黒曜石は曇らない   作:文才の無い本の虫

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前に最終話を投稿しています
見てない人はそちらからどうぞ


最終話の登場人物紹介

 

 

 

・霧島 ヒノト

主人公。『赤空事件』の時、生死の境を反復横跳びしてた。と言うか死んだ。が、シロの色彩に触れて『グルーミィ・サンディ』が疑似レクイエム化。事実を屈折させ、スタンドの消失という代償を払って生存した(本編には死ぬ程関係ある話)。ミチコは何となく何らかの代償によって生存したと見抜いているため、定期検診が義務付けられていたりする。スタンドは消失したがシロとのサイクリングと筋トレでキヴォトスの外でなら無双出来るレベルの身体能力を得た(キヴォトスでは被弾しない、持久戦という条件下で中の上ぐらいの戦闘能力)。サイクリングショップ『チアフル・マンディ』の店主であり、シロと一緒に暮らしている。サイクリングショップの店主なのに桐藤財閥のトップの私兵をやっている為、裏社会では『桐藤の盾』として有名だったりする。数年後には・・・・・。

 

・シロ

メインヒロイン。ヒノトと殺し愛を経て同棲(彼女の認識では)。サイクリングショップ『チアフル・マンディ』の副店主であり、来店者にさり気なく店主の妻アピールをしている。皆さんおわかりであると思うが彼女の正体はシロコ*テラー。でもシロという名前が気に入っているのでナギサに戸籍を作ってもらう時には砂藤シロと登録した。意外な事にナギサとは仲が良くメル友。日夜ヒノトの事でマウントを取り合っている。実は『グルーミィ・サンディ・レクイエム(仮称)』によって色彩の影響は消失しており、死の神ではなく神秘も技量もトップクラスの砂狼シロコであったりする。ん、ヒノトを襲う。

 

・桐藤 ナギサ

ヒロイン。元々はヒロインではなかった人。親の財閥を引き継ぎ(縁談を勝手に進めていた親は離島でバカンス・・・・・という名の飼い殺し)、財閥を大きく成長させた。キヴォトスの外での外交等で人間不信に拍車がかかっており、護衛はヒノトとシロのみと徹底している。実は『チアフル・マンディ』の横に住んでおり、財閥の仕事の時以外は『チアフル・マンディ』の会計を手伝ったり、ヒノト宅でゴロゴロしていたりする。ヒノト達の生命線であり、真綿で首を絞める様に外堀内堀を埋めている。ヒノトの隣が手に入るならヒノトの隣の反対側にシロが居ても良いし、法律上の妻でなくても構わないというスタンス。

 

・蒼森 ミネ

姉御的な立ち位置。エデン条約の影響でできたエデン総合病院の初代院長。相変わらずの救護魂。これからも救護ォ!!を地で行く。そのせいでエデン総合病院の院長になる為の要件に強さが追加されたとか。

 

・鷲見 セリナ

妹?姉?的な立ち位置。ヒロイン予定だったけどなんか違うなーってなった人。でもヒノトが心配で度々『チアフル・マンディ』に顔を出している(ヒノトの背後から)。エデン総合病院の看護師のトップ。

 

・ミチコ

苦労人。エデン総合病院の外科医のトップ。相変わらず「私失敗しないので」の安心感。実はこっそりと定期検診に来ているヒノトの主治医でもある。

 

・モブちゃん

エデン総合病院の副院長。ゲヘナ風紀委員会出身のモブちゃん。地味に優秀。でも苦労人。

 

・柴田さん

『チアフル・マンディ』で買ったママチャリを愛用している。

 

・バイトちゃん

想像にお任せします。




それでは皆さん、また会いましょう!!
この作品を最後まで読んでくれてありがとう!!
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