【完結】ヤンデレ気味のゲキカゼに愛されるやつ   作:LEIKUN0227

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カイトの記録簿Ⅱ

 

 

 

ゲキヤク

現在16歳(不明)の灰色髪の少女、

カミサマによって連れてこられたのだが、

その後等を全く考えていないカミサマによって辛い数年間を過ごす事になった。

また、連れてこられる際の記憶が僅かにあり、

カミサマを信じていないどころか、

家族を引き離した悪魔だと認識している。

ちなみに家族は蒸発したのではなく、

カミサマによって弟と共に連れてこられたので

引き離されただけである。

弟のカゼヒキだけでも生かそうと、自分は薬を飲み、

弟にはまだ食えはする食べ物をあげていた、

そのせいか刺激物を受け入れる体になっている。

施設では食べ物よりも薬を求めていたが、

何とかなだめられ、普通の食べ物を食べて生きてきた。

カイトの食べ物を好むのは、

カイトが何かしら刺激のある食べ物を巧妙に入れたり、

隠し味に入れたりするため、

舌が刺激されて美味しいからである。

学生であるべきではあるが、今の環境が気に入ってる為、

学生になるのを断った、ただ、

少し知識はあった方が良いと考えたカイトにより、

家庭教師から学業を学んでいる。

カイトの事を思うがあまり、病んでしまう事があり、

カイトに見てもらいたいが為に自殺をし、1度死んでいる。

 

カゼヒキ

現在12歳(不明)の薄黄色髪の少年、

カミサマによって連れてこられたのだが、

その後等を全く考えていないカミサマによって辛い数年間を過ごす事になった。

この数年間を生きられたのも、

カイトに出会えたのもカミサマのおかげだと思っている。

姉に食べ物を貰い、食い繋いで生きてきたので空腹に耐性が出来ている。

薬を嫌うのは苦いものに耐性等が全くなく、

緑茶の様な苦いが、旨味でもある飲み物や甘い物で中和しないと飲めないからである。(何とか飲もうとはしてる。)

肋骨が浮き出るくらい痩せており、

姉弟揃って39kg程である、もっと食べろ。

知識は幼い頃からあった為、

姉にその知識を教えたりしていて、

それのお陰で命が助かっている。

学業は姉と同じく家庭教師から学んでおり、

一応中学生レベルの学力がある。

 

 

2人の相関図と印象

カイト=2人の親

 

ずんだもん=友達(話す様にはなった)

足立レイ=友達

道標キロ=友達?(カイトのクッキーを食べたからゲキヤクは少し不満げ、カゼヒキはカイトの意図を理解はしてるから恨んだりとかはしていない)

メズマライザー=初音ミク似の誰かさん(近所の初音ミクだと思いきや別の個体だったので少し警戒)

テト(メズマライザー)=店員

ドナルド・マクドナルド=魔法使いの店員

巡音ルカ=家庭教師

氷山キヨテル=家庭教師(何故か撫でてくれなかったためカゼヒキは不思議がってる)

桃音モモ(家事代行サービス)=お手伝いさん(優しい)

唄音ウタ(家事代行サービス)=お手伝いさん(時たま怒る、怖い)

鏡音リン(元家事代行サービス)=友達(毎日遊んでくれる友達、家事をやらせたら危険だと2人は認識している)

 

 

 

 

 

 

登場したキャラクターについての解説は…

  • してくれ、してください。
  • 知らないので詳しく
  • 保留
  • 有名キャラはいい
  • マイナーキャラの説明は欲しい
  • ぶっちゃけ要らない
  • 要らない
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