【完結】ヤンデレ気味のゲキカゼに愛されるやつ 作:LEIKUN0227
何故完結させたりしなかったのか、少し分かった気がします、
完結させると、この物語を終わらせてしまうと感じてしまって、投稿し続けたり、投稿をやめちゃってるなって思いました。
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その数時間後の事、
家事代行サービスとして働いて来ている2人、
それとリンはそろそろ帰る事となった。
家事代行サービスとして働いている時間はカイトが帰ってくる15分前、
正確に言えば午後19時45分までの計4時15分までとなっており、
時間通りに3人は帰る事になった。
ゲキヤク「また明日ね!」
カゼヒキ「また明日も宜しくお願いします…!」
ウタ「分かった」
モモ「明日も来ますからね。」
リン「ゲキヤクちゃんカゼヒキくん!まったねー!」
元気よく手を振るゲキヤクと少し恥ずかしそうに手を振るカゼヒキに見送られ、3人は家庭教師の2人と同じく、
自分の家へと帰っていくその様子を2人は見ていた。
カゼヒキ「お父さんにも、思い出した事を伝えないと…」
カゼヒキ「隠し事は…したくないから」
カゼヒキは胸に手を当てると目を閉じ、
目を開けると、踵を返す、
そしてゲキヤクと一緒に家の中に入ろうと玄関の扉に手をかけた時、後ろから音が聞こえた。
カイト「よっ、2人共。」
軽い着地音と共に聞こえた
カゼヒキ「おかえりなさい、お父さん」
ゲキヤク「カイト!おかえり!」
カイト「わわっと」
2人は帰ってきてすぐのカイトにおかえりと言い、
ゲキヤクは大胆にもカイトに抱き着いた、
カイトは咄嗟に飛び込んできたゲキヤクを抱き抱えると、
怪我をしないようにと足から降ろすだろう。
ゲキヤク「今日は何時もより早いわね!」
カイト「今日は店長さんの用事でね、早く帰れたんだ。」
カイト「…外も暗いし、家に入ろうか、二人とも。」
外は暗く、
所々にある街灯や家の漏れ出る光か、
月の光や稼働音を鳴らしながら今も動く自販機等が唯一の光だ、
中に入り、カイト達はリビングのソファに腰掛けた。
カゼヒキ「…あのね、お父さん…」
カイト「?どうしたカゼヒキ?」
カゼヒキ「あぅ…その…今まで言えなかった…自分でも忘れちゃってた事…思い出したんだ、それでその…隠し事…したくなくて、話…聞いて欲しいんだ…」
カゼヒキは自分の過去について話したいという事を伝える、が、カゼヒキは不安があった、それは
カゼヒキ「帰ってきて疲れてるのにすぐにこんな事を言って…ごめんなさい、けど、隠し事を…したくなくて…」
カイト「…大丈夫だよ、カゼヒキ、家族に隠し事はしたくないんだよね、俺は受け入れるよ、さ、話してごらん。」
拒否をされる事、それが唯一の不安であった、
だが今も昔もカイトはそれで拒否をした事が無かった。
よってその不安は杞憂だった、
カゼヒキは勇気をだして自分の過去について話す事になった。
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そうして、互いの秘密を知った3人は、これからも日常を歩んでいく。
歪んだ道を歩み、傷付きながらも生きていくのだ。
ゲキヤク、カゼヒキ、そしてカイト…3人ならきっと…どんな山であろうと切り抜けられるだろう─
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あとがき。
本当に申し訳ないですが、ここで切らせていただきます…辛い…完結させたいけど終わらせたくなかった…(´;ω;`)
日が空きましたが、これにて一旦完結という形になります。ここまでご愛読ありがとうございましたm(_ _)m
登場したキャラクターについての解説は…
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してくれ、してください。
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知らないので詳しく
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保留
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有名キャラはいい
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マイナーキャラの説明は欲しい
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ぶっちゃけ要らない
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要らない