夢叶って画家になれた転生主は、ともかくブルアカ本編に関わりたくない   作:木暮鬼一

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『前日譚』第4連作
栢間エスミ 『遂に動き出した物語』


 

 

 

 何となく、予感はしていました。

 

 

 

 このトリニティ自治区で生を受け、気付けばもう18年。正確にはまだ誕生日を迎えていないので現時点ではまだ17歳ですが、どちらにせよ間もなく18歳になります。

 加えて留年という形にはなりましたが、学園の生徒として、このトリニティに通い続けて遂に4年目を迎えています。かつては後輩だった少女たちも今はもうほぼ全員が同学年。それこそ、今現在のキヴォトスの社会情勢を鑑みて、例の【青春物語】が始まっても別におかしくはない時期に突入していました。

 

「……集中……出来ない……」

 

 だからこそ、制作部屋に1人でこもりながら黙々と絵を描き続けていたはずの栢間エスミは、身体の奥底から徐々に湧き出てくる謎の〝不安〟と〝興奮〟によって集中力が次第に削がれてしまい、今では手に持っている鉛筆が宙で動きを止めていました。

 部外者による邪魔や緊急の用件でもやって来ない限り、絶対に筆を止めることがない美術狂いの彼女にしては非常に珍しい姿です。

 

「…………」

 

 エスミは芯の先が尖ったままの鉛筆を机に置くと、気分転換を図るため部屋の窓に近付きました。

 校舎の一角に用意されている彼女だけの専用の制作部屋。その部屋の窓から見える外の景色は毎年代わり映えせず、これといって何か面白いモノが見える訳ではありません。

 しかし代わり映えのしない景色が広がっているだけと言っても、エスミにとっては4年間常に見続けてきたお馴染みの景色であることに変わりはありません。

 そこに何があろうと無かろうと、一切変わることのない景色はある意味で人に対し一種の安心感を与えてくれるものです。

 

 エスミは眺めます。

 いつもと同じように、窓の傍に寄りかかって外の景色を眺めました。そうする事で他愛の無い普段の日常が戻ってくると信じているかのように。

 ですが彼女の微かな願いは、突如として鳴り出したスマホの着信音によって粉々に打ち砕かれるのでした。

 

「……悪い予感がする」

 

 彼女の連絡先を知っている者はこのトリニティ自治区においてもごく僅か。

 ほとんどは自身の絵を購入してくれている顧客か画材専門店ぐらいで、生徒に絞るとほんの数人しかいません。

 その僅か数人の生徒についても、スマホを使わなくても直にエスミに会えるような人達ばかり。言ってしまえば彼女のスマホに連絡を寄越すという事は、相手が誰であれ緊急の用件であることを意味していました。

 彼女は懐からスマホを取り出すと、ひとまず一体誰が連絡を寄越してきたのかと着信相手を確認します。

 

「非通知?」

 

 しかし残念なことに、スマホの画面に出ている表示は非通知。つまり知らない番号です。

 怪訝そうに眉をひそめたエスミでしたが、今こうしている間もずっとスマホの着信音は鳴り止みません。このままではエスミが出てくれるまで永遠に鳴り続けることでしょう。

 彼女は嫌そうに溜息を吐きます。

 面倒な相手なら適当に会話して切ってしまおう。そう考え、左手でスマホを操作して耳元に運びました。

 

「はい……栢間です」

 

 視線は窓の外に向けたまま、不快感を隠しつつ自ら名乗ります。

 すると、少しして相手からの返事を聞いたエスミは微かに目を見開きました。

 

「連邦生徒会?」

 

 意外にも非通知の相手はこのキヴォトス全土の行政を担い、運営または管理している中央組織、連邦生徒会でした。

 正確にはその組織に所属している主席行政官、七神リンがエスミの着信相手となります。

 どちらにせよトリニティに在籍している1人の生徒に対し、わざわざ個人で電話をかけてくるような存在ではありません。

 エスミは視線を少しあちこちに走らせると、ひとまず冷静に会話を続けます。

 

「どうして私の連絡先を知ってるの? 私は連邦生徒会に自分の連絡先を提供した覚えは無いはずだけど」

 

 怒っている訳ではありませんが、いきなり個人のスマホに連邦生徒会から連絡が来るというのは中々に心臓に悪い出来事です。例の入院生活を除けば、エスミと連邦生徒会が関わった事があるのは過去に1回だけ。その全てにおいて、エスミは自身の連絡先を向こうに教えてはいません。

 そもそもエスミ自身、連邦生徒会と気軽に連絡を交わすような関係を築くことすら望んでいないのです。

 故に、一体どこで自身の連絡先を入手したのかと疑問や不快感を抱くのはむしろ当然と言えました。

 しかしそんなエスミの疑問は、リンの返事を聞くことであっさりと晴れる事になります。

 

「……ツクスさんから、私の連絡先を?」

 

 ツクス、それは今からおよそ3年前にトリニティ総合学園のサンクトゥス分派の首長を務めた実績を持つ生徒であり、本名は医王ツクスと言います。

 現在は学園を卒業し、趣味である政治活動のため他自治区へと引っ越している事から、このトリニティ自治区にはもう居ません。

 とはいえ、ああ見えて腹の内が読めない人でもあり、見方によっては暗躍しているとも活躍しているとも思える行動を平気でする人物でもありました。

 もし健在なら既に20歳となっているはずですが……まあ年齢の件はひとまず置いておきましょう。

 

 いずれにせよ、リンの話では連邦生徒会に対しエスミの連絡先を提供したのは他でもないツクスという事なので、彼女なりに何か理由があったのだろうと考えました。

 そもそも彼女と連邦生徒会に繋がりがあった事にすら驚いているのですが、それは気にするだけ野暮だと判断し、エスミは小さく溜息を吐くとリンとの会話を続けます。

 

「あの人が私の連絡先を君たち連邦生徒会に提供した、と。なるほどね……それで、ならどうして私に連絡をしてきたのか、今度はそれについて教えてもらえる?」

『……はい……実は……その……』

「……七神?」

 

 何やら言いよどむ彼女。

 エスミは窓から視線を外し、今度はスマホを持っている自身の手元に視線を向けます。同時にリズムを刻むようにして片足で足踏みを始めました。

 一方で通話口の向こうでリンが口を閉ざしたのはほんの数秒だけ。しかしその数秒が、あまりにも長く感じました。

 やがて意を決したようにしてリンから言葉が届きます。

 

『連邦生徒会長が……失踪しました』

 

 ドクンッ、と彼女の胸が大きく高鳴ります。

 

 それは予期していた未来が遂にやって来た事に対する興奮か、それとも恐怖か。

 正直、どちらでも構いません。

 何故ならば、とうとうやって来たのです。あの時期が、あの始まりが、あの出来事が。

 このブルアカ世界の〝真の物語〟が始まったことを意味する、全ての起点にして発端。

 

 連邦生徒会長の失踪。

 

「……そう」

 

 ひとまず、落ち着いた様子でエスミは言葉を呟きます。

 しかし遂に来てしまった物語の始まりをその身で体験したことで、僅かに身体が震えていました。エスミは自身を落ち着かせるようにして身体を揺らすと、少しの間を置いてリンに尋ねます。

 

「その話が仮にも本当なら、キヴォトス全土を騒がす重要な情報になるけど……それをどうして私個人に教えてくれたの? 悪用するつもりは勿論無いけど、でも逆にその情報を手に入れた所で私個人の手に余る代物でもある訳だし……一体何が目的?」

『それは……自分の身に何かが起きた際、エスミさんにその情報を真っ先にお伝えする。それが連邦生徒会長の……彼女が失踪する前、我々に残した公式な指示だからです……』

「…………」

 

 足踏みを止め、エスミは顔をしかめます。

 

「随分と私を買ってくれているみたいだね、あの人は」

『本当は……連邦生徒会どころか学園の生徒会にも所属していない1人の生徒に対し、このような秘密情報を自ら提供してしまう事に私は強く躊躇いを感じています。ですが彼女は信じていたのでしょう……貴女なら、この情報を有意義なものに使ってくれるはずだと。であれば行政官として、連邦生徒会長代理として、私は彼女の判断を信じます』

「……分かった。これでも一応情報屋としても活動している身だから、提供してくれた情報の扱いには細心の注意を払うよ。けど、連邦生徒会長の失踪なんていう前代未聞の話。いずれ世間に公表するしかない事案だけど、その辺は大丈夫なの?」

 

 その問いに対し、リンからの返答はありませんでした。

 しかし、その反応は当然かもしれません。一部から『超人』とまで呼ばれていたほど、高い能力の持ち主である連邦生徒会長の突然の失踪。

 これまで円滑に進めていた業務、または取り掛かろうとしていた案件。その全てが彼女の不在によって中断され、最悪の場合は水の泡となる可能性があります。連邦生徒会として今後出てくるだろう損失はきっと計り知れないはずです。

 

 特に【主席行政官】という役職を持つリンは、連邦生徒会長が受け持っていた案件、その全てを一時的に負担する事になるでしょう。

 加えて今頃きっとトップ不在の連邦生徒会内部は混乱に満ちており、今後の対応を巡って右往左往しているはずです。

 正直なところ、失踪の件を世間に公表するかしないか以前の大問題です。

 エスミが尋ねたところで、答えが出てくるわけがありませんでした。

 

「ひとまず連邦生徒会から公式な声明が出るまでの間は、トリニティの方にはごく少数の生徒にだけ情報を広めておくね。只でさえ、彼女が考案した例の〝条約〟を巡ってトリニティとゲへナの両方がギスギスしている訳だし、その発起人が消えたとなれば何が起きるか分からない……まあ、条約そのものはそのうち自然消滅するだろうけど、上手く事を運ぶためにも現在のティーパーティーのトップには事前に知らせておく必要があるからね」

『ええ、お願いします……立ち回りに関しては、全てエスミさんにお任せします。出来ることなら、混乱が生まれない事を祈るばかりです……』

「……そうだね」

 

 まあどちらにしろ、条約の立ち消えに関しては特に問題なく進むはずです。

 重要なのは、その後。

 桐藤ナギサを筆頭に、条約の実現に向けて今度はトリニティ自ら動き出すわけですが、むしろそこからが本番。トリニティ自治区を舞台とした、例の物語が遂に始まるのです。

 その名は【エデン条約編】。

 トリニティに今なお在籍しているエスミとしては、十中八九巻き込まれることが確定しているブルアカ原作屈指の人気長編物語。連邦生徒会長の失踪を起点とし、ゲへナとアリウスをも巻き込んだ特大ストーリー、それがエデン条約編です。

 原作に介入したくないエスミとしては、出来る限り避けたいイベントでもあります。

 

「……はぁ」

 

 本当なら去年の時点で学園を卒業していたはずのエスミ。

 もちろん留年してしまった以上、こうなる事は薄々予感していました。

 でもやはり、いざブルアカ原作本編の幕開けを目にすると『どうしてこうなってしまったのだ』と深い溜息を吐かざるを得ません。

 

 その後、もう他に用件は無いということで、リンとの通話を終了したエスミは近くにある椅子に腰を下ろすと、背もたれに身体を預けて大きく背伸びをします。

 そして茫然と天井を見上げたまま、彼女は熟考します。数秒、数十秒、数分。動くこともせず、目を閉じることもなく、天井だけをただ眺めながら考え事を続ける彼女。

 

「よし……動こう」

 

 やがて遂に考えが決まったのか、椅子からスッと立ち上がった彼女は、早い足取りで壁際の棚に向かうとそこで『暗号に使える資料が確かここにあったはず』と独り言を呟き、何やら資料をいくつか棚から取り出し、鞄にしまいます。

 続けて彼女は部屋の隅に置いてあるイーゼルやスケッチブックと言った画材まで手にすると、寒くないようにとダークグリーンのブレサーまではおり、パッと見た感じ〝絵を描くため外出の準備を整えた〟様子で部屋の出入り口に立ちました。

 

 そして視線を再び窓の外に向けたエスミは、何やら物寂し気な表情を作ります。

 

「……この景色も……とうとう見納めかな」

 

 この4年間、特に代わり映えのしない景色がずっと続いていましたが、それも今日まで。

 例の物語が遂に始まった以上、この景色もそのうち雰囲気と共にガラリと変わる事でしょう。もちろんエデン条約編だけではありません。その先の物語も多少は覚えているエスミにとって、もはや今までの生活は全て〝過去〟のものとなりました。

 これから目にする景色、出来事はエスミにとっては前世の記憶を含め2度目となることでしょう。

 まさに、デジャヴです。

 

 彼女は永遠の別れを告げるようにして微笑し肩をすくめると、画材一式を手にして部屋から退出しました。

 これから彼女がする事はたった1つ。連邦生徒会長の失踪の件をさり気なくティーパーティーのメンバーに伝え、今進められているエデン条約を一旦白紙にしてもらいます。

 一応、現在ティーパーティーのホストを務めているのは百合園セイアですが、近頃また体調が悪化して寝たきりになる事が増えてきたので、ここは原作でも彼女に代わってホスト代行となっていたナギサに知らせるのが吉でしょう。

 それに実を言うと、こういった緊急の用件に備え、ナギサにだけ通じる美術を用いた暗号は既に考案済みです。むしろ過去に何度かナギサと共に試したことがあるので、彼女の事ですから今も覚えている事でしょう。

 故に、今回はその暗号を使ってナギサに連邦生徒会長の失踪の件を伝えるつもりです。

 その後は再びエデン条約実現に向けてナギサを主導に動き出すはずなので、エスミは頃合いを見て制作部屋にでも立て籠もり、本業である画家活動に専念する事にしましょう。

 

 ええ、良いですね。素晴らしい計画です。

 

 あとは勝手に彼女たちの方でブルアカ本編を始めてくれるはずなので、エスミはその邪魔をしないよう静かにするだけで構いません。幸か不幸か、静かにするのは元々得意です。

 エスミは内心『よし、これなら大丈夫』と喜びを露わにすると、今度こそ良い具合に立ち回ってみせると、やる気を出すのでした。

 しかし遂にやって来たブルアカ本編の始まりを前にして、興奮なのかそれとも焦っているのか、彼女にしては珍しく事の重大さをちゃんと分かっていませんでした。

 

 既にティーパーティーの中枢メンバーである桐藤ナギサ、聖園ミカ、百合園セイアといった面々と中等部の時点で出会い、彼女達との間に十分過ぎるほどの信頼関係を築いてしまっている彼女が、今更そう呑気に雲隠れなど出来るはずが無いという事に。

 

 

 

「エスミちゃん、お願い!! 今度トリニティに転校してくる白洲アズサちゃんの教育係になって欲しいんだけど、やってくれるよね!!」

「……はい?」

 

 

 

 それは連邦生徒会長の失踪の件をナギサに無事に伝えた後日のこと。

 アポも無しに制作部屋に駆け込んできた聖園ミカは、ある転入届の書類を手にしながらエスミに勢いよく抱き着いてくると、相も変わらず彼女の胸に顔を埋め、そのキラキラした目をまっすぐ向けてきたのです。

 一方で終始困惑した様子でされるがまま抱き着かれているエスミはと言うと、天真爛漫なミカの口から発せられた言葉に首を傾げつつ、視線をちらりと彼女が手にしている書類に向けます。

 

 そこに書かれていたのは『トリニティ総合学園2年・白洲アズサ』という文字。

 間違いありません。例のエデン条約編におけるキーパーソン、後の補習授業部の一員となるアズサの転入届です。とんでもない人物の名前を目の当たりにして、うっすらとエスミの顔が青ざめていきますが、ミカは気付いていません。

 

「ちょっとアズサちゃんは訳ありの子でね。政治やお嬢様生徒ばかりのトリニティに馴染むのもきっと大変だと思うんだ。でもエスミちゃんは中立の立場にいるし、私よりも年上だからか普段から落ち着いてて、しかも面倒見も良いでしょ? だからエスミちゃんに彼女の教育係になって欲しいの!! 良いよね、エスミちゃんなら引き受けてくれるよね!? お願い、これはエスミちゃんにしか頼めないの!!」

「……聖園」

 

 その私に対する謎の信頼は一体どこから来るんだ、という疑問はさておき。

 エスミは何とも複雑な表情をしながら、自身の胸に顔を埋めている、ミカを見つめます。

 

「エスミちゃん……駄目、かな?」

「……うーん……」

 

 腕だけではなく、その大きな羽をエスミの背中にまで回し、まるで〝懇願する子供〟のような抱き着き方をしてくるミカ(普通の子供は羽など生えていませんが)。

 その姿を間近で眺めながら、エスミはどう言うべきかと酷く悩み、しばらく黙ります。

 

「……ア、アハハハ……ごめん。やっぱり迷惑だよね。エスミちゃんの事情も知らないで、勝手にこんな事を頼んじゃって……私ってば、何やってるんだろ……」

 

 するとエスミの態度を見て申し訳なさが勝ったのか、ぎこちない笑みを浮かべてミカがそう口にしました。自然とエスミの背中に回っていた彼女の腕の力が弱まります。

 しかしそれでも、ミカは離れようとはしませんでした。

 いえ、きっとエスミから離れたく無いのでしょう。

 どうやら思いの外、今のミカは精神的にかなり疲れているのかもしれません。もしくは不安でも抱えているのか。普段のミカならこのような行動を取る事自体はあっても、傍から見ても分かるほど酷く消沈したりはしません。

 

「……はぁ」

 

 小さい、溜息をエスミは吐きます。

 しかしそれは目の前にいる少女に向けた呆れの溜息ではありませんでした。

 

「もう……今回だけ、だからね?」

 

 左手で転入届の書類を受け取り、右手でミカの頭を優しく撫でながら、微笑と共にエスミはそう言葉を零します。その瞬間ミカは満面の笑みを作ると、再び彼女の背中に回している自身の腕に力を込め、今度はグリグリと胸に顔を押し付けてきました。嬉しいのでしょう。感動しているのでしょう。

 とはいえ、エスミは顔をしかめます。何故なら……。

 

「うん……痛い、痛いよ聖園……いくら私の胸が柔らかいからって、流石に苦しいから、それ。流石に胸が潰れちゃう……」

「ありがとう……本当にありがとう、エスミちゃん!!」

 

 ミカは感謝の言葉を吐き出します。喜びと幸福、その全てが詰まった声でした。

 

「……まったく」

 

 直に感謝の言葉をぶつけられては仕方ありません。ひとまずこの物理的な胸の痛みは無視することにします。まあ、痛いのは痛いです。

 さて、エスミはやれやれと言った様子でミカの好きなようにさせていると、ふと左手に持つアズサの名前が記されている転入届の書類に再度視線を向けました。よく〝偽造〟された立派な転入届です。前世の知識のおかげで知っているとはいえ、これなら普通の生徒は皆して騙されることでしょう。

 

(それはそうと……結局……物語に巻き込まれてるじゃん、私……これからどうするの? )

 

 何であれ、自身の今後の行く末を心配するエスミでした。

 

 

 





もしも仮にブルアカ世界に転生して生徒になれるなら、どんな武器を所持して愛用したいですか?(※作者は愛用するならリボルバーしかあり得ません.)

  • 拳銃(M1911,グロック等)
  • リボルバー(SAA、コルト・パイソン等)
  • 自動小銃(HK416、AK-47等)
  • 短機関銃(M1921、MP5等)
  • 小銃(M1ガーランド、Kar98k等)
  • 散弾銃(ベネリM4、AA-12等)
  • 機関銃(MG42、M249等)
  • 対物ライフル(AW50、ヘカートⅡ等)
  • 擲弾発射器(M79、ダネルMGL等)
  • 素手
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