【完結】ヤンデレ気味のゲキカゼに愛されるやつ 作:LEIKUN0227
働いているけど家事代行サービスとしてではなく
草むしりしたりゴミ出し手伝ったりしてお小遣いを貰う子供みたいな状態な為、贈与税が適用されてしまう、年収は673万。
モモウタ
仕事として働いている為贈与税無しで交通費支給で783万+交通費。
掘り下げられていないここの街での基本給料
上下がものすごく激しい、
良い所だと時給が万以上が当たり前であったりもするし、
悪い所だと時給500円にも満たなかったりする、
基本時給は4000円程。
ちなみにクーノムの時給は1150円なのだが、
力仕事でない事と、バックも何も無い飲食店な為、
202X年頃の日本の基本時給程度の低給料である。(尚カイトは最初の人生よりも時給良いと考えているがこの世界ではかなり低い)
─────
ゲキヤク「はぁー疲れたわね!」
リン「負け続きだよぉ…」
ソファにもたれ掛かり、余韻に浸っているゲキヤクと
しょぼしょぼ(´・ω・`)とした顔で自分のキャラを見つめているリン、2人はあの後も何度か戦ったものの、
全てゲキヤクが勝利を勝ち取っていた。
ゲキヤク「あまり勝っても嬉しさがすり減るから気分転換に外に行きましょ!」
ゲキヤクは負け続きで可哀想に思ったのか、
リンに外に行かない?と話を持ち掛ける、
基本ゲキヤクとカゼヒキの2人の言う事を聞くので、
リンはそれを承諾し、
ゲームを落としてスマホと財布片手に玄関に向かった。
ゲキヤク「どうせだし買い物しちゃおうかしら!」
そう呟いて、リンと同じく、財布とスマホを持ち、
ついでにと手鏡で頭に被っていた黒のベレー帽を納まる位置に修正し直すと、
コントローラー2つが置かれた机に置き手紙を置いて、
2人は外に向かうのであった。
…─その約数分後にカゼヒキはリビングに再度訪れるのだが、
2人の姿が見当たらない事に気が付き、
どこに行ったのだろうと辺りを見渡し、
机の上に外に行ったよと書かれた置き手紙を見つける。
カゼヒキ「鍵…閉めておこう。」
外に行ったと把握したカゼヒキは、
姉の事だし鍵を閉め忘れているだろうと思ったようで、
玄関に向かった。
─────
ゲキヤク(衣服:不安薬)
リン(衣服:クリプトン)
─ショッピングモール─
ゲキヤク「来たわね!」
リン「そうだね」
2人はショッピングモールに訪れていた。
昨日の出来事があったというのに臨時休業をせず、
普通に開店していたショッピングモール、
人が少ないかと思いきや、
1部のフロアには沢山の人が押し寄せていた。
昨日の事があった翌日であるため警察や報道陣、
群がる野次馬達が食事フロアにごった返していて、
それ以外はがらんとしていた。
食事フロアに隣接しているゲームフロアに2人は向かっていたのだが、当然食事フロアに沢山の人が居るのにも気が付く。
ゲキヤク「…」
リン「?」
ゲキヤクは昨日の出来事を思い出してしまい、
暗い表情になるのだが、
昨日の出来事を知らなかったリンは、
ゲキヤクが暗い表情をする理由も分からなかった為に、
何故暗い表情をしたのかを聞いてしまう。
リン「どーしたの?何かあったの?」
ゲキヤク「うん、昨日彼処でテロが起きた」
リン「テロ!?死傷者とか負傷者は出なかったの!?」
ゲキヤク「死傷者は出なかったよ、カイトが動いてくれたから誰も死ななかった」
リン「カイトさんが!?凄いじゃん!」
ゲキヤク「その代わりカイトは銃で撃たれたよ、銃弾を何発もね」
ゲキヤクのさらっと出したもののパンチが大きく、
リンは石のように固まった。
筆者のリアル友人から
「唐突に知らんキャラ出されても困るわ」
と指摘を受けたので23辺りの話全般を作り直しました。
登場したキャラクターについての解説は…
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してくれ、してください。
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知らないので詳しく
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保留
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有名キャラはいい
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マイナーキャラの説明は欲しい
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ぶっちゃけ要らない
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要らない