あのキャラ達がサーヴァントだったら…   作:カイロス神話

17 / 20
A.D 20?? 電子戦闘空間 #コンパス

背景ストーリー

 

ここはどこかに存在すると言われる空間 #コンパス

そこでは色んな世界、時代、空間から集められた英雄(ヒーロー)達が常日頃戦う場所。

一人はレトロゲーマー、一人は軍人、一人は魔法少女。

時には世界の見届けるどらごん、人類のため、人類悪と成り果てる者など。

その種類は多種多様、揃わぬ者など存在しない。

その場所を(#コンパス)を管理するのは博士に作られた完全自立AIロボ Voidoll

彼女は戦闘ロボとして参加兼管理用ロボとして働く。

違反するものを見つければ処罰し、バグを見つければ対処する。

そのような日々を送っている。

他に全く別時空の場所からヒーロー候補として呼び出す事がある。

深淵(アビス)を探求する探窟家。機械に支配された世界を切り開く人造兵器。彼は殺し、彼女は殺すことを願うイカれた約束をする男女。機械の歌声で世界を魅了する者などを。

彼らはどのような意思できたのかは全くの不明。

ただしかし、己が欲望、願い、摩訶不思議な力などによって、ここに来た。

 

 

その世界に藤丸もといカルデア一向は特異点として潜り込む。

全サーヴァントにステータスが割り振られ、擬似ヒーローとして呼ばれることになる。

同行サーヴァントはギルガメッシュ、セイバーオルタ、ニコラ・テスラ、ジャンヌ・ダルクの4名。

同じ所属ながらなかなか絡まないチームでの出動となり、心が通わないこともありながらも、マスターの指示を受け、敵を排除する。

その時、管理AIロボVoidollが現れ、共闘を持ちかけられる、

カルデアサーヴァントと藤丸はVoidollに案内され、#コンパスを案内される

そこにはヒーローと呼ばれる者達、そして小さい人形の姿のような者━プレイヤーが存在した。

彼らはヒーロー達と共闘し、『エナジー』と言うものを集め、日頃バトルを行なっている。

そしてVoidollからサボり魔 13について話を聞くことになる………。

 

 

 

CM風

 

「ヨウコソ、コンパスへ。」

 

ココデハアナタタチノ、セントウ、ニチジョウ。スベテヲカンサツサセテイタダキマス。

ドウゾユックリシテイッテクダサイネ

 

電子戦闘空間 #コンパス

 

カピッ!?コノケハイハ…。

 

 

さーてさて、本命の俺ちゃんも登場〜ってな。

 

 

 

 

 

配布サーヴァント

 

星4 13 アーチャー

 

 

期間限定サーヴァント

 

星5 Voidoll ルーラー

 

星5 ポロロッチョ ランサー

 

星4 リリカ キャスター

 

星4 マルコス"55 セイバー

 

 

配布概念礼装

 

[ 3・2・1 コンパス〜! ]

 

自身のQuickカード性能をアップ [10%]

&宝具威力をアップ [10%]

&NPをチャージする [50%]

 

 

みんなも叫ぼう、遊ぼう。

ここは来るもの拒まず去る者追わずの遊び場

友達を作れ、仲間を作れ、思い思いに遊び尽くせ。

 

激しい争いはあれど、いつか過ぎ去るものだ。

ならばそれまで、狂瀾せよ、絢爛せよ。




最後の方は無理やりの埋め合わせです。
すいません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。