剣に狂った男が人の心を取り戻すのは間違っているだろうか 作:ロマン剣技大好き侍
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お陰様でスラスラと続きが書けまして、あっという間に最新話の投稿です!
これからも応援よろしくお願いします!
最後に一騒動あったが、これにて今回の遠征は幕を閉じた。
ジンたち遠征帰りのロキ・ファミリアがダンジョンから外に出ると、丁度夕暮れ時が近づいていた。
振り返れば、先程まで自分たちが潜っていた地中に広がる大穴と、
周囲から向けられる視線もなんのその、疲れ切った重い体を引き摺るようにして帰路に着く。
街は迷宮から帰って来た冒険者で溢れており、常と変わらず喧騒が絶えない。
ヒューマンに
無礼講と言えば聞こえはいいが、良くも悪くも種族の壁や敬意の念を忘れた破落戸たちの品のない笑い声が、このオラリオという都市の日常風景である。
「やっと帰ってきたぁ……」
迷宮都市オラリオ北部、北の目抜き通りから外れた街路沿いにそれはあった。
周囲一帯の建物と比べて群を抜いて高い、長大な館が建っている。
高層の塔が幾つも重なって邸宅になっており、赤銅色の外観から燃え上がる炎のようにも見えるかもしれない。
最も高い中央塔には
ロキ・ファミリアの
「あー、疲れたー、お肉たくさん頬張りたーい」
「私は早くシャワーを浴びたいわね」
「あはは……」
「……お腹空いた」
「そ、そうですね!アイズさん!」
ヒリュテ姉妹の言葉に苦笑した後、お腹に手を当てるアイズに力強く同調するレフィーヤ。
17階層から全力疾走したのだから、それは腹も空くというもの。
魔導士として後方支援に徹することが多いレフィーヤも、今回の騒動では前衛職に混ざってミノタウロスを追いかけ回したので実際空腹ではあった。
ただそれを人前で認めるのはエルフ的に恥ずかしかったらしく、少し顔が赤くなっていたのは気の所為ではないだろう。
ホームの正門前には男女二名の団員が門番として立っていた。
ダンジョン深層への遠征から帰還した三十人規模の一団に向かって敬礼を送る。
「今帰った。門を開けてくれ」
フィンの言葉を受けて開門される。
ホームの敷地面積は意外にもそんなに広くはない。縦に伸びる形で建てられているのはそれが理由だ。
門を潜った先にある庭園も面積相応の最小限のもの。僅かな植栽と様々な花々によって華やかに彩っている。
見慣れた風景を横目に見ながら、フィンを先頭に敷地内に足を踏み入れた。
「──おっかえりぃいいいいいいいいっ!!」
すると、まるで図ったようなタイミングで。
そんな絶叫染みた声と共に、館の方から猛然と走ってくる影が一つあった。
朱色の髪を揺らす女性、ロキ・ファミリアの主神ロキが男性陣には目もくれず、女性陣に向かって一直線に突進してくる。
「みんな無事やったかーっ!?うおーっ、寂しかったー!」
「えっ、ちょっ、きゃあーっ!?」
その勢いのままに両手を広げて飛びついてくるが、アイズ、ティオナ、ティオネは無言で回避する。
最後尾にいた所為で不運にも押し倒されたレフィーヤの悲鳴が響き渡った。
「ロキ、今回の遠征での犠牲者はなしだ。物資も温存できたし、概ね成功と言って問題ないかな。詳細は追って報告させてもらうよ」
「んんぅー……了解や。おかえりぃ、フィン」
「あぁ。ただいま、ロキ」
エルフの少女の体を堪能しながら、顔を上げたロキがにへらっと気の抜けた表情で笑う。
開幕でふざけた行動をしていたが、今もフィンを、そして帰還した愛しい眷属たちを見詰める眼差しは優しく慈愛に満ちていた。
細めがちな瞳を
「ロキー、レフィーヤが困ってるから離れてくんなーい?結構疲れてるしさぁー」
「おおっと、すまんレフィーヤ。感極まって、ついなぁ」
「い、いえ……」
「ところで……グフフ、ちょっとおっぱい大きゅうなった?」
「な、なってませんっ!!」
と、いつも通りにエロ親父みたいな発言をしてレフィーヤを赤面させているが、これでも歴とした神々の一柱である。
ティオナの言葉に嘘がないことは分かる……というか、疲れていることくらい一目で見抜けるのでレフィーヤへのちょっかいは程々で留めて、一人一人に歩み寄ってはロキなりに労っていく。
趣味嗜好的に女性陣から絡んでいくが、その後はちゃんと男性陣にも一声掛けている。
地上に於いては全知全能を封印しているとはいえ、不老不滅の
けれど、ロキ・ファミリアの間に種族の隔たりはなかった。
気安い性格のお陰か、良い意味でロキとの距離が近く、何処かぞんざいにも見える扱いの端々には家族としての情を感じさせた。
ロキが待つホームこそが自分たちの帰る場所であり、いつもの日常が変わらずあることに安堵して、疲労に滲む表情を自然と緩めている。
それから居残り組の団員が遠征組の持ち帰った荷物を受け取り運搬していく。
誰一人として欠けていないことを確認しながら、すれ違いざまにお疲れ様と出迎えの言葉を送られて、ジンたちは館の中へと入った。
まずはエントランスを抜けてシャワールームに向かう。
数に限りがあるので一度に全員ではなく、暗黙の了解として幹部陣から優先的に使用する。
後が
女性側のシャワールームからロキの毒牙に掛かった
全員がひと通り汗を流してから一度自室に戻り、食堂に集まればお待ちかねの
ロキの方針もあって食事は門番や見回りの人員などを除いたみんなで摂るということになっており、毎度の如く食堂は混み合っている。
「──ッ!!」
「ここ空いてるじゃーん!席とっておいてくれたの?ありがとー!」
「まあ、そうね。手間が省けたし、助かったわ」
「……っ…………お邪魔します」
先にシャワーを済ませて席に着いていたジンの隣をアイズが戦闘時並みの瞬発力で確保すると、後に続いてティオナ、ティオネ、レフィーヤという面々も集まってきた。
食卓の端に座っていたのだが、ぽっかりと周囲の席が空いていたので若干ジンが落ち込んでいたのは秘密だ。
ちなみに、
各々まずは空腹なため食事に舌鼓を打ち、ある程度満足してくると会話が弾んでくる。
主に今回の遠征についての話だったり、久しぶりのしっかりした酒食についての感想だったりと内容は様々だ。
ジンたちの座る卓は、やはり基本的にはヒリュテ姉妹が中心になって話を繋げて、レフィーヤが合いの手を入れて、
「あっそうだ。ティオネ。この後って、打ち合わせとかあるの?」
「団長が今日はゆっくり休め、って。また明日からよ」
「さっすがフィン!」
そんなやり取りを聞きながら、しばらくすれば腹も落ち着いてきた頃合い。
先に食べ終えた者たちが食器を片付けて食堂から出ていく。
そんな中で晩酌を楽しんでいたロキが、思い出したように立ち上がって声を上げた。
「忘れとった。今日中にステイタス更新したい子おったら、うちの部屋まで来てなー。明日とかまとめていっぺんにやるのも疲れるし。そうやなー、今夜は先着十人で!」
いつも通りに気紛れな神らしい、無計画でいい加減な連絡にも今更文句が上がることはない。
ロキの方を見て一瞬手を止めていたが食事を再開する。
その最中レフィーヤがちらちらとアイズを見ながら話題を出した。
「みなさんは、今日はどうしますか?」
先程のロキの発言に関して、という意味だ。
つまり、率直に言えば食事の後にステイタスを更新するのか聞いている。
誰の意見を聞きたいかは、一目瞭然だが。
それでも一応全員を対象としているらしいので、空気を読んだティオネが口元を軽く拭いてから答える。
「私は止めとくわ。ゆっくりと寝させてもらう」
「あたしはどうしよっかなー。やることもないけど、ステイタスがぐーんと伸びるほど
「私は、その、少し迷っていまして……」
「へえ、珍しいわね。アイズとジンは聞くまでもないわね」
「うん」
「ああ」
ティオネからの言葉にジンとアイズは即答した。
時間さえあれば鍛えていた二人は、それなりにステイタスも伸びているだろう。
一気に能力が上がると実際の動きと感覚がズレるので、更新できるうちにしておきたいというのが偽らざる本音である。
「……行ってくる」
先に食べ終わったアイズが一言断りを入れて立ち上がると、既にいなくなったロキの部屋に向かう。
程なくして他のみんなも食事を終えて、ジンは同じくステイタスの更新に、ヒリュテ姉妹は自室に、少し遅れてレフィーヤが食堂を後にした。
その時レフィーヤが、何処か沈んだ表情をしていることに気が付いた者は誰もいなかった。
◆◇◆
レフィーヤ・ウィリディスは、アイズ・ヴァレンシュタインに憧れている。
美しい容姿と相反する圧倒的な強さ。
人形のように可憐でありながら、いざモンスターを前にすると苛烈な一面を見せる。
強さに貪欲で、実際に都市の女性冒険者最強の呼び声も高い。
剣士と魔導士の差はあれど、同性のレフィーヤが憧れる対象としては、それほどおかしなことでもないだろう。
それにレフィーヤは過去にアイズによって命を救われている。
具体的にはロキ・ファミリアに所属する前、学区にいた頃に授業の一環でオラリオに来た際に、不運にも
アイズたちと共闘して強敵を打倒して以来、その時に見た姿に憧れを抱き、ロキ・ファミリアに入団した。
少しばかり思い込みが激しいためアイズへの想いが強すぎるし、時々危うい方向に行くこともあるが、その時はまだ純粋に慕っていたのだ。
だが、レフィーヤは知らなかった。
憧れを追ってきた無垢なエルフの少女は、憧れの人の隣に見たことのない男性がいることに気が付いた。
来る日も来る日も、毎日のように二人は共にいた。
レフィーヤが勇気を出してその背中に話し掛けようとしても、憧れの少女は男性を見掛けると普段は薄い表情を綻ばせて小走りで近寄ってしまい、なかなか機会が得られない。
他の団員に聞けば、件の男性はジン・ブレイドと言うらしい。
見た限りヒューマンにしては魔力は高いが、どうやら魔導士ではないようなので名前に聞き覚えはなかった。
けれど、話を聞けば聞くほどに化物染みている。
たった半月でLv.2?半年後にはLv.3?更に一年後にはLv.4に上がって、また一年経つ頃にはLv.5にランクアップしていた?
なんだそれは。作り話にしても現実味がなさ過ぎる。
しかし、全て事実だと云う。尊敬する師であり、偉大なエルフの王族でもあらせられるリヴェリアも同じ内容を聞かせてくれた。
レフィーヤからしてみれば、館でアイズと共に素振りをしたり、何故かLv.1よりも遅い速度で剣を合わせている姿しか見たことがないのだ。
魔導士としては将来有望でも、剣士としての心得はない。
だから二人が何をしているのかも、それがどれだけ凄いことなのかもレフィーヤには分からなかった。
ただ憧れの人を遠くから眺めていることしかできなかった。
ある時、レフィーヤに転機が訪れた。
Lv.3に上がったことで並みのLv.5よりも強力な魔法が撃てるようになり、リヴェリアからの推薦もあって特別待遇を受けることになった。
特別に選りすぐりの遠征メンバーの中へと、ほとんど確定で加わることができるように手配されたのである。
レフィーヤは感謝した。師のリヴェリアに、団長のフィンに。
これで憧れの背中に近づけた。遠征に行けば今までとは比べ物にならないほどアイズの側にいられる。
多感な年頃の娘らしく、様々な妄想を巡らせていた。
そして、レフィーヤの希望は再び砕かれた。
正しく言えば、確かに望む通りにアイズとの距離は近づいた。
同世代ということもあって以前からヒリュテ姉妹とは交流が多かったし、アイズとも一度も話したことがなかったわけではない。
遠征メンバーに選ばれたことも歓迎されたし、一見してレフィーヤの思いは成就したかのように見えた。
だが、ダンジョンの中でもアイズは変わらなかった。
相変わらずジン・ブレイドの隣にいようとして、事実そうしていた。
常に一緒にいるわけではないが、ふとアイズを探せば大体は二人で鍛錬やら食事やら、どうしても目に付いてしまう。
別にジン・ブレイドを嫌っているわけではない。
冒険者の先達として、オラリオ史上でも数えるほどしかいないLv.8という頂に至っていることには素直に畏敬の念を抱いている。
年齢も近いからこそ自分と比べてあまりに遠い背中であり、物語の英雄でも眺めている気分になるが。
ただ一言文句を付けるとすれば。
憧れの人の隣をずっと独占し続けていることだろう。
レフィーヤだって分かっている。
隣にいようとしているのは、ジン・ブレイドではなくアイズの方であるということくらい。
そんな事実では納得できないほどに、レフィーヤの想いは強く深かった。
とはいえ、同じファミリアの一員。
人格的にも、冒険者としても尊敬に値する相手には違いなく、今まで感情に蓋をしてきた。
自らの奥底から溢れ出そうとする感情を抑えてきた。
──けれど、もう我慢の限界だった。
夕餉を終えてからも結局ステイタスを更新するか悩み続けていたレフィーヤは、ふらりと無意識に足を進めた。
気が付けば、そこはいつもの定位置だった。
人の体一つを隠せる程度に太い柱の陰で、月明かりに照らされる中庭を呆然と眺めた。
「……」
「……」
剣を振るう。
縦、横、斜め。
縦横無尽に振るわれる剣は、レフィーヤの目にも見える程度の速度だった。
まるで何かを確認するかのように、ジンとアイズは向かい合ってLv.1よりも遅い速度で剣を交わらせている。
まるで月明かりの下で踊るように。
剣が何度も合わさるのに、不思議と音は聞こえない。
流れるように。示し合わせたかのように。
二人は、無言であるにも関わらず一度たりとも動きを止めず、軽やかに舞い続ける。
「──どうして」
ぽつり。
レフィーヤは気付かない。
思わず溢れた言葉さえ認識していなかった。
──羨ましい。
何故あの場にいるのが自分ではないのか。
遠征帰りで疲れている所為か。いつもと変わらない無表情が、不思議と幸せそうな満面の笑顔に幻視した。
──妬ましい。
まるで互いのことを全て理解しているような。
言葉なんて交わさなくても、瞳を交わらせるだけで通じ合えるとでも言うのか。
見せ付けられているようで、腹が立って仕方がない。
つらつらと胸のうちで不平不満を呟きながら。
しかし、今のレフィーヤの心を支配していた感情は、羨望でもなければ嫉妬でもなかった。
月下の庭園で踊る二人の姿から目が離せない。
くるりくるり、と。
何度も何度も、立ち位置を入れ替えながら。
無音の剣を、幾たびも交わらせながら。
金髪を靡かせて、蒼眼を輝かせて、舞い踊るその姿が────。
「──なんて、綺麗……っ」
はっ、と。
そこでようやくレフィーヤは自分の声に気が付いた。
心の底で押し隠していた感情が、無意識のうちに溢れ出してしまい、もう止めることができそうにない。
心臓が早鐘を打つ。顔が沸騰したように熱い。
会心の魔法を発動した時のような高揚感が、全身を駆け巡っていた。
正気を取り戻した時、レフィーヤはロキの自室の前に立っていた。
どうやら熱に浮かされるままここまで走ってきたらしい。興奮もあって、少し息が乱れている。
その場の勢いに任せて動くなんて、昔から変わらないと自嘲する。
けれど、レフィーヤの瞳に迷いは既になかった。
扉をノックする。いつもより、強く。
部屋の中から戸惑ったような、間が抜けた声が届くよりも早く扉を開け放ち中に入る。
「……レフィーヤ?どうしたん……って、言うまでもないわな。うちに任せときぃ」
驚愕から瞠目したロキは、レフィーヤと視線が合わさった瞬間に、全てを見透かしたように不敵に笑った。
普段のエロ親父っぷりが嘘かのような姿。
しかし、これもまたロキという神の一側面であるということは、ファミリアの一員として理解している。
その笑みを頼もしく思いながら、レフィーヤは指し示された椅子に腰掛けて、ロキに剥き出しの背中を晒した。
レフィーヤ・ウィリディス
Lv.3
力 :I72
耐久:H131
器用:H166
敏捷:G224
魔力:B789
魔導:I
耐異常:I
《魔法》
【アルクス・レイ】
・単射魔法
・短文詠唱
・光属性
・詠唱式【解き放つ一条の光、聖木の
・
【ヒュゼレイド・ファラーリカ】
・広域攻撃魔法
・長文詠唱
・炎属性
・詠唱式【誇り高き戦士よ、森の射手隊よ。押し寄せる略奪者を前に弓を取れ。同胞の声に応え、矢を番えよ。帯びよ炎、森の灯火。撃ち放て、妖精の火矢。雨の如く降りそそぎ、蛮族どもを焼き払え】
【エルフ・リング】
・
・長文詠唱
・詠唱式【ウィーシェの名のもとに願う。森の先人よ、誇り高き同胞よ。我が声に応じ草原へと来れ。繋ぐ絆、
《スキル》
【
・常時発動
・攻撃魔法威力倍加
【
・条件付き自動発動
・発動中、『精癒』一時発現
・発動時、
・魔力に高域補正
・力、敏捷、器用に補正
・妄執が続く限り効果持続
・妄執が募るほど効果上昇
「アッ……」
ふとロキの声が聞こえて背後に目を向ける。
そこには先程までの頼もしさは何処に行ったのか。
白目を剥いて口と腹を押さえて蹲り、脈絡なく生えたレアスキルに胃を破壊された哀しき
こうして、未来で厄介ファン代表のベル・クラネルと度々争うことになる、ジン&アイズの間に挟まりたい教の限界オタク筆頭と呼ばれる存在が爆誕した。
レフィーヤ壊れちゃった……(´・ω・`)
ベルに続いて、覚醒という名のキャラ崩壊をしたのはレフィーヤ!
カプ推し厄介ファンの次は、まさかのカップルの間に挟まりたい教という邪教に目覚めた限界オタクが爆誕しました!これにて工事完了です!
アイズの背中を眺め続けたということは、同時にジンのことも見続けたということにもなりますよね!?
そんなのさぁ〜っ、脳が焼かれないわけねえよなぁっ!?
更に、初見のベルくんさえただならぬ関係だと思うほど距離の近い二人を草葉の陰から見続けたアイズ強火オタクの脳が破壊されていないはずもなく、無理して我慢し続けた結果無事に熟成された感情が超新星爆発して限界オタクに進化しました!(高速詠唱)
というわけで、レフィーヤ強化が無かったのはこのためです。
ベルくんとセットでお得(?)だったわけですね。
やっぱりベルvsレフィーヤの対立構造というか、普通に仲良くしてるだけなのは違和感ありますし!
ちなみに、レフィーヤが獲得した新スキルの条件というのは、ジンとアイズの間に挟まる、或いは側にいることがトリガーになっております。
百合じゃないから挟まっても、ええやろ(震え声)
止めてっ、怒らないで……!
饅頭……じゃなくて反響が怖〜い!(意訳:高評価&お気に入り登録&感想お待ちしています!)
スキル内容一部修正
少し見やすくまとめてみました。効果は変わりません。
投稿間隔についてなのですが、現在と変わらず完成次第投稿するか。或いは、土日に連投するかのどちらがいいですか?週に3話は書きたいと思っているので、土日連投でも平日の何処かで1話は投げますが……。
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完成次第投稿!(今と変わらず……)
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土日に連投!(こっちの方が読みやすい!)
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どちらでもいい。(好きにすれば?)
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毎日投稿しろ。(エタる)
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そんなことよりアイズたん可愛い()