていた俺が、生き残るための必須。

 たとえ目覚めたらロボっぽい何かになっていたとしても平常心だ。

 

 へいじょうしんってなんだっけ。食えるものだっけ。混乱している。

 

 「……動くの?」

 「はいお嬢様。辛うじて、とは思いますが」

 

 音声情報は認知できている。

 耳が聞こえている、と表現できないのはこの身体だからだろうか。

 まずは、状況を整理しよう。

 

 俺、何時ものように仕事を終えて帰り。

 ヒットした標的の子分に刺され死亡。

 十代のガキが震えながら握る文化包丁で殺られた辺り、もう俺は限界だったのだと思う。

 

 俺、今ロボ。

 人形の身体に機械的な思考。

 そうとしか言いようがない……のは認めがたいが認めるしかない。

 

 映像情報――。

 暗い室内、ランタンの頼りない灯りが石壁を照らしている。床も石畳。

 

 音声情報――。

 環境音は微弱で、響くのは若い女性の声が二つ。遠く、水の音を捉える。

 

 臭気情報――。

 埃、カビ、何かの臭気。もう、終わっている臭い。嗅ぎ慣れた臭い。

 

 「ァ...aH...」

 

 発声機能はまだ回復しきっていない。誰何すらできないことに、苛立ちを感知。

 自分と、相手の。

 

 最後のメイドロイドと言っていた。聞き慣れない単語だが……俺は、メイド……なのか?

 秋葉原とかにいるコスプレの?

 

 「それでも、この子に預けるしかないのでしょう」

 「……はいお嬢様」

 

 首部モーターが、ようやく再起動する。

 ようやく持ち上げた頭。

 ――アイカメラで視覚する。

 

 「おじょうさま」

 

 発声機能回復。

 はじめに、口にしたのはそれだった。

 それを口にしたのは、必然だった。

 

 だって。

 視覚てしまったから。

 

 オパールを幻想する虹色に輝く白銀の髪。

 白磁すら烏滸がましいと、唾棄するように艶やかな肌。

 使い古した傷んだ白のドレスを纏っていても、どうしようもなく溢れる高貴。

 

 ……何より、この世すべての。

 黄金を煮詰めたような黄土色の瞳。

 

 俺は、おれは……私は、この瞳に。

 この身全てを捧げると決めたのだ。

 

 

 「システム周りは……一部破損に復旧不可、戦闘モードの起動はできる、かな?」

 「……」

 

 鉄と油の臭い。

 ここは、馴染みだったガンスミスの工房に似ている。台車に載せられ、運び込まれたそこ。

 装いこそ石壁に石畳、鍛冶場らしく煤に焼けた空気と古めかしいが。

 闘争の準備をする場所だ。

 

 「――装甲を替える時間はないし、武装はあるものを載られるだけ載せるしかない」

 

 聞こえるのは、おじょうさまの隣にいた女の声だ。

 相も変わらず身体は重いが、首は動く。だから顔を向けて視ることはできた。会話が可能な程に、機能は回復していない。

 女は小柄で、まだ幼いと言ってもいい……黒のワンピースに牛革のエプロン姿。メイドと鍛冶師を足して割ったような衣装。

 赤毛の、文字通り燃えるような赤い髪をポニーテールに結っている。

 

 「セッティングは左腕に自動巻き上げ石弓、右腕撃鉄式スピア。でも……相手が王道レイピア装備の最新型メイドロイドじゃ……」

 

 ずしり、と両腕に武装が実装される。

 未だ持ち上がらない腕に、さらに重量が加算される。

 纏わされている衣装には不釣り合いな重さ。

 ひび割れた素肌は、メイドらしい装いで覆い隠されている。黒のロングワンピースに、白のエプロンドレス。

 いささか古びたそれらは、けれども確かに従事する女のもので。

 

 左手に持たされた、使い古された石弓。

 右腕上部に固定されている短槍。基部には撃鉄装置が備えられている。

 

 ……ああ、人間に武装する感覚とは違うんだな。

 指で操作せずとも、撃鉄装置が起動できると確信している。

 

 「この古い機体に性能は期待できない……射程外から、相手のやりたいことを圧し潰すしかない」

 

 本当は。まだまだやれる仕事があるのに。

 本来なら。重火器を思うまま載せて火力で圧倒したい。

 

 けれども。

 

 「時間が、ない」

 

 それは悲痛な独り言。

 人形である私に、聞かせるためではない。

 主への真摯な懺悔であった。

 

 たった一人の主の為に、鍛える剣にすべき、やれる、やりたい仕事。

 なのに全てが足りなかった。

 時間も予算も研鑽すべき技術も。

 

 小さな鍛冶師が無力に震えている。

 後悔、懺悔。

 あまりにも大きな。足を止めるに足りる、後ろ向きの感情に潰されそうになっている。

 

 「でもっ、この決闘に……負けるわけにはいかない……っ」

 

 決意の言葉。

 

 仕える主人に、捧げるにはあまりにも小さな手のひら。

 ……鍛冶の為に使ってきた少女の手は分厚いタコができていて、指先は荒れている。

 それは、働き者の手だった。

 尽くすべき主に、魂と身を捧げる者の。

 

 「――剣を、ください」

 

 だから『私』は求めた。

 同じおじょうさまに仕える者だと、信じたから。

 私になっての、初めての言葉。

 

 もう一度、私はひとつの刃になろう。

 『俺』だった頃……信じるものも、何もかもなくなったはずだが。

 信じてみてもいいかと、思えた。

 ……信じてみたいと、思えたんだ。

 

 「おじょうさまを、おまもりします」

 

 

 ――いい天気だ。

 

 空は快晴、雲一つない。

 風は穏やかで、木々の葉を静かに揺らしている。

 整えられた芝の上だ。

 

 お茶会を始めるには、いい日だろう。

 だが。

 

 「……それでは、決闘を始めます」

 「オーホッホ! 今日こそわたくしの靴を舐めさせてあげますわぁ!!」

 「ぶち殺す」

 

 えっ。

 

 「ぶち殺す」

 「「「「えっ」」」」

 

 全てを捧げると決めた主人は、だいぶ殺意高めだった。

 この場には数人のヒトと、二体の人形。

 

 ――決闘の日である。

 

 剣を強請った私に、鍛冶の少女……メイドスミス(鍛冶メイド)という役職らしい、アサガオにより、最低限の情報は取得している。

 私はメイドロイド(護衛メイド)

 その名の通り、主人の護衛を目的とするメイドである。

 

 魔法が遍く普及しているこの世界。鍛冶という魔法を扱うメイドスミスにより造られるメイドロイド。

 

 その歴史は古い。

 鍛冶師の魂、その一部を捧げられた人形は主に尽くし、捧げるための形。

 最初は無骨で、戦い護るためだけの形。魔法により造られる土人形……ゴーレムを始祖とする。

 ゴーレムは戦争が多発していた時期、硬く大きくを是として技術発展してきた。

 

 人間を超越する戦闘力を持つ、それらは貴人達の身辺警護にも用いられるようになった。

 

 しかし、世の情勢が安定を覚え始めてから。

 貴族たちは何時も傍にいるそれに華美を求めた。

 これまで傍に置いていたヒトのメイド達の機能をゴーレムに付与し、両用という実質を求めた。

 護衛用として、世話役としての機能を求めたのだ。

 

 そして。

 

 だからその形は若い女性の形を選び。

 従者らしい衣装を選んだ。

 メイドロイドの誕生である。

 

 ……つまりは俺だった頃の世界で言う、メイドロボである。

 なにそれ。

 

 

 

 「では決闘に賭けるものを」

 「ふふっ、もちろん領地と地位と、資産の何もかもを!! そして貴女の身体と心、も……っ!!!!」

 「――名誉を」

 

 立ち合い者らしき、役所の男に応える二人。

 先に、金髪縦ロール、青いドレスに身を包んだ貴人……妙にエロい雰囲気の女。その目は欲望に濁っている。殺すぞ。

 

 そしておじょうさまが、たった一声で応じた。

 

 ……名誉、か。

 これから私は、おじょうさまの名誉の為だけに、死合うのだ。

 

 「承りました。では……従者決闘(maid duel)!!」

 

 ――従者決闘(maid duel)

 

 その始まりは、あまりにもくだらないものだった。

 

 貴族達は退屈を嫌う。勝利を好む。

 それまで戦場を支配する、強力なゴーレムは戦争が終わり余裕を得て。

 メイドロイドとなった。

 華美で強力なメイドロイドは、農民一揆や野盗程度の相手には圧倒的な武力を示したが。

 あまりにもヒト相手に強い力は、貴族達に勝利と共に退屈を与えた。

 

 つまりは。

 貴族達は暇になってしまったのだ。

 戦場はなく、メイドロイドを従える彼らに脅威はほぼ皆無。

 

 身の安全を確かにした後、その人形は貴族達の優劣を競う道具になった。

 つまりは、どちらのメイドロイドが優れているか。

 

 暇つぶしに競うようになった。

 より強く、より美しい人形を従えていることが貴族の社会的地位となった。

 

 そして、何かを決める時にも。

 貴族達は従者決闘(maid duel)を行う。

 自身の最も信ずるメイドロイドによる決闘。

 

 今。

 おじょうさまの、たった一つの剣として私はこの場にいる。

 

 「おじょうさまを、おまもりします」

 「戦闘モード起動、状況決闘を開始します」

 

 相手のメイドロイド、その手には一本のレイピア。金細工の柄に、細く研ぎ澄まされた剣先。

 その身には主人と同じ青のワンピース、高質な白絹のエプロンドレスを纏い。

 黒髪のセミロングを静かな風に揺らしている。

 

 メイドロイドの正道である。

 

 見目は、主人をより美しく引き立てる為。

 その武装は一突きにて凶手を屠る為。

 

 万が一主人を傷つける可能性がある、斬る剣ではリスクを増やす。

 だから軽く速く、点を突くレイピアは最もメイドロイドのオーソドックスな装備である。

 

 「脅威度、ローレベル。制圧します」

 

 しかして、その構えは凡にはあらず。十全である。

 敵の一言は、的確に彼我戦力差を分析していた。

 

 突きは一撃必殺。

 二の手は再度溜めなければ放てず、軽さのために薄い刃は受けにも薙ぐにも弱い。

 だから一撃で仕留めねばならないが、点の攻撃である突きは性能を要する。

 

 「……」

 「……」

 

 十全であった。

 私を串刺しにする、その必要を、要する全てを備えている。

 軽量で柔軟性に優れる表皮装甲に全身を覆い、瞬発力に優れる人工筋肉。頑強な輝石骨格は、こちらを一閃で貫くに足りる威力を生み出す。

 

 正道を守りながらも、その性能は必要十全。

 勝利に足る。

 だが、武装はその一振りのみ。

 

 その敵手に対する自分。

 ――メイドロイドは常に貴族の傍にあり、舞踏会や茶会にも隣に控える。重武装は法度であり、無粋でもあった。

 

 『そんな重武装を身辺に備えなければならない程、政治が下手なのか』

 『無骨な凶器を備える者を控えさせるのは、美しくない』

 

 だから、凶器でありながらも小さく細いものが好まれた。

 レイピアやナイフ、はたまた手甲など。

 それらは芸術家による機能無視の美しいデザイン、高価な宝石による輝きを纏うことが至上とされている。

 

 重武装の無骨なメイドロイドは、貴人の恥である。

 

 ……自身の重武装、石弓と撃鉄式短槍は相手の間合いより優れる。

 軍用ゴーレムには劣るが、十分に戦いに向いている。

 おじょうさまは、私の、そしてメイドスミスであるアサガオの装備選択を認めている。

 必要だから。

 

 その事実だけを認める。

 

 おじょうさまは、ただ私を見ている。その黄土色の瞳で。

 敵手の高性能な装備、高品質な衣装……比べて低質で下劣な装備、みそぼらしく感じるほど粗雑な従者の衣装。

 

 石弓で射て崩し、短槍で貫く。

 レイピアの間合いを許さず圧殺する。

 

 ――必殺必勝の構えである。

 

 見目の麗しさ、貴族達の見栄を重視する戦い方ではない。

 

 ただ勝利するのみ。その為だけの構えである。

 左手の石弓を敵手に向け伸ばし、右腕の撃鉄式短槍を腰溜めに。

 この石弓は、例え最新鋭のメイドロイドであろうと一撃で屠るに足る重火器。

 レイピアに対して射程にも優れる。状況からして二射目は許されまい。

 二の矢である撃鉄式短槍を控えさせる。

 

 「……」

 

 じりじりと、互いの殺意が高まる。

 敵手はレイピアを持つ右手を前に、右足を前にした半身。

 こちらの射撃武器に対し、被弾面積を減らし必ず仕留める突きを放つための姿勢。

 

 現行の従者決闘(maid duel)に置いて、正道は敵手である。

 護衛を目的に置いた場合、重火器射撃は正しい選択ではない。だが。

 

 ――相手を殺すことのみを目的とする殺し合いでは、最も正解に近い。

 

 私が、最も勝利に近い。その、はず。

 

 敵手の溜めは十分。

 いつでもこちらを突ける状態にある。

 決闘であるが故、二人は二人ともに相手に仕掛けられる距離に在る。

 だが届かないはずだ。その、はずだ。

 

 しかし。

 こちらは目覚めたてで、ほぼ全ての機能に不全を抱えている。

 敵手は、メイドロイドとしての機能を十全に備えている。

 

 一射を避けられ、続く二の矢を避けられ……もしくは耐え切られる可能性が高い。メイドロイドはその身を省みない。

 そして突かれたならば、この身は必ず貫かれて終わる。それだけの切っ先、剣圧が向けられている。

 一撃でこちらを屠る。

 

 

 

 互いに、必殺の型である。1秒が気の遠くなる程に、長く感じる時間感覚。

 ……間合いを、もっと開くべきか。

 この長いスカートならば、足運びは悟られにくい。距離はこちらの有利になるはず――。

 その考えが、出た瞬間。

 

 「制圧」

 

 機械的に発された声と共に、必殺の刺突が来る!

 

 超軽量超高効率ミスリルギアと圧縮火蜥蜴式爆裂シリンダーにより支えられたレイピアの突き。

 それは在ったはずの、距離の有利を文字通り一突きで崩した。

 重い身体は、反応し切らない。

 

 ――速い。

 速いに過ぎる。

 

 どうしようもない。

 彼我の性能差は明らかだった。

 

 自動的に迎撃の石弓を放つ。この手しかない。

 しかし咄嗟に放った矢は敵手の左足を吹き飛ばしても、止められない。

 

 短槍は……間に合わない。撃鉄式短槍、その基部に仕込まれた使い捨て魔法爆裂により突かれる切っ先すら、届かせるには足りない。

 敵手のレイピアは既に私の心臓を捉えている。

 

 ――両椀武装、強制排除。

 既に無用となった石弓を手放し、短槍は炸薬により腕のハードポイントから排除。高速で装填可能な、自動巻き上げ機能もこの場ではあまりにも遅い。無用の長物であった。

 ひび割れた肌の亀裂がさらに深くなる、が、稼働に支障なし。

 爆破の煙がいくらか相手に迷いを与える可能性を信じたかったが、切っ先は未だこちらの心臓を捉えたまま。

 

 だから。

 

 軽くなった両腕を十字に構え。

 切っ先を迎え入れる。

 ずぶり、と柔らかな表皮を、人口筋肉を裂く音。鋼鉄の骨を貫く音。

 

 だが。

 心臓には、届かない。

 レイピアを噛んだままの両椀を強制排除。自身の肩から両腕が、再びの炸裂音と共に弾け飛ぶ。

 

 敵手の姿勢が崩れる。

 

 「……」

 

 

 口に咥えた短剣。

 騙し討ちは得意だ。

 

 ――薙ぐ。

 

 最後に強請った古びた短剣(スティレット)

 石弓を放った直後に空いた左腕で抜いて、咥えて保持していた。

 

 

 

 獣が喉笛を嚙み千切るが如く、短剣を振るう。

 

 

 

 短く、切れ味も頼りないそれは。

 機械人形の全身全霊で、ようやく敵手の首を落とすに足りた。

 

 ……ごとり、と敵手の頭部が芝の上に鈍い音を響かせる。

 

 「ご苦労様」

 「はい、おじょうさま」




◇異世界トピック◇
【メイドロイド】
大戦時に使用されたゴーレムを祖とする。
頭部に搭載された計算機もしくは心臓の破損で復旧不可の破損、頭部と本体が切断された場合は復旧は可能だが戦闘継続は不可能である。
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