自身がそのイベントを体験しておらず、ストーリーを動画で見た程度なのでキャラ設定が曖昧になっています。ご注意ください
キャラクター詳細
どこか懐かしい雰囲気を漂わせる、黄色い衣を着た少女。
「誠」を信じており、土方歳三に慕う。
だが新撰組という訳ではない。
「我……私はアンドr………。んん…安藤……羅須。安藤羅須だ。よろしく頼む。
あの時とあまり変わりはしていないが……どうか使ってくれ。
む?どうした、そのような顔をして。あの時?知らない?
ふむ……そうか。まぁ良い。」
サーヴァント / ヒト型 / 神性 / 愛する者 / 超巨大(第三再臨限定)
クラス ルーラー
パラメーター
筋力 : EX
耐久 : D++
敏捷 : A+
魔力 : A
宝具 : C
幸運 : B
保有スキル
スキル1 瞑目 B
自身の防御力をアップ [Lv] (3T) [20%〜50%]
&防御力を100%アップ(1T)
&ダメージカット状態を付与(1000)
&クリティカル威力をアップ [Lv] (3T) [10%〜30%]
&NPをものすごく増やす [Lv] [50%〜80%]
スキル2 私ノ生き延びる術 D
自身の弱体状態を解除
&強化解除耐性をアップ [Lv] [50%〜100%]
+敵全体の強化状態を解除
&攻撃力をダウン [20%]
&防御力をダウン [30%]
スキル3 旭日ノ刻来タレリ EX
自身にガッツ状態(2回・5T)を付与 [Lv] [2000〜4000]
&HPを大回復 [Lv] [2000〜4000]
&毎ターンHP回復状態を付与[Lv](3T) [500〜1000]
&毎ターンスター獲得状態を付与 [Lv] (3T) [10〜20]
+味方全体の攻撃力をアップ [15%]
宝具
Buster補助宝具
我が灯火、彼岸。貴方の誠へと
自身に「ガッツ発動時にHPを大回復する状態」を付与(1T) [Lv] [3000〜6000]
&「ガッツ発動時に味方全体の攻撃力をアップ(3T)する状態」を付与 (5T)
<OC:効果UP> [ 20 / 25/ 30/ 35/ 40 ]
+味方全体の弱体状態を解除
+自身を除く味方全体にガッツ状態(1回・5T・HP1)を付与
&HPが低いほど攻撃力をアップする状態を付与 [10%〜最大50%]]
+自身に即死効果 [デメリット]
クラススキル
対魔力 EX
自身の弱体耐性をアップ [25%]
単独顕現
なし
マテリアル
絆レベル1 で解放
身長 / 体重 : 158cm / 52kg
出典 : Fate/Grand Order
地域 : 日本
属性 : 混沌・悪 副属性 : 獣
かつての日本にいたと言うが、チグハグであり
語る言葉には、その時代に存在しない者もいる。
絆レベル2 で解放
私ノ生き延びる術 D
彼女は死を恐れる。見捨てられることよりも、万物を支配する力があろうとも、何かを求め、探す探究することよりも、何もかもよりも。
これは彼女が何をしてでも、自身の尊厳が破壊されようとも、生き延びたいという気持ちから生まれたスキル。
ただその場を生き延びる技。瞬間的に自身の弱体している状態を無視して、可能な限りな自身を死へと至らしめる物を破壊し、逃亡する。
その場を生き延びる技としては強すぎる気もするが、そうしてきたのだからしょうがない。
シェヘラザード辺りが見たら羨ましがるであろうスキルだ。
絆レベル3 で解放
我が灯火、彼岸。貴方の誠へと
ランク : E 対人宝具
レンジ : 1 最大補足 1人
わがともしび、ひがん。あなたのまことへと
逃げ、逃げ、生き延びる事だけを考え続けた彼女が、ある「誠」に思いを馳せ、願いを持たなかった彼女の最後の願いを載せた宝具。
発動すれば、彼女の霊器は崩れ去り、退去してしまう。
残された物に全てを託し、大きな強化をもたらす。
勝手に思い、勝手に行う。側から見れば究極の自己満足な宝具だ。
残された物はただ1人、彼女が願ったことをを勝手ながらに背負い続ける。
言うなれば願いを課せられるという罰
──彼が私と言う悪を一時でも救い上げた罰であり、願い。
絆レベル4 で解放
彼女は消え去る身。英霊として祀りあげられるようなものではなかった。
無論、それは彼女自身も理解している。
英霊とは人類史に名を残した人物たちが信仰によってサーヴァントとなった物。
彼女が人類史に残した良い形跡などなく、その全ては破壊である。
では何故英霊となったか。
明治のあの日、消滅する寸前、願いを叶える器「聖杯」によってリソースを保たれていた体には少なからず聖杯による魔力が注入されており、腐っても神たる一つであった彼女の体は霊器、英霊の座を得た。
幸福か不幸か分からないが、此処に新たなる
絆レベル5 で解放
もう隠すことはないだろう。ああ、私はただのサーヴァントではない。
君たちがあの神殿で、撃ち倒した魔神柱の一柱であり、明治で敵対し、朽ち果てたはずだった。
ソロモン72柱 第63序列「アンドラス」
だが運命という物はそのまま朽ち果てる事を許さず、私をこの姿にした。
最初に偽名を使ったのは申し訳ないと思う。ただ、そのまま出るのは、また君たちと敵対してしまうと思ってしまったからであって、悪い意味があったわけじゃない。
私は消え去る間際、あの男に託した。「誠のため、戦い続けてくれ」と。
教えてくれ、彼は、土方歳三は戦い続けているのか?
──私が残した願いを果たしてくれているのか?
え?普通に戦っている?そ…そうなのか……。
まぁ……いいか。