ドリフターズに迷い込むもの   作:四国の探索人

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時系列的な解説を後次回書きます。



キャラ紹介

**島津豊久**

 

主人公でありながら、ジャンヌとユウスケの出番の増加により最後の戦いで活躍の機会が減少した人物です。彼の物語上の役割は、他のキャラによって一部割を食った形になりました。

 

**織田信長**

 

状況判断に優れた指揮官で、オリジナル編の籠城戦や最後の戦いでもその能力を発揮しました。作中での指揮役として扱いやすいキャラクターでした。

 

**那須与一**

 

非常に優れた弓術の持ち主ですが、最後の戦いには参加していません。彼の能力を活用しすぎると物語が簡単に進んでしまうため、兵士の指揮に専念させられました。

 

**菅野直**

 

原作通りの活躍を果たすも、それ以外での活躍は少なめでした。スキピオと並び、ユウスケとの接触はありませんでした。

 

**ハンニバル&スキピオ**

 

原作通りの活躍を行い、予測不可能な作戦が多いため、出番が増えることはありませんでした。

 

**ブッチ&キッド**

 

物語後半で弾薬の製造が可能になったため、銃を用いて戦った可能性があります。特にガトリングが活躍しました。

 

**山口多門**

 

グ=ビンネンにいたため、ユウスケとの接触は一度きりでした。籠城戦以後は黒王陣地に対して鷹による航空攻撃を連日繰り返し、黒王軍を疲弊させました。

 

**サン・ジェルマン**

 

オルテの大領主でありながら、主人公たちから搾取され続けた不遇の人物です。彼の領地から生産された石鹸や口紅が銃の生産に大いに貢献しました。

 

**アレスタ&フラメル**

 

活躍は描かれませんが、ユウスケが不足する知識を現場レベルで補助しました。

 

**安倍晴明**

 

オリジナル展開では籠城戦に参加せず、洗脳されることもありましたが、陰陽術でラスプーチン撃破に貢献しました。最終的には黒王の攻撃により命を落とします。

 

**オルミーヌ**

 

オリジナル展開ではあまり目立たないものの、晴明亡き後は十月機関の長として重要な役割を担います。

**ミルズ**

 

事務処理能力が非常に高く、原作通りにそのスキルを遺憾なく発揮しています。彼の優れた事務処理は、物語の流れをスムーズに進行させる要因となっています。

 

**シャラ**

 

オリジナル展開では、籠城戦において光秀を信長の元に誘導するという重要な役割を果たしました。兵士の気持ちを代弁するポジションにもあり、物語の中で非常に良い立ち位置のキャラクターです。

 

**ドワーフ**

 

現代銃の鋳型を作成した鍛冶職人ですが、シャラほどのキャラクターの魅力を書くことが難しかったようです。多くが豊久と共に命を落としたため、後半の活躍は少なくなりました。しかし、鍛冶の技術レベルでは最も活躍したといえます。

 

 

 

**黒王**

 

能力「喰らう者」を持つ黒王の正体は、キリストの弟子であり「ユダ」です。キリストを殺害した際、キリストの能力の一部が宿った杖を扱うことになり、ドリフ世界に来てから「喰らう者」の能力を得ました。

 

**黒王の杖**

 

キリストの血を浴び、その能力の一部が宿った杖です。

 

**ジャンヌ・ダルク**

 

能力「火を操るもの」を持つジャンヌは、キリストの子孫として生まれ、優れた身体能力と神の声を聞く力を持っています。黒王に敗れ一度能力を失いますが、最終的に黒王の血を浴びて力を取り戻します。物語では作者に愛されたキャラクターで、作者にどのタイミングで殺そうかと思われながら生き残ります。

 

**ジル・ド・レ**

 

能力「頑強なもの」を持ち、ジャンヌに付き従うために地獄へ落ちた人物です。黒王に忠誠はありませんでしたが、ジャンヌの信ずる者を否定するのは出来ずに死の間際にユウスケへ手紙を託します。

 

**アナスタシア**

 

能力「溶けぬ冬」を持ち、この世を恨みドリフ世界に来ます。ジャンヌとの友情とラスプーチンへの恨みによりドリフ側に立ち、最終的にユウスケを助け、彼と付き合います。

 

**ラスプーチン**

 

能力「操るもの」を持ち、元の世界から黒王に心酔しキリスト教への恨みを募らせます。最終的には黒王に食べられてしまいます。

 

**土方歳三**

 

能力「友霊召喚」を持ち、エンズとしての半端な恨みを克服し現代日本へ帰ります。現在は観光を楽しんでいます。

 

**明智光秀**

 

能力「信長への復讐」(信長以外は誰も触れない)を持ち、エンズ軍の指揮官として活躍しますが、元の世界にて自己の失敗を信長に転嫁しがちでした。(真実はやらかす光秀を信長が過剰に叱っていただけです)彼の死後、軍の士気が大きく下がります。

 

**源義経**

 

能力は不明ですが、鎌倉紳士として楽しいことを追求します。彼が他のエンズと違い能力を持っていないのは、始めからドリフとしての存在だったからかもしれません。

 

 **EASY&紫**

 

神から業務を任された人物で、ドリフ世界において神のような存在(キリスト)を創造し、世界の観察を行っていました。しかし、キリストがユダに殺されることが起因してエンズとドリフの争いは激化し、より凄惨なものになったとされています。

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