アニメ主人公とは思えないデッキを使う奴のお話 作:匿名希望
| part1登場カード |
『海龍ウェイブ』 青 3コスト 1000 ◆
【潜水】(このカードが出た時、次の自分のターンの初めまで、このカードは相手に選ばれない)
【波浪】(このカードによって相手のライフは減少しない。このカードの攻撃時、このカードのコストと同じ枚数、相手のデッキを上から除外する)
・このカードを墓地に送ることで、このターン次に召喚する『ウェイブ』と名の付くカードのコストを4下げる
・このカードを墓地から除外する事で、このターン『ウェイブ』と名の付くカード1枚は相手の効果の対象にならず、相手の効果を受けない
『大海龍タイダル・ウェイブ』 青 7コスト 10000 ◆
【潜水】【波浪】
・[ターン1]このカードによる最初の攻撃の後、このカードは回復する
・[ターン1]このカードの【波浪】によって除外したコストの合計コストが40以上であった場合、このカードは回復できる
・このカードは戦闘では破壊されない
『潮騒の呼び声』 青 1コスト
・このカードは、カード名に『海』と名の付くものとして扱う
・自身のデッキを上から8枚見る。その中から『潮騒の呼び声』以外の『海』と名の付くカードを1枚まで、デッキの一番上に置く。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に置く
『殺生石』 白
・このカードは、ゲーム開始時に盤面に置かれた状態でスタートする
・このカードは相手の効果を受けず、相手の効果の対象にならない。このカードの効果は無効化されない
・自身の『狐』『キツネ』と名の付くカードによって相手のライフが減少する時、相手のライフを減少させる代わりに、デッキの上からカードを1枚このカードの下に置く
・このカードの下のカードが1/2枚になった時、デッキから1枚ドローする。3/4枚になった時、デッキの上から1コストチャージする。
・このカードの下のカードが5/6枚になった時、場のカード*1を1枚選ぶ。それが回復状態なら行動済みにし、行動済みなら回復状態にする。
・このカードの下のカードが7/8枚になった時、相手の場のカードを1枚選び、それをデッキの一番下に送る。
・このカードの下のカードが9枚になった時、自身はゲームに勝つ。
『妖狐タマモ』 白 3コスト 3000 ◆
【変化】(自身の場に『殺生石』がある間、このカードに記載された【変化】の効果に加え、墓地にあるカード1枚に書かれた【変化】の効果を追加で得る)『殺生石』があるならば、このカードが防御されなかった攻撃の終わりに発動できる。この角を墓地に送ることで、墓地に存在する『狐』『キツネ』と名の付くカード1枚を召喚する
・このカードの登場時、手札のカードを1枚墓地に送っても良い。そうした場合、そのカードのコストと同じ枚数、自身のデッキを上から墓地に送る。その中に『狐』『キツネ』と名の付くカードがあれば、同じ枚数自身のデッキを上から墓地に送っても良い。
・このカードを墓地から除外する事で、このターン『狐』『キツネ』と名の付くカード1枚は相手の効果の対象にならず、相手の効果を受けない
『九尾の妖狐 玉藻之前』 白 9コスト 9000 ◆
・このカードを召喚する時、墓地に存在する『狐』『キツネ』と名の付くカードを好きなだけデッキの下に戻しても良い。そうした場合、戻した枚数1枚につきこのカードを召喚するコストを1少なくする(ただし、コストは0以下にはならない)
・【大変化】(自身の場に『殺生石』が存在し、このカードが墓地にある間、この効果を自身の【変化】を持つカード全てに与える)このカードは戦闘では破壊されない。
・【変化】[ターン1]このカードによる攻撃が防御された時、自身のデッキを上から3枚墓地に送っても良い。そうした場合、このカードは回復する。
・このカードの攻撃時、コスト合計(自身の墓地にある『狐』『キツネ』と名の付くカードの枚数)以下まで、相手のカードを好きなだけ選びデッキの下に送ることができる
・[ターン1]このカードによる攻撃の後、相手のライフを1つ減少させる。その後、自身の場に『殺生石』が存在すれば回復できる
『二尾の
・【変化】このカードの攻撃時、自身の墓地にある『狐』『キツネ』と名の付くカード1枚の登場時効果を使用できる
・このカードの登場時、このカードを墓地に送ることで自身のデッキを上から2枚墓地に送ることができる
『一尾の
・【変化】このカードの登場時、このカードを墓地に送ることで自身のデッキを上から3枚墓地に送る。その後、自身の墓地から『狐』『キツネ』と名の付くカード1枚を手札に戻しても良い
・このカードの登場時、自身のコストのカード1枚を手札に戻す。その後、自身の手札から1枚コストチャージする
『火竜レッド』 赤 3コスト 5000 ◆
【紅炎】(このカードの攻撃時、自身のデッキの一番上のカードオープンしても良い。それが『龍』『竜』『ドラゴン』と名の付くカードであれば、コストを支払わずに召喚しても良い。残ったカードはデッキの一番下に送る)
・このカードの攻撃時、自身のデッキを上から5枚見ても良い。そうした場合、その中からカードを1枚までデッキの一番上に置く。残ったカードは好きな順番でデッキの下に置く
・このカードを墓地から除外する事で、このターン『レッド』と名の付くカード1枚は相手の効果の対象にならず、相手の効果を受けない
『火炎竜スカーレッド』 赤 8コスト 12000 ◆
【紅炎】
・このカードは、相手のエンティティ1枚を選び、それに向けて攻撃することができる
・このカードが相手のエンティティと戦闘を行う場合、お互いのストライクを比べ、多かった自身のストライク1点につき相手のライフを1つ減少させる
・このカードの効果でストライクの数を比べる時、自身の場の『龍』『竜』『ドラゴン』と名の付くカード1枚につき、このカードにストライク1つを追加する
『偽炎竜ワイバーン』 赤 6コスト 4000 ◆
【紅炎】
・このカードの登場時、場のカードを1枚選んでも良い。そうした場合、選んだカードが回復状態なら行動済みにし、行動済みなら回復状態にする
『龍炎起動』 赤 2コスト
・自身のデッキを上から2枚オープンする。その中にある『龍』『竜』『ドラゴン』と名の付くカード全てをコストチャージする。残ったカードは墓地に送る
『ジャイアント・フォレスト』 緑 4コスト
【フィールド】(このカードは使用後、場に留まる。場にあるならば、【フィールド】に記載された効果が発動できる)[ターン1]自身の手札から『ジャイアント』と名の付くカード1枚を墓地に送っても良い。そうした場合、自身の手札の『ジャイアント』と名の付くカード1枚を、コストを支払ったものとして使用できる
・このカードを使用する際、自身の手札から『ジャイアント』と名の付くカード1枚を墓地に送っても良い。そうした場合、2コスト支払ったものとして扱う
・自身はデッキから4枚ドローした後、手札から『ジャイアント』と名の付くカード1枚を墓地に送る。送れなかった場合、自身の手札を全て除外する
『ジャイアント・コング』 緑 10コスト 15000
・このカードの登場時、自身の墓地から『ジャイアント』と名の付くカードを3枚まで手札に加える
・このカードのパワーは、自身の墓地に存在する『ジャイアント』と名の付くカード1枚につき1000上昇する
・このカードのストライクは、このカードのパワー6000につき1点上昇する
・このカードは、自身のターン終了時に回復状態になる
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| 未登場カード |
『眠れる海神』
水着回で新たに手に入れる、ドキンタム的な新エース。
周りのデッキ破壊能力持ちをサポートする能力持ち。
『真海龍王タイダル・ウェイブ・ネプテュヌス』
終盤でタイダルウェイブが覚醒する、進化形態。
コストが上昇した代わりに連続攻撃能力が強化された――が、コスト上昇により【波浪】のデッキ破壊能力が向上したため、全スペックが向上したと言える。
『蜃気楼の海上楼閣』
デッキ破壊対策している相手に出す用の、シャコ的な特殊勝利カード。
墓地リセット+墓地送りを除外に置換+自身の除外ゾーンが一定枚数以上で特殊勝利。手札交換カードを駆使して引き込んで、手札交換を使いまくって特殊勝利する。
『深海龍タイダル・ウェイブ・アビス』
セカンドシーズン開始時、新たな敵に敗北し死にかけたタイダルウェイブが『眠れる海神』の力を受け取り復活した姿。
ネプテュヌスと比べデッキ破壊能力は落ちた代わりに、盤面制圧能力が上昇した。
『大海神龍タイダル・ウェイブ・ポセイダル』
セカンドシーズン終盤に覚醒神化したタイダルウェイブ。アビスとネプテュヌスの良い所どりをしたトンチキ能力の持ち主。
因みに覚醒神化したウェイブの早出し性能が頭おかしいせいで、ラスボス戦は相手のエースが出る前にデッキアウトした。
『目覚めし海神 Deep One』
タイダルウェイブの覚醒神化に伴って、本来の力を取り戻した海神。ドルマゲドン的なサムシング。
大体『出たら勝つ』的なテキストが書いてあるが、ポセイダルのテキストがトチ狂ってるせいで出る前にゲームが終わる不遇ポジション。
『真炎竜クリムゾン・スカーレッド』
ファーストシーズン終盤に覚醒したスカーレッド。
Wメクレイド的な新能力【真・紅炎】を引っ提げて環境をぶち壊した。
『真炎龍王スカーレッド・ヴォルガノン』
『神炎竜皇スカーレッド・アポロヌス』
セカンドシーズンでさらなる進化を遂げたスカーレッドと、セカンドシーズン終盤に覚醒神化したスカーレッド。
ヴォルガノンの方は、より緩い条件でストライクが増加し、ストライクの数を比べることなくライフを削っていくようになった。“1点足りない”みたいなことが起こりにくくなった。
アポロヌスの方は、何故か一人閣ループしだすぶっ壊れ能力【神・紅炎】によって再び環境をぶち壊した――かに思えたが、周りもぶち壊れていたため正常な範囲に収まった。
・『海』カテゴリ
【波契約】の調整中に、『デッキ破壊を主人公が使うってネタ、面白いのでは?』と思いついたのがきっかけ。
主人公のモチーフは特になし。強いて言うなら熱血系ホビアニ主人公がこのデッキを使う、という一発ネタのためのキャラ。
デッキ破壊が好きなので、全体的にスペックが高めになっている。
・『狐』カテゴリ
ヒロインのデッキを考えているときに、【波契約】の隣に置いてあった【ギーツ】を見て、『これでいいじゃん』となったのがきっかけ。
ヒロインのモチーフは私の推しである、ホロライブ所属Vtuber白上フブキさん。ギーツの映画に出演された繫がり。
『推しモチーフのキャラに中途半端なカードを使わせるわけにはいかない』という意識が強すぎた結果、カードスペックを盛りすぎてしまった。だが私は謝らない。
・『龍』カテゴリ
王道主人公的なドラゴン大量展開デッキを作りたかった。ちょうど手元に押入れから引っ張り出して来たモルネクがあった。故に、こんなバケモノが出来上がった。
使用キャラのモチーフはテンプレデータキャラ。主人公が『熱血系がデッキ破壊』だったので、こちらは『データ系が連ドラ』という真逆の構成にした。
元ネタがモルネクとヒビキドラグナー。それと全盛期のグランツ煌臨だったので全体的なカードスペックがぶっ壊れた。