名前:篠崎孝治
幼少時代に毒親から虐待を振るわれて最終的には借金から逃れる為CODE-ELに売られ、袴田の班に入り20代半ばになると同時に袴田の了承を得て組織を抜けて。半月位生活すると謎の老人が現れて、『このすばらしい世界に祝福を』という世界に転生させられて特典は忍者刀とサムライエッジを2丁(バリーモデルとウェスカーモデル)のみであとめぐみんがヤンデレになっている事に酷く後悔をしているがどこでヤンデレになったのか分からないという
「コウジ?何故私以外の見るんですか?」
「そんな殺気を放っても俺にはさっぱりきかねぇよ」
孝治は殺気を放つめぐみんに一切動じず、めぐみんも孝治が他の女を見てご立腹の様子だった
「良いですか?見て良いのは私だけです」
「ほぉ、そうかお前だけを見れば良いんだな」
孝治はめぐみんに近付いて、身長さはあるが孝治はすこし屈んで、孝治はめぐみんの顎を手で添えて。ジッとめぐみんの瞳を見続けると徐々に紅くなり始めるめぐみん
「そんなにマジマジと見られると逆にこっちが恥ずかしくなりませんか」
「見ていいって言ったのはお前だろ?だったら他の女の所へ行ってもいいんだな」
孝治がめぐみんの元から離れようとしたら、めぐみんが孝治の手を掴んで
「それはやめて下さい、私以外と会うのは」
「ならどうしたいんだ?お前の可愛いお口から喋ってくれよ」
孝治は振り返って、めぐみんの顎を自分の顔を見やすい様にクイッと上げて。めぐみんは孝治の顔をそっと触れて
「こんな事あまり言いたくないんですが、良いですか?見て良いのは私だけですよ」
孝治とめぐみんは良い雰囲気になるがギルド内が騒ぎ始めた、めぐみんは良い雰囲気になったのに不機嫌になり
「やっと良い雰囲気になったと思ったのに」
その騒ぎ中心にいたのはカズマという冒険者だった、孝治は聞き耳を立てて
「冒険者サトウカズマ、貴様には現在国家転覆罪の容疑が掛けられている」
「(どうやら国家転覆罪とやらに掛けられているな)」
「罪状を突き付けられるなんて、あの冒険者は何をしたんでしょうか?」
「さぁな、俺達には関係無いが裏の情報屋に会って聞いてみよう」
孝治とめぐみんはギルドを出て、めぐみんは孝治にこんな事を投げかけた
「その情報屋はもしかして女性ですか?」
この発言に孝治は大量の汗をかいて、その姿を見ためぐみんは
「へぇ、そうですか!そんなに私より他の女性と話すのが好きなんですね?いいでしょう。これ以上浮気できない様に私と永遠に話し合いましょうか」
孝治はすぐに逃げて、ハイライトを消しためぐみんも孝治の後を全力で追いかけた
「助けて!!袴田のおっちゃーーーーーーーーーーん、ヤンデレロリッ娘に追われてるよーーーーーーー」
「フフフッ、大丈夫ですよ?コウジは天井のシミだけを見て数えればいいだけですから」
孝治は強く育ててくれた袴田を助けを求めて、めぐみんは狂気的な笑みをしながら孝治を追っていた