一瀬 一八
父親が警察官からか…山口一刀流 香天真正伝香取神道流を納めている。合気道と種子島槍術も身につけていた。深澄真とは同じクラスで彼の死を一番悼んだ
容姿
陰キャイケ
「またはずれ!なんでこんなのばっかり
一瀬が振り向くと見た目だけはいいいや…根性のひん曲がった女がいた
一八「は?なんだこの女」
「礼儀のなってない猿ね」
一八「猿だったらお前はミジンコだないやミジンコに失礼か、羽虫だな」
「おだまり!」
一八「ほぅ…怒った怒ったシワが増えてや〜んの」
「さっきのヤツのほうがましね」
一「さっきのやつ?俺の他にいるのか?」
「えぇたしか…深澄とかいう亜人みたいな悲惨な顔した残念なやつが」
一八「あいつは此処に来たのか?」
「えぇせっかく強引に殺して連れてきてやったのに…」
一八「そのくせぇ口を閉じろクソアマ…」
「は?何いってんの、……!!」
女神は目にかかるほどの前髪の隙間より垣間見える瞳はまるで人がして良い瞳ではなかった
一八「俺の友達を殺した奴がこんな不細工なごみだったとは…そして…友を侮辱する奴は神だろうが…容赦しない」
そして瞬間的に一を落としてしまうが…ただでは落ちないのが一八である。一郎はポケットに入っていた何かを投げつけるそれを女神は防ごうと障壁を展開するがそれを貫通して顔傷をつけた!
一八「貴様は俺自ら処断してやる…せいぜいそこでふんぞり返ってろ…」
女神はなぜかその瞳に戦慄した…そして自身に意見した気に入らない人間に戦慄した自分に戦慄する。そして屈辱的でもあった侮蔑した人間にしかも自身の象徴である顔を傷つけられたそれがどういう意味か…
落下するさなか彼はどういうわけか落ち着いていた
一八「やれやれ どうしたもの、かな?」
一八は空中で止まる
経津主「おうおうこれまた面白いやつじゃのう」
目の前には自分と同じ歳ぐらいで剣を背中にさした男が浮いていた
一八「あれどっかで…あ!香取神宮の兄ちゃん!!」
経津主「久しぶりだな!一!といけねこんなことしてる場合じゃなかったんだ」
一八「?」
経津主「こいつを受け取れ!」
一八「…兄ちゃんまさかこれ…」
経津主「まぁ想像に任せるわつうか…この世界の女神はほんと芥だな…自分勝手にもほどがある」
一八「…兄ちゃん…俺の左目を日本神たちの監視カメラにできるか?」
経津主「ふむ…なんでまた?」
一八「自分勝手…なんだろ?」
経津主「な〜るほど…よし!乗った!」
経津主は一の左目に印を刻むと眼帯をする
経津主「ついでに相手の魔法攻撃や動きを見破る効果もつけておいたあとはなんとかなるだろ?」
一経津主「たしかに返したぞ…友よ」
一八「え?」
経津主「いけ!」
一八「はい!」
その後一八は…世界に名は剣豪として知らしめたその後彼は…こう謳われた。ダンダラ羽織の解放者…一瀬一八と…