あのキャラ達がサーヴァントだったら…   作:カイロス神話

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とある作品を見てデュエマをしたくなっただけです。完全なる趣味です
そのためデュエマをやってない人は解らない可能性が高いです。いや絶対です。
ドラゴン側の最新デッキが分からないのでデュエプレのデッキで行かせてもらいます。
チャイカ側は公式のデッキです
自分がわかりやすいようにと毎ターン 残り手札 現在マナが書いてあるので読み辛くなってます。自己満足です。
それと長い名前のクリーチャーは略称をしています。
+どちらもエミュ下手です、それっぽい感じになっています
え、なんならこれもうFGO関係ないだろ?それはそう。

一応事前説明
クリーチャー→バトルゾーンに出して戦うモンスター これで相手を攻撃する
シールド→自分の身を守ってくれる盾 初期で5枚ある
マナ→コストを支払うのに使う物


チャイカVSドラゴ大王!? 世紀のデュエマ勃発!!

花畑チャイカは暇をしていた。

普段であれば本来の仕事であるバーのマスターかライバーとしての活動をしている時間帯だ

だが現在からのあるカルデアのバー(不法占拠)には人は来ず、ライバーとしてはまず視聴者が存在しない。

 

「あー、クソ暇すぎない?社か加賀美がいりゃあカードの話できたって何よ〜。

マスターに頼んで召喚でもして貰うか?SeedガチャとかSMCガチャとかでよ。」

 

仕方ないと思い、カルデア内を回る事にした。

ぶらぶらぶらぶら目的もなく歩く。

途中子供サーヴァント達にチャイちゃんチャイちゃん言われながら構われたので少し遊んでやったりしていた。

その後、廊下を歩いていると何かが落ちている事に気づく。

 

「誰だよこんなところに落とし物しやがってよォ〜!ってこれカードじゃない。しかもデュエマ。

んで、中身は‥ド、ドラゴ大王だとぉ!?こんな貴重なカード落としてんじゃないわよ。それにしてもまさかここにデュエリストでもいるって事か?イイゾォ〜コレ、早速探すしかねぇ!!」

 

 

その後は走りまくった。このカードの持ち主を求めて。

だが見つからないし、何ならマスターにも途中であったがそれ何のゲーム?と言われて凹みかけた。

 

「え?デュエマってぇ、国民的カードゲームの一つじゃないんですかぁ?えぇ?コロコロコミックにあったはずなのにぃ?あたしものっているというのにぃ?なんか許せなくなってきたな。カルデア中に毒を撒いてやろうかなぐへへへへ。」

 

 

と、また変な独り言をして歩き回っているその時だった。

そこには凄まじい闘志を感じた。

 

「ぐっ、なっ…なんだぁっ!?何かわかんないけど凄まじい何かを感じる…こりゃバケモンだバケモン。誰がバケモンだってェ"!?エルフはバケモンだってのかよぉ!?あ、加賀美の真似して思い出したけどこれあれだな、加賀美の3D披露目ん時のボルメテウスみたいなの感じるなこれ。」

 

そんな事を思いながらもその凄まじい闘志の元凶を見に行く。

その正体は……ドラゴンだった。

 

「デカすぎんだろ………ってドラゴン!?配信じゃあ色々見るが、実際には初めて見たな。座に記録しとかねぇと。というかこのフォルム……どっかで見たことあんだよなぁ、なんならついさっき。」

 

「汝は誰だ。」

 

「キェェェェェァァァ!!!!!シャベッタァァァァァァァァ!!!!!ってかこの声聞いたことあるなデュエ○レで。ってことはまさか………。」

 

「聞こえておらぬか?もう一度問おう。汝は誰だ?」

 

「おっと、自己紹介ねわかってるわかってる。妾は第一第二第三皇女のリゼ・ヘルエスタである。よきにはからえ。」

 

「ふむ、人の子……いやスノーフェアリーか?何故名を偽る必要がある?」

 

「え、マジィ?ネタ通じてない以前にアタシの真名分かられちゃってる感じ〜?

あとスノーフェアリーじゃなくてエルフ。ここ大事。んでアタシは天才花畑。

ってかお前ドラゴ大王!?実物でっけぇ!デカすぎませんか!?いやこれはでかいぞ……。」

 

「先程から観察していたが、何故ここに存在せぬ真似事をする?エルフよ。」

 

「何でって言われてもなぁ、これが花畑チャイカ様の配信スタイルだからよォ!てかそろそろ尺がないから言わせて貰うぜ!!デュエルしようぜ!」

 

「汝も決闘者(デュエリスト)か。面白い、受けてたとう。」

 

 

 

〜CM〜

 

(先行はどっちやるぅ?私はどっちでもいいけど。)

(なら我が後攻を貰おう。)

 

 

ドラゴ大王初期手札

[メンデルゾーン・龍の呼び声・バトクロスバトル・ドキラゴン(バスター)・ミツルギブースト]

 

花畑チャイカ初期手札

[パーフェクトダークネス・アプル・The World is Mina・クーゼン/ダークライフ・ゼツゴ]

 

 

1ターン目

 

「さぁ!決闘(デュエル)私の先行!先行はドローしねぇから

 一旦手札のThe World is Mineをマナに埋めてターンエンドだ!」

(自分を埋めるのはなんか辛ぇけど、次のターン、ダークライフでブーストしてやるわぁ!!)

 

残り手札 4

[パーフェクトダークネス・アプル・クーゼン/ダークライフ・ゼツゴ]

 

 

「我のターン ドロー。」

 

引いたカードはVANベートーベン

 

「手札のミツルギブーストを埋めてターンエンドだ。」

(一度マナを貯めて準備するほかあるまい。)

 

残り手札 5

[メンデルスゾーン・龍の呼び声・バトクロスバトル・ドキラゴン(バスター)・VAN]

 

 

 

2ターン目

 

 

「私のターン!ドロー!」 引いたカードはクーゼン/ダーク・ライフ

 

「未来の大長老アプルを埋めて2マナ! 『ダーク・ライフ」!

効果で山札上から2枚を見て1枚を墓地、1枚をマナゾーンに送る!」

 

山札の上から2枚捲れたカードは[破型の兎(ハテンコー・トライブ)]と[大樹王 ギガンディダノス]

 

「じゃあ破型の兎(ハテンコー・トライブ)をマナに、ギガンディダノスを墓地に送ってターンエンド!」

 

(ギガンディダノスを墓地に置けたのはデカいぜぇ!いつでも復活の準備ができるってことだからな。)

 

現在マナ 3

残り手札 3

[パーフェクトダークネス・クーゼン/ダークライフ・ゼツゴ]

 

 

 

「我のターン。ドロー」 引いたカードはモルトネクスト

 

「良いな、では手札のバトクロスバトルをマナに起き、我も2マナ『メンデルスゾーン

効果で山札上から2枚を見てドラゴンならマナゾーンに置く」

 

「あばばばばまずいまずい頼むから失敗しねぇかなー!」

 

 

効果で山札上から捲れたのはリュウセイ・ジ・アース2枚。

どちらもドラゴンである。

 

「では、2マナ加速してターンエンドだ。」

 

現在マナ 4

残り手札 4

[龍の呼び声・モルトNEXT・ドキラゴン(バスター)・VAN]

 

 

 

3ターン目

 

 

「あ、あ、私のターンドロー!」 引いたのはギガンディダノス

 

「一旦何が出ても良いようにブロッカーを出しておきますかねぇ〜?

パーフェクトダークネスを置いて4マナ!『地獄の冥将ゼツゴ』を召喚!

効果で山札上から2枚を墓地に送ってクリーチャーを回収!」

 

効果で山札上から地獄門デスゲートとアプルが墓地に送られる。

 

「なら効果でアプルを回収!そしてターンエンド。」

 

現在マナ 4

現在盤面 [地獄の冥将ゼツゴ(アンタップ)

残り手札 3

[クーゼン/ダークライフ・ギガンディダノス・アプル]

 

 

 

「我のターン、ドロー。」 引いたカードはスクランブルチェンジ

 

「幸運だな。ではVANベートーベンをマナに埋めて3マナ『スクランブルチェンジ

次に召喚するドラゴンのコストを5下げて、スピードアタッカーを与える。」

 

「す、スクランブルチェンジだとぉ!?まさかもう持っているというのか!?」

 

「予想通りだ、手札からコストを5軽減し2マナ『超戦龍覇モルトNEXT』を召喚!

そして超次元ゾーン*1より『爆熱天守バトライ閣を呼び出す!」

 

そしてドラゴ大王のバトルゾーンにただならぬ雰囲気を放つ天守閣が設立される。

 

「バトライ閣はドラゴンまたはヒューマノイドが攻撃するたびデッキの1番上を捲り、ドラゴンであればバトルゾーンに出し、それがこのターンに出した2枚目以上の進化では無いドラゴンであればバトライ閣の龍としての力が解放される。

そしてモルトNEXTは効果によりスピードアタッカーで即座に攻撃できる。この意味、貴様ならわかるであろう?」

 

「私のST運舐めんじゃないわよ"ぉ"!!!全部STとか当ててやっからヨォ!」

 

「良い威勢だ。ではモルトNEXTで攻撃。効果で山札上から捲る……。」

 

捲れたカードはボルシャックドキラゴン。

 

「クリーチャーだが進化のため場に出せぬ、ではそのままW・ブレイクだ。」

 

「あっぶねぇ!!出しといてよかったゼツゴでブロックさせてもらうぜ!!」

 

ゼツゴがモルトNEXTの攻撃をブロック*2する。

ゼツゴのパワーは4000 モルトNEXTのパワーは9000 ゼツゴが破壊される。

 

「ふぅ…ひやひやさせやがって…だがモルトNEXTにはもう一つやべぇ能力が!」

 

「そうだな、そして攻撃の終わりにモルトNEXTの(ドラゴン)マナ武装5*3を発動!

モルトNEXTをアンタップする。」

 

「これだからこいつ厄介なんだよなぁ!シールドで受けるしかねぇ!」

 

「ではモルトNEXTで攻撃‥‥の時宣言をさせてもらう。」

 

「え?なになんか嫌な予感しかしねぇ。」

 

革命チェンジ*4!蒼き団長ドギラゴン(バスター)をバトルゾーンに!!」

 

「イヤァァァァァァァァァ!!!!!驚きすぎてデス・ザ・ロストになってちゃったわよ。

てかマズイどころじゃねぇ!!」

 

「そしてファイナル革命*5を発動!手札またはマナゾーンからコスト6以下の多色クリーチャーをバトルゾーンに出すことが可能である。マナゾーンよりいでよ『リュウセイ・ジ・アース』

同時にバトライ閣の龍解条件達成により、龍解!『爆熱DX バトライ武神』!!

まず登場したリュウセイ・ジ・アースの効果で山札上を見る」 捲れたカードは龍の呼び声

 

「これはマナゾーンに送らせてもらおう。次に待機していたバトライ閣の能力で山札上から一枚を捲り……『バトクロス・バトル』をバトルゾーンに。

そのままドキラゴン(バスター)でT・ブレイク!」

 

 

シールドが破られる 

破られたしーるどからは一枚は絶望と反魂と抹殺の決断(パーフェクト・ダークネス)

そして残り2枚には………。

 

 

「ぐうううう!!……ハッ!来たぜシールドトリガー!!なんと2枚も!

シールドトリガー!『地獄の冥将ゼツゴ』!『機械人形ガチャック2』!

まずゼツゴの能力で山札上から2枚を墓地に送り、クリーチャーを一枚回収!

ここでアタシはひいてやるわぁ!!!落ちろ切札ァァァァ!!!!」

 

効果により山札から墓地に送られるカードは…………地雷冥土The World Is Mineと絶望と反魂と抹殺の決断(パーフェクト・ダークネス)

 

「シャオラァァァァァァ!!!!効果でさっき破壊されたゼツゴを回収!

そしてお待たせしたなガチャック2の効果を発動!相手のアンタップしているクリーチャー、今回は攻撃できるリュウセイ・ジ・アースを破壊!そしてもう一つの効果でそのコスト以下のクリーチャーを墓地より甦らせる!ジ・アースは6マナ!蘇れ『地雷冥土The World Is Mine』!!

そして、地雷は動き出す‥………。」

 

「ほう……なかなかやるではないか。我の盤面に攻撃できるクリーチャーはもういない。ターンエンドだ。」

 

現在マナ 5

現在盤面 [ドキラゴン(バスター)(タップ)・バトライ武神(アンタップ)・バトクロスバトル(アンタップ)

残り手札 2

[龍の呼び声・モルトNEXT]

 

 

 

4ターン目

 

 

「アレェ?まだ4ターン目ェ?もう10ターンくらい疲れたんですけど?

アタシのターン!ドロー!!」 引いたカードは悪魔妖精ベラドンナ

 

「今来ても弱いんだよなァ!!一旦ここは運ゲー仕掛けるしかねぇか?ポケポケでデッキ予測で負けたこの力見せてやるわぁ!!アプルをマナチャージ!

5マナ支払い『雷撃の冥将クーゼン』を召喚!そしてそのままマッハファイター持ちのクーゼンでバトクロス・バトルを攻撃!!」

 

バトクロス・バトルのパワーは7000 クーゼンのパワーは6000 クーゼンが破壊されてしまう……。

 

「だーがーここでスレイヤー*6発動!バトルに勝ったお前も倒れてもらうわよ〜〜^^

そしてクーゼンにはラストバーストもある!このクリーチャーに能力つけすぎじゃない?まぁいいわ、ラストバースト『ダーク・ライフ』!さっきも使ったから略称!山札上から捲るぜぇ!」

 

 

捲れたカードは地雷冥土と地獄門デスゲート

 

 

「それじゃデスゲートをマナに置いて、地雷女を墓地に置いてーの……。

そしてそこのタップしているドギバスにThe World Is Mineで攻撃!

その時効果発動!このクリーチャーがタップした時相手のクリーチャーを一体破壊できる!

効果でバトライ武神を破壊するぜ!!」

 

「龍回避にてバトライ閣へと戻す。」

 

「そんじゃおまけにもう一つ!破壊されたクリーチャー以下のコストのクリーチャーをアタシの墓地からバトルゾーンに!!もっかい蘇れThe World Is Mine!!

そのままバトル続行で攻撃した地雷は撤去されちまうが…場にはもう1人いる!この地雷冥土はブロッカー持ち!これで無限に蘇生してやるわぁ!!ターンエンドォォ!!!!」

 

 

現在マナ 6

現在盤面 [ゼツゴ(アンタップ) The World Is Mine[アンタップ]

残り手札 3|

[ ベラドンナ・パーフェクトダークネス・ギガンディダノス]

 

 

 

 

「よもやここまで切り替えるとは、逆転こそデュエル・マスターズだ。よい、実に良い。

我のターン、ドロー。」 引いたカードはボルシャック・ドギラゴン

 

「守りを持つのも手か、では龍の呼び声をチャージ。

何も出さずにドギラゴン(バスター)で攻撃する。その時バトライ閣の効果発動。

山札上を捲り……ミツルギブーストをバトルゾーンに。 

そしてミツルギブーストの効果で自身をマナに送ってパワー6000以下を破壊する!ではゼツゴを破壊させてもらおう。」

 

「ちっ!ブロッカーを一体減らされた…だがまだ耐えれる!」

 

「バトライ閣の龍解はドラゴンを2体以上出した時のため、発動はしない。

そのままT・ブレイクだ。」

 

「もちろんThe World Is Mineでブロック!効果でドキラゴン剣を破壊し、墓地からゼツゴを復活させるぜ!

んで、まぁ効果は墓地に2枚送って……クーゼンを回収!」

 

効果でデスゲートとパーフェクトダークネスが送られる。

 

「ではターンエンドだ」

 

 

5ターン目

 

 

「フッフッフッフッ、ほぼこれでアタシの勝ちは確定。やはり天才花畑の前では全てが無力なのだ。ドロォォーー!!」 引いたカードはガチャック2

 

「じゃ今引いたガチャックをマナに置いて2マナで『悪魔妖精ベラドンナ』!」

効果はダークライフと同じだからカット!」

 

効果でデスゲートとゼツゴが捲られ、デスゲートマナ ゼツゴを墓地に送る。

 

「なんかデスゲートっていつも墓地かマナに落ちるよな。シールドにきてくんねぇと意味がねぇんだよ!けど次のターンの準備は完了!今は特にすることもないからターンエンドよ。」

 

 

現在マナ 8

現在盤面 [The World Is Mine(アンタップ)・ベラドンナ・ゼツゴ(アンタップ)]

残り手札 2

[パーフェクトダークネス・ギガンディダノス]

 

 

 

 

「準備というのはギガンディダノスのことであろうな。あれを出されねば我に勝ち目は0%に等しくなるからな。」

 

「作戦がバレていても今の私には勝つ自信しかない!さぁドローしな!これが運命のドローだ!!」(っても手札にモルネクあるのはわかってるから別に運命じゃないのは内緒。)

 

「我のターン、ドロー。」   引いたカードはメンデルスゾーン

 

「いや、守りを捨て攻めるべきぞ。ボルシャックドキラゴンをマナに埋め

7マナ『超戦龍覇モルトNEXT』!

効果で超次元ゾーンより『闘将銀河城ハートバーン』を展開!

効果により我のクリーチャー全てがスピードアタッカーである。」

 

「一気に畳み掛けてきやがったなァ!全て吹き飛ばしてくれるわぁ!!」

 

「ではモルトNEXTで攻撃の時、バトライ閣の効果発動ッ!!

山札上を一枚を捲り……バトルゾーンに出す。」

 

「何が出るのかしらねぇが……この布陣に勝てる奴がいるのか、ナァァーー!」

 

そうして山札上から捲れたカードは………『龍世界 ドラゴ大王

 

「あ、ありえないぃぃぃ……!!??」

 

「フハハハハ!では我自身をバトルゾーンに!!

効果で相手クリーチャーと自身のクリーチャーを一体ずつでバトルさせる。

もちろん我自身とThe World Is Mineをバトルさせるぞ。」

 

ドラゴ大王のパワーは12000 The World Is Mineのパワーは9000

当然破壊される。

 

「汝のクリーチャーは強力だ…しかし効果はタップ時のみである。

アンタップした状態で破壊すれば意味もない。ではモルトNEXTでそのままW・ブレイク。」

 

「私の完璧な計画がぁぁぉ!!!一旦シールドで受ける!うぁぁぁあぁ!!!」

 

チャイカのシールドが2枚ブレイクされる。 

そこからはシールドトリガーが………。

 

「シールドトリガーはあるのにドラゴ大王のせいで出せないだとぉぉぉぉ!??

ガチャック2にビックリイリュージョン使ってドラゴンにしちゃダメか?ダメだよな。」

 

「なかったようだな……ではモルトNEXTをアンタップ。その時効果によりハートバーンを龍解!

超戦龍覇ガイNEXT!!

そのままガイNEXTでダイレクトアタック!忘れてはならないがバトライ閣の能力で山札上を捲るぞ。」

 

「もういっそ思いのままぶっ倒してくれねぇかなぁ!」

 

「それはそうだと思うがな、捲れたカードはVANベートーベンだ。召喚時効果のため全バウンスは発動せず、そのまま攻撃だ。」

 

「ゼツゴでブロック!最後まで足掻く!!」

 

「ではドラゴ大王でダイレクトアタックだ!」

 

ぐうおわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

 

 

そうしていきなり(尺の都合で)始まった決闘(デュエル)はドラゴ大王の勝利で終わった。

 

 

「くっっそつえぇぇ……引き運というか捲り運ハンパじゃなさすぎない?」

 

「いつぞやの青年も言っていた。運命を惹き寄せる力が大事とな。

今回は我が強かったのみよ。汝、いやチャイカと言ったな?

またしあおうぞ。」

 

「切札○太が言ったことじゃん、アニメで見たわ。

いいぜ、次は私が勝つからよ!」

 

 

ドラゴンとエルフの間に奇妙ながらも熱い友情が芽生えた瞬間であった。

 

 

 

遠くから見ていた藤丸立香(マスター)

 

「え、俺がプレイしたことないからわからないんだけど、カードゲームしてただけだよね!?

わからん……あとでダヴィンチちゃんやらマシュに聞いてみよう………。」

 

その結果、デュエマとは何かを聞き

見事アニメにハマった結果 カルデア内でデュエマが流行ったそうな。

 

「ネロってデコちゃんと同じ声似てない?ちょっとやってみてよ!」

「アンリマユってなんかレオに声似てる気がするんだよな…探してみよ!」

「オベローーン!!ちょっと正義に煌めいてみて!!!」

*1
ゲーム開始時に手札デッキとは違う場所に置かれる強力なカードゾーン

*2
攻撃先を自身に変えることの出来る能力

*3
マナゾーンに指定された以上のカードがあれば発動する能力

*4
バトルゾーンにあるクリーチャーが攻撃した時に手札にあるこのカードと入れ替える能力

*5
この能力を持つカードが1ターンに1回だけ使える強力な能力

*6
バトルの後相手を破壊する能力




ドラゴ大王 デッキ構成

2 赤緑 メンデルスゾーン×4
3 緑 龍の呼び声 ×4
3 赤 スクランブルチェンジ ×4
5 赤緑 無双龍騎ミツルギブースト×4
6 赤緑 リュウセイ・ジアース×4
7 赤 ボルシャック・ドキラゴン×4
7 赤 超戦龍覇モルトNEXT×4
8 赤 熱血龍 バトクロス・バトル ×4
8 赤緑 蒼き団長 ドキラゴン(バスター) ×4
10 赤 龍世界 ドラゴ大王×2
11 無色 「修羅」の頂 VAN(ヴァン)ベートーベン×2

超次元

闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT ×1
無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍 オウギンガ・ゼロ ×1
爆熱剣バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神 ×1
銀河大剣 ガイハート/熱血星龍ガイギンガ ×1
無敵王剣ギガハート/最強熱血 オウギンガ ×1
覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ ×1
将龍剣ガイアール!猛烈将龍 ガイバーン ×1
龍魂城閣 レッドゥル ×1

花畑チャイカ デッキ構成

2 緑黒 悪魔妖精 ベラドンナ ×4
2 緑 若き大長老 アプル ×4
3 緑 破型の兎(ハテンコー・トライブ)×4
4 黒 地獄の冥将 ゼツゴ ×4
5 緑黒 雷撃の冥将 クーゼン/ダークライフ ×4
5 黒 絶望と反魂と抹殺の決断(パーフェクト・ダークネス) ×4
6 緑黒 地雷冥土 The World Is Mine ×4
6 黒 機械人形ガチャック2 ×4
6 黒 地獄門 デスゲート ×4
12 緑黒大樹王 ギガンディダノス ×4
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