可愛ければ変則的でも好きになってくれますか?   作:不名誉

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沢山の感想、評価、お気に入り登録、ここすき等々ありがとうございます。日間ランキングの錚々たる作品群の中にこの作品がちょこんと載ってると、どうも場違いに感じて肩身が狭い今日この頃。



旅でなくとも道連れ そして手遅れ

 

 

 

 誠に不本意且つ遺憾且つ摩訶不思議ながら…妹を名乗る者と娘を名乗る者が湧いて出てくるという神妙不可思議にて胡散臭いことが起きてから数日。ちょくちょくその2人から召集を掛けられて欲を曝け出されること数度。たった四日間のことであるにも関わらず遠い過去にも思えるほど、本当に色々なことがあった。

 

 

 

 

 

 

 

『ねぇお兄ちゃん、部活が終わったらで良いんだけどさ。ボク夜の都心ってのを肌で感じてみたいなーって』

『…行ってどうするんだ?』

『ご飯でも食べてこーよ。──デザートにボクなんてどう?』

『丁重にお断りする』

『他人行儀で冷たいお兄ちゃんもまたイイっ。暖かくて甘々なお兄ちゃんしか知らなかったところに冷たい一面を見せられて困惑するけど同時にゾクゾクしてでも最後にはやっぱり甘やかされて頭を目一杯撫で』

『………コイツ、無敵か?』

 

 

 

 

 

『パパ』

『パパじゃない』

『つまり…血の繋がってない引き取り手のパパ。そんなシチュエーションも唆るね』

『お前は一体俺にどうして欲しいんだよ???』

『それは…甘やかしてもらって、その流れでまぐわ』

『やめろヤメロそれ以上言うなやめてくれ』

『そうだよね…親子でえっちなんて凄く……インモラルで唆るよね』

『オイどうしてにじり寄ってきてるんだ』

『ふふっ、柚…。一緒に裸で夜の淵で踊ろう?』

『俺のそばに近寄るなァァーッ!』

 

 

 

 

 

 

 …本当に色々あった。

 どうして俺は貞操を守れているのか不思議になってくる記憶だ。思い返すだけで偏頭痛で頭が裂けそうになる。

 

 今なら信用こそすれど感謝や尊敬はできないウチの家族に、恥ずかしげもなく面と向かってありがとうと言えそうだ。何ならこの世に在る全てに感謝し、世界の平和すらも願えるだろう。

 

 ありがとう世界。共に行こう未来。

 

 

 …全部面倒臭くなって投げやりに終わった作品みたいになってしまった。まだ俺の物語はもうちっとだけ続くぞい。具体的にはあのラブレターの差出人を突き止めるまで。

 

 

 

 

 

「おーい一年坊ども。さっさと帰らんと部室の鍵閉めるぞ」

「ウッス。お疲れさんっす夕凪センパイ」

「パイセンおつ〜」

 

 ジョジョ第5部もかくやという濃密さの毎日を抜け、今日は多くの人が歓喜に沸く金曜日。俺もその例に漏れずこの週末の予定を頭で組み立てて、ワクワクが押し寄せてきていた。

 しかし運の悪いことに、今日の部室の鍵閉め当番はこの俺。疲れた様子で足早に帰路に着くチームメイトを恨めしく見送りながら、部室の中で制服に着替えて上着を着込む後輩たちが退出するまで待機していた。

 

 忘れ物が無いか部室を覗いてチェックしてから鍵を閉める。置いてあったスクールバッグとバッシュ*1を提げて、部室の鍵を返しに職員室へ向かう。

 

 

 職員室に到着するまで何人もの生徒とすれ違うが、誰一人として見覚えが無い。スデに神山高校は夜間制へシフトしているので当然だ。通常の時間帯に来る生徒と夜間に来る生徒が交わることは滅多に無いのだ。

 

「…アンタ、こんなトコで何してんの?」

「ん?……お前は…」

 

 その滅多に無い事例の一つとして、目の前の女子高生が挙げられる。

 ココアブラウンの髪と瞳が印象的で、暖色と余った袖が緩い感じを引き立たせるアウターを羽織った少女が、目をパチクリとさせて此方を見ていた。

 

「えななんじゃねーか」

「ここでその呼び方ヤメテ」

 

 何を隠そう、ニーゴのイラスト担当の東雲絵名。通称えななん。偶にインド版コ◯ン君みたいな呼び方をされる時がある*2

 

 揶揄い混じりにその名前で呼んでやると迷惑そうに少し眉根を寄せた。やはり打てば響く絵名との会話は良い。一番軽快且つ遠慮が控えめな言葉の応酬ができるのは絵名だ。

 

 

 しかしコイツは一体何をやっているのだろうか? 

 夜間制の時間割としては今は3限目の筈だが、もう帰る気しか感じられない装備で職員室の前に立っている。

 

「俺は部室の鍵を返しにきただけだが…そっちは?まだ授業があるんじゃないのか」

「今日は合格体験談とかで2限で終わり。で、日直だったから日誌を出しに来たわけ」

 

 面倒臭そうにそう言って学級日誌を叩いて見せる絵名。日直は今日の欠席・早退者や遅刻者、時間割や今日の所感などを書いて提出しなければならないので、それを各学年各クラスの提出箱に提出しに来たようだ。

 

「はぁ…。何で先輩が喋ってるのを聴くためだけに来なきゃならないのよ」

「それはご苦労様っつーか。思い切ってサボってみても良いんじゃないか」

「イヤよ。一回サボると癖が付いちゃいそうで」

 

 その言葉に素直な感心を抱く。心底面倒臭そうにしていながらもその為に律儀に出席するのだから、偉いと言う外ない。

 俺ならば良心は傷むだろうが、しかし興味が湧かなければ時間の浪費にも感じられて、自習スペースで世界史でも勉強していそうなものだが。

 

 図々しいところはあるが、曲げても良い所と突き通す所がしっかりと線引きされている、確かな芯を持っている強い人だ。

 俺とは真逆だ。少なくとも誰かに必要とされないと直ぐに自分を見失うような軟弱者ではない。

 

 

 詰まるところ東雲絵名の精神性は全人類見習うべきであるという話である。ウチのメンバーにはそれぞれ見習うべき所があって素晴らしい。…最近はそんな評価を見直そうかと思っているところだが。

 

「じゃあそれ出したらもう帰んの?」

「んー…まあそういう事になるわね」

「何で他人事。まあ良いや」

 

 荷物を置いてから職員室のドアを3回ノックする。引き戸を開けると暖かい風がフワリと頬を撫でる。3月初頭はまだまだ寒いために暖房が効いていたからか、職員室と外とではまるで気温が違う。寒暖差アレルギーで喉を痛めがちな俺にとっては余りに好ましくない。

 

 様々な教室の鍵が掛けてある木版に部室の鍵を掛けて終了。早速鼻水が出てきそうになっているのを実感しながら職員室を出ようとする。最早もうここに用はない。

 

 しかし残念ながら日本史の先生に捕まってしまった!

 

「夕凪くん…貴方この前の模試…学年一位だったみたいですね」

「ああ、はあ…。まあ問題が簡単でしたし、共テ想定でしたから」

「だとしても良い傾向ですよ…今年の一学期からは考えられないくらいに好成績です…その調子で来年の本番も…」

 

 眼鏡をかけて頭髪が少し寂しげな日本史の先生。この人の授業内容は面白いんだけど、いかんせん抑揚のつけ方とか間の取り方とか声質とか、とても眠たくなってしまう。俺は所々落書きして何とか意識を保っているが、殆どの生徒は眠りに落ちている。それを注意しないのも“睡眠導入授業”なんて評価に拍車を掛けている。

 

 色々とお世話になっているのでそうとやかく言いたく無いが…話が長い上に気が抜ける話し方なので、ちょいとばかし話を聞くのが億劫だ。

 

 曖昧な返事をしている間にも話は続く。いつの間にかここの問題のこの選択肢はどこが間違いだったのか、何のことについての記述なのかという解説に入っている。しかし夕凪柚は親切心でしてくれていることにNOと言えない男。相槌をしてマシンガンの雨が止むのを待つしかない。

 

 

「──ということで、この調子で頑張ってね」

「はい…ありがとうございます。…失礼しましたー」

 

 話したいことは粗方話し終えたようで漸く解放される。確かに勉強にこそなったが話が長い。授業中で着席している状態ならまだ良かったものの、部活終わりで少し疲れた足で立たされたままだったから尚タチが悪い。しかも職員室内でのスマホの使用が禁止されているからメモを取るわけにもいかないし。

 

 総じて疲れた。早く帰って風呂入ってストレッチをしなければ…。

 

「随分と遅い退室じゃない」

「…何でまだ居んの?」

 

 職員室の扉を静かに閉めると、壁に凭れ掛かっていた絵名が不機嫌そうに声を掛けていた。もう帰っているものだとばかり思っていたので、浮かんだ疑問がそのままの形で口から放たれてしまった。

 

 少し冷たい言い方だったかも知れないと1人考える。今更反省しても吐いた言葉はもう戻らないが、しかし謝っておかないと自分が自分で嫌になりそうだ。

 悪い、とだけ短く謝る。ぶっきらぼうで無愛想な謝罪だが絵名は受け止めてくれた。別に気にしていないとさえ言ってくれた。

 

「だってムカつくじゃない。折角の金曜日だってのに話聞くためだけに学校に来て、このまま1人で帰るとか有り得ないでしょ。ってことで付き合いなさいよ。丁度そっちも暇してるみたいだし」

「…まあダチはもう全員帰りやがったし、暇といえば暇だが」

 

 他の夜間制の友達を誘えば良かったんじゃないかと問う。全員彼氏持ちで会う約束をしているから誘えなかったらしい。南無三。

 

 確かに丁度良いのかも知れない。今から俺もやる事が無いので暇はしている。絵名と一緒に夜の街に繰り出すのも良いかもしれない。それにコイツも──個人的に可能性は低いと思っているが──パンティー付きラブレターを送った容疑者候補。それとなく探りを入れてみるのも…チェスや将棋で言うところの一手となり得る。

 

 でもなぁ…。そこに懸念が無いわけじゃない。知り合いに見られると邪推の的になるし、メンバーに見られると高確率で地雷原を踏み抜くことになるだろうから。最近約2名、どんな勘をしてやがるのか行く先々でばったりと会う、若しくは待ち伏せされている*3ことが多いから、不安も一入だ。

 

 けどそんな起こるかも分からない可能性に囚われてちゃいけないよな。これ以上ウジウジしてるのは俺の人生スタイル“ガンガンいこうぜ"に反するだろう。

 

「ね、どうすんの?」

「んー…。じゃあその話、乗っ──」

 

「アレ、奇遇じゃん柚くん。今帰り?」

 

 言い切る前に声を掛けられる。誰だ話の腰を折ってくる奴はと思いながら振り返ると、ネックウォーマーをした部活のマネージャーがにこやかな笑顔で立っていた。

 

 何とも絶妙に間が悪い。コイツはいつもそうだ。ツラは良いが間が悪すぎることで俺の中で有名だ。あと急に距離詰めてくるから怖い。ちゃんと言ってから近づいて来て欲しい。

 

 そうだそうだ、と何が楽しいのかずっと笑顔のまま話している。邪険にこそしてはいないが積極的に関わることのないようにしていると言うのに。どうしてそこまでにこやかに居られるのかが純粋に気になる。

 

「この後さーカフェ行かん?良い雰囲気のお店があってー」

「興味無いね」

「前々から柚くんのこと紹介してほしいって言ってた可愛い後輩も居るんだけど、どう?」

「興味あるね」 

「は?」

 

 マネージャーにはお世話になっているからな。これを機に苦手意識を克服して親交を深めるのも悪くないだろう。

 そこに下心なんて1ミリも介在する余地が無いということを目の前のキミには分かっていて欲しい。良いね?

 

「じゃあ早速行こう。なんて名前のおみぜっ゛」

「あのさあ。あんま強く言いたくないんだけど」

 

 さっさと向かおうとした所を襟首を掴まれて変な声が出る。可愛い後輩ちゃんが待っている俺に対して何をしやがるんだと、襟首を掴んで引き留めた絵名を目を細めて見遣る。何だか少し苛立っているような表情だ。

 

 俺の恨みがましい視線を認めることすらなく、絵名はパッと上着の襟首を離したかと思うと俺が逃れる間も無い速さで、今度はガッチリと腕を組んできた。手綱を握る飼い主のように。

 

 …なんで?

 

 絵名は溜息を吐いてから少しだけ語気を強くしてマネージャーに向けて言葉を放った。

 

「私の方が先約あったんだけど…見えてない訳?」

「……あっ」

 

 強い意思の篭った瞳に射抜かれて、マネージャーは間の抜けた声を出した。そして困惑するような声を出しながらも何やら楽しそうな目で俺と絵名を交互に見る。何度か繰り返して合点がいったみたいでしたり顔で頷いた。

 

 いや、「あーそういう関係ね失敬失敬」って顔するんじゃねえよ。何を全部余すところなく察してやったみたいな満足げな顔してんの。今お前はミスを重ねてんだよ分かってんのか?

 

 三下みたいな笑い方をしながら小さく下がり続けるマネージャー。面白い話のネタを見つけた小悪党みたいに腰を低くしてこの場を去ろうとしている。

 待って欲しい。俺をその後輩ちゃんの元へ連れ出してくれよ頼むから!

 

「へへ、へへ…。じゃあ私は大人しく身を引かせて貰うね。…柚くん。彼女さんは大事にしてあげなよ?」

「マネージャーさん待って。ちゃんと話を聞いてください」

「それではごゆっくり〜」

「頼むから待ってくれぇェェ!!」

 

 一人で勝手に納得したマネージャーに俺の慟哭に耳を貸すことなく走り去って、もう米粒ほどの大きさになってしまった。ここから取り返す方法は存在しない。

 

 畜生、畜生ッ。マネージャー貴様という奴は…間の悪い奴に加えて察しの悪い奴という称号が追加された。何でこういう時にミスを重ねてしまうんだ…どうしてお前は人生の大事な所で全部ミスするんだ!*4

 

 ああ、遠ざかって行く…。俺のことが気になっている後輩ちゃんとの出逢いが…。新しい出逢いの一時が…。

 手を伸ばしても届くことも掴むこともない。今の俺は、春の日差しが潰えて冷たい雪の中で黙って死にゆくことしかできない蕗のとうだ。これが“ゔぁにたすゔぁにたーたむ”ってヤツですか。

 

 

 真っ白に燃え尽きた俺を、道端に吐き捨てられたガムを見るが如き瞳を絵名は向ける。

 

「どうしてこんな酷いことするんだ…」

「今一度夕凪柚という人間のリードは誰が持っているのかを教えてあげたまでよ。…にしてもアンタねぇ。さっきの掌返しは人としてどうかと思うわよ」

「…うるせー」

 

 俺だって彼女が欲しいんだ。件の後輩ちゃんは俺の恋人になってくれたかも知れない女性だったんだ。

 

 美少女なら周りに居る?何なら隣に居るから我慢しろ?

 煩いッ、それとこれとは話が別だ。今まで恋人が居たことのない男子高校生を舐めるなよッ。プラトニックな付き合いがしてみたいと思うのは自由じゃあないか。

 

「俺は俺のことを好きな人が好きだ。そんな人が現れる可能性に期待して浮かれて何が悪い」

「結構低俗な考えしてんのね。…ここに居るのに目移りしてんじゃないわよ

「…なんか言ったか。悪口か?」

「別に」

 

 あ、今の何処となくまふゆっぽい。

 そう言って茶化すと全く痛くない拳が飛んできた。まるで意味が分からない。

 

 

 過ぎたるは及ばざるが如し。後悔は必要なことだがそういつまでも過去の事象に囚われている訳にもいかない。こういう時は開き直って楽しいことをして忘れるのが一番だ。

 

「はぁ…。で、ご主人サマは俺を連れて何処行きたいわけ?」

「あら、律儀な飼い犬ね」

 

 誰が犬だ、誰が。それともアレか犬系男子ってヤツか。自分で言ってて気色悪くなってきた。

 

「最近できたパンケーキのお店なんだけど…。中をチラッと見るとカップルばかりなのよね。1人で行っても別にいいんだけど何だか癪じゃない」

「なるほど、それで俺が選ばれたと。彰人と一緒に行きゃ良いじゃん」

「アイツもう昨日に他の子と行ったらしいのよ。連日パンケーキは流石に飽きるわよね」

 

 マジか、やるなぁアイツ。ああ見えて義理堅いというかウブな所があるから小豆沢さんか白石さんのどっちかと行ったのだろう。後輩の成長を喜ぶべきか妬むべきか。

 

 しかし今からパンケーキとなると、夕食をそれで済ますことになりそうだ。甘いのも良いが、腹に溜まる塩気のあるメニューも欲しいところだが。無かったら無かったでカップラーメンでも買って帰れば良いか。

 

「それじゃあ…ゴチになります」

「良いわよ。お腹空いちゃったし行こう」

「え」

「え」

 

 冗談のつもりで言ったんだが…何で平然とゴチになる宣言を受け入れているんだコイツ。ちゃんと聞こえてなかったのか?

 

「日頃の感謝ってヤツ?それに最近お仕事も貰えて懐も暖かいし」

「いやあの、えっと…罪悪感すごいんで割り勘にしてください」

「そ。なら割り勘ね」

 

 あ、危なかった。嘘から出た真と言うと若干違うが…連れの女に払わせるクズ男の様相が出来上がってしまうところだった。

 

 不肖夕凪柚。奢られるより奢りたい、愛されるよりも愛したい派閥所属で候。財布が幾分か寒いとは言え、もう少しで誇りも尊厳も失う綱渡りな状況で躊躇う訳にも行かなかった。恐ろしい強敵だぜ、東雲絵名。

 

 

 深い溜息を吐いて一歩半ほど後ろを歩く。すると不満そうな顔をして絵名が振り向いた。

 

「後ろ歩いてないで隣に来なさいよ」

「ああ、すまん…」

「…うん。これで良し。リード代りにもなるし、手が冷たかったから丁度良いわね」

 

 そう言われてトボトボと車道側の隣に並ぶ。ポケットに突っ込んでいた右手を引き出され、彼女のひんやりとした左手が握り込まれた。何で?

 チラリと横を見ると、頬を淡い朱色に染めて地面を見つめながら歩く姿が近くに見えた。顔に集まっている熱が此方にも伝播してきそうになる。

 

「…まだ寒いもんな」

 

 コイツもコイツで距離の詰め方がバグってるよなと思いながら。しかし何処か遠くに行ってしまわないように強く握り締めている、この白魚のような手に心が満たされていく様な感覚もする。

 

 外は寒いし、悩み事は増えるし、思うように上手く行かずうだつが上がらない一週間だったけど。幸福に思える週末のお陰でなんだかんだ悪くない日々だったと思えた。

 

 

 

*1
バスケットシューズ

*2
ナーン!

*3
かも知れない

*4
謂れのない悪態






ポケポケが楽しくて執筆速度と練度が大幅ダウンしております。フーディンで環境キャラをワンパンするのが楽しいんですよねぇ。

アンケートがあるんで良かったら答えていってください。

主人公くんの掘り下げはやるべき?

  • NO!NO!NO!NO!NO!
  • YES!YES!YES!YES!YES!
  • もしかしてオラオラですかーッ!?
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