衰退した地球みたいな世界に転生したんですが(環状世界)   作:自己満足注意

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姪じゃなくて従姉妹ですね
これ変えれるのか?
※変えれました


王女に転生したんですが色々地味にヤバそう

3150年10月7日

ラトア大陸南部の小国 オズマ王国にてとある王女が生まれました

 

父ヘルヴィン三世は病気でもう亡くなって、母は産後すぐに亡くなってしまいましたが元気な子が生まれました

 

 

これが私ウェルミナ・ブラン・ホーレリアです

いやー きついっす

なんか気付いたら赤ちゃんに転生してたんですが

 

両親居ないし、しかも男の象徴がないんですが?

 

なんで?????

 

私なんかしました?いや何かした覚えないんですが

ていうか何も覚えてないですね

なんで私赤子なのにこんなに思考できるんですか?

まさかこれが転生ってやつですか…?

転生したけど前世が全く思い出せない…

中世的な世界に転生したら知識チートが当たり前でしょ!!!!!

前世の記憶奪わないでください!!!!!

 

 

 

まぁこれまでにしておいて…

 

いやー不便不便

なんもできないですね……立つこともできないし

喋ることもできない……あうあうしか言えない

泣いて母乳のんで寝ることしかない…

いや動けないだけで結構いいのか?

衣食住があって労働は無い…

もしやここが天国だったか!

………

………

中世的な近世的な…いや近代?な世界に転生したので

色々不便がありそうだ…

…おっと?

誰か来た?

 

 

誰か近づいてくるな…

 

「これが、叔父上の子供ですか?父上?」

「あぁ、そうだウエルダ。可愛いだろう?お前の妹みたいなものだ…

仲良くしてやるんだぞ?」

「はい!」

 

おい!「これ」ってなんだよ!!これって!!

わたしにはウェルミナっていう名前があるんだぞ!!

私の兄だろうが知らねえ!

まんまと近づいてきたな!

指握り潰してやる!!

 

「わっ!おれの指にぎにぎしてる…」

「ハッハッハッ!早速仲良くしてるじゃないか!よかったよかった!」

 

むぅかたくてつぶせない…

もうやだぁ!!!

 

 

「父上泣いてしまいました!!」

「ハハハ、こういうときは抱えてあげるんだ、よっと。こうやってな…

お前もやってみるか? おーよしよし元気に泣いててよろしい!

やっと生まれた弟の子供なんだ…元気でよかった!

あいつも喜んでるはずだ!」

 

揺すりがすごくいい…これはまずい

眠くなっちゃう

やめろ!あいつの指をつぶさないといけないんだ!!

あぁやばいかかえるのうますぎ

おぉ…すごい…ねむたく、

ねむたくなってきた………

ねむたく、なってき…(スヤァ)

 

「おっと……寝る時間に来てしまったか?………………やはり赤子は可愛いものだ…ウエルダ、お前も見るか?」

「はい!見ます!わぁ……すごい……可愛いですね」

「あぁそうだろう!ウエルダ、頭を撫でてみろ、やさしくな」

「わかりました…」

 

 

おぉ…いい…すごくいい…

 

おぉ…いい、ん?…やめるの?…やだ、もっと、もっとなでて…

 

「モっと…」

 

「!?喋っただと…?いや…もっと撫でて欲しいらしいぞ、よかったなウエルダ」

 

 

 

 

 

 

 

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「父上…またウェルミナに会いたいです…」

 

「あぁ…そうか…父上とは一緒には行けないがまた明日、乳母の許可があれば行けると思うぞ?」

 

「はい!わかりま「あと勉学の調子が良ければ俺からも言っておく」

………………はい…がんばります…」

 

「王族がお前と私、ウェルミナしかいないんだ…お前には頑張ってもらわぬと困る……ウェルミナとは仲良くするんだぞ」

 

「私にはまだ仕事がある、この仕事をお前にもやってもらうために勉学は頑張ってもらうしかないのだ…すまんな」

 

「いえ、大丈夫です。父上、ウェルミナに会うためにも頑張ります」

 

「ハハハ そうか、頑張れよ」

 

 

 

 

 

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やあ

ウェルミナだよ

3153年12月だよ

ウエルダお兄様、撫でるのが上手すぎてすぐ寝落ちしてしまった…

これがメス堕ち…?

 

まぁお兄様の撫で術が上手いのはおいて…

 

なんやかんや三年経ちました

結果我が国 オズマ王国は吹けば飛ぶ国であることがわかりました

国土は少ないし、

約400年前に締結された軍縮条約によってなぜかオズマは王政が保証されてたり、

「黄金技術と言われる「科学時代の黄金時代」の技術」をもって無いことがわかったり、オズマ王国に木を供給してる大国ヴァレンシア王国に革命騒ぎがあったり、若干戦争の香りしますね

 

軍縮条約は国民皆兵を禁止したりするものらしいです

ていうか他国には航空機があるってマジですか?

積みでは?

というかここ中世的なところじゃないんですか…?

なんで航空機という近代的なものがあるんですか………

ちなみにその航空機はどっかの国が持ってる黄金技術らしいです

 

我がオズマ王国は航空機みてーな強い技術、黄金技術は持って無いんですよね

そこで他国を見てみましょう、なんとびっくり周辺諸国は何かしらの黄金技術を持っています。大国のヴァレンシアでは木が黄金技術らしいです。情報封鎖されてて木しか分からん()

 

 

まぁ時間が流れるままに生きるしか今の私にはできない…

 

 

あとオズマ王国には王族が私含めて三人しかいなかったり………

私どっかの男とエッチなことするの!?

いやだー!!!!!私は純潔でいるんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




スーパー不定期に更新されると思われ
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