【完結】ヤンデレ気味のゲキカゼに愛されるやつ   作:LEIKUN0227

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第33話 ゲキカゼ

 

 

 

─────

 

カゼヒキ「休憩中失礼…します。」

 

少しびくつきながらも、

家事代行サービスの2人のいる和室を3回ノックをする。

(玄関側)

 

ゆっくりと襖を開けたカゼヒキは、

「休憩時間を詳しく言ってなかったのでお伝えにきました」

と要件を入口越しで伝える。

 

モモ「入ってきても大丈夫ですよ」

 

と家事代行サービスの1人がそう言ったのを聞いたカゼヒキは、

少し緊張しながらも和室に入り、

襖を閉めてその2人の元に近付いていく、

家事代行サービスの2人は各々で休憩を取っていた。

 

間取り図には表示していないが、

押し入れには折りたたみの机が収納されており

それを広げて茶菓子置きとして利用している桃音モモ。

 

こういった和が落ち着かないのか、

落ち着きの無い様子で他の物には目もくれずに、

何故か所持している拳銃の手入れをしている唄音ウタ。

 

先に解説を入れておくが、この場にいる桃音モモは、

現在喫茶店で働いている桃音モモとは別個体である。

 

近所に住む初音ミクとマ●ドナルドにて働いているメズマライザー(初音ミク)の様に、

1部キャラクターは種の様に複数体存在しており、

それが桃音モモにも当てはまっている訳である。

 

唄音ウタは桃音モモと重音テトとの3人ユニット、

UTAU3人娘の1人である。

 

モモ「休憩時間ですね、何分くらいまで休憩取って良いんですか?」

 

カゼヒキ「大体30分です…」

 

モモ「分かりました〜」

 

ウタ「了解した」

 

カゼヒキ「そ、それではこれで…」

 

ウタ「…あぁ」

 

カゼヒキはそれを伝えると和室から去っていった、

2人はカゼヒキが去っていった後、会話をし始める。

 

ウタ「少し前、雇われた時から思っていたんだが。」

 

モモ「?」

 

ウタ「少しの掃除と料理をするだけで毎日3万は高いと思わないか?」

 

モモ「そうですかねぇ?この世界、年収1000万いく仕事はゴロゴロありますし、毎日3万円は日給で考えればそうなんですが、年収で考えると、783万ですからねぇ…」

 

ウタ「そう考えると普通…なのか?」

 

─────

 

まなやはまななはまなやはまななはまはなな)はまなななめはまなやたさはまなななめはまなやたさにかなまなやはまななはまなやはまななはまはななにかなかめやまら(なまはななはまなななめはまなやはまなななめはまなやたさにかなまなやはまななはまなやはまななはまはななたさにかなまなやはまななはまなやはまななはまはなな)はまなななめはまなやたさにかなかめやまら(なまはなな)はまなななめはまなやたさにかなかめやまらかめやまらな




風邪が思ったより響いてきてます

登場したキャラクターについての解説は…

  • してくれ、してください。
  • 知らないので詳しく
  • 保留
  • 有名キャラはいい
  • マイナーキャラの説明は欲しい
  • ぶっちゃけ要らない
  • 要らない
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