キャラクター詳細
深界五層に住む白笛にして探窟家。『黎明卿』の二つ名を持つ。
プルシュカと言う女の子を娘に持っており、愛情を注いでいる。
彼が行なった研究などにより人類のアビスの攻略は10年にして大幅に進めた。
ILLUST : つくしあきひと
CV : 森川智之
「初めまして、私はボンドルド。人は私を黎明卿と呼びます。
お気軽にボンドルドとお呼びください」
サーヴァント/人型/愛する者/男性
クラス キャスター/アルターエゴ
パラメーター
筋力 : B+
耐久 : EX
敏捷 : C
魔力 : D
宝具 : EX
幸運 : A
保有スキル
スキル1
味方全体の攻撃力をアップ [Lv] (3T) [10%〜20%]
&クリティカル威力をアップ [Lv] (3T) [20%〜30%]
&NPを増やす [25%]
スキル2 黎明卿CT8〜6
自身のNPを増やす [Lv] [30%〜50%]
&バスターカード性能をアップ [Lv] (3T) [20%〜30%]
+味方全体の[ヒト科]特性を打ち消す状態を付与
スキル3
自身にガッツ状態[ 1回・3T・他のガッツ状態と重複可能]を付与 [Lv] [2500〜4000]
&高確率で発動するガッツ状態(HP1)を付与 [Lv] (5T) [60%〜80%]
+自身を除く味方全体に「自身がやられた時に味方全体のHPを回復」状態を付与 (3T) [3000]
&ターゲット集中状態を付与 [デメリット] (3T) [500%]
宝具
Buster攻撃宝具
自身に無敵貫通状態を付与 (1T)
&宝具威力をアップ <OC:効果UP> [ 20/25/30/35/40 ]
+ 敵単体に超強力な攻撃[Lv] Buster(x1.5) [ 600 / 800 / 900 / 950 / 1000 ]
&高確率で即死効果<OC:確率UP> [ 80 / 90 / 100 / 110 / 120 ]
&回復量減少を付与 [30%]
クラススキル
陣地作成 A
自身のArtsカード性能をアップ [10%]
道具作成 A
自身の弱体付与成功率をアップ [10%]
実験対象 EX
[ヒト科]の味方がいない時、自身の攻撃力をアップ [10%]
アビスの
自身が呪い状態の時、攻撃力をアップ [7%]
&防御力をアップ [10%]
狂化(
精神異常状態無効を付与
&Busterカード性能をアップ [12%]
プロフィール
絆レベル1 で解放
身長/体重 : 180台後半/不明
出典 : メイドインアビス
地域 : アビス 深界五層『なきがらの海』 「
属性:混沌・中庸 副属性:地 性別:男性
『黎明卿』『新しきボンドルド』の名を持つ。
彼は人の身ではあるが、ヒトではない。そのため副属性は地属性になる。
"ボンドルド“になった時点で既にヒト科ではなくなっている。
絆レベル2 で解放
一人称「私」 語尾に「〜です、ます」の付く物腰が柔らかい人物。
口癖が「おやおや」であり、驚いた時、感心した時などに漏れ出る
性格としては他者へ分け隔てなく愛情を与える他、非常にポジティブ思考。
また賞賛すべきと思うことには誰であろうと「素晴らしい」と褒める。
プルシュカという一人の娘がおり、彼女を愛している。
プルシュカも同様にボンドルドを愛している。二人の絆は永遠のものである。
プルシュカはボンドルドがリーダーである探窟隊「
出産直後の彼女はアビス深界五層で産まれたせいか、体は弱く頭が凸凹の状態だった。
しかしボンドルドの手によって命を繋いだ。そこからボンドルドの事をパパと呼ぶようになる。
絆レベル3 で解放
彼は白笛、探窟家にして研究家である。
彼の存在により人類のアビスの発展は10年にして大幅に進んだ。
大規模な虫害の阻止、進行不能であったルートの開拓、探窟家たちに必要な栄養素を揃えた完全な栄養食の作成、上昇負荷の発生原因と症状の発見など偉大な功績を残した。
特にアビスの上昇するごとにかかる呪いを克服、無効にする方法を発見した事は彼史上のことだと言えるだろう。
ただ、その方法が如何なる非道な方法だとしても。
○行動食4号
探窟家たちに必要な栄養素を全て揃えた完全なら栄養食。
その代わり味が死んでいる。例えると壁の味らしい。
揚げ物の衣がわりにして食べると多少はマシ。
絆レベル4 で解放
『数機へ還す光』
ランク : EX 種別 : 対人/原生生物宝具
レンジ :1〜5 最大補足 : 1人
スパラグモス
肘付近につけた等級不明の遺物。
その遺物から放たれる光線で相手を
その一撃は奈落のルールを書き換える。例であれば不死性があろうものでも再生を不可能にする。
ボンドルドが持つものの中で最大火力を持つ。そしてコスパもよく魔力消費が少ない。
しかしデメリットも存在し、逆に火力が高すぎることや射程が短い事である
ボンドルド自身が他に持つ武装にも影響が及んでしまい、破壊してしまうことがある。
名称はボンドルド自身が考えた物だそう。
○ 暁に至る天蓋
ボンドルドが常に装着する装備品の一つ。肉体に合わせたパワーアップ機能があるが、上昇負荷を防げるものではなく、それとはまた別の手段を持たなければならない
○
自身の仮面から放たれる光線。遺物『光の階段』の加工品であり、元の等級は不明。
狙った対象を追いかけるというものがあり、外しても追尾し続ける。
しかし範囲も広いのもあり、基地、味方も巻き込まれる可能性もあるので空間把握の注意が必要とされる。
○
自身の手甲から放たれる小さな矢。刺さった対象に強制的な上昇負荷を与える。
触れると刺さるのではなく、体に同期、同化していく。
これのみ明確に対人用であり、3本ほど刺さって「少々内臓がひっくり返るだけ」らしい……。
遺物「呪いの鋼」の加工品。
○
伸縮自在の植物を操るという二級遺物。原生生物を加工し、埋め込んで使っているため正式には遺物ではないとされている。
非常に扱いにくいがボンドルドはある理由においてこれをマスターしており、敵の捕縛、壁を伝っての移動などを行なっている。
絆レベル5 で解放
○深淵のカリスマ A+
本来カリスマはAランクで良いものとされている。
何故ならばA+以上となればただの人望だけではなく、魔術、呪いの部類まで入ってくるからだ。
ボンドルドは
そして身も心も全てを捧げるが如く彼に仕える。そこにどんな非業、悲劇があろうとも。
言葉通り、自我も、何もかもを。
○
彼の存在を無限に至らしめる元凶。特級遺物の1つであり、本来であれば宝具並みの物。
能力は自分の精神を他の人物に植え付けるというもの。ボンドルド以前の使用者はこの遺物を使い、狂ったりする。などによって自殺、殺し合いが起きており行方不明となっていた。
ボンドルドは自身のつける仮面を目印に、「誰が今のボンドルドなのか」を判断させることにより、自身の精神が狂う事を防ぎ、プルシュカの父親は誰なのかを擦り込ませている。
そして無数の自分で遺物の使用を訓練することによりマスターしている。
たった10年であの数の偉業を起こしたのもこれがあってのものだとされる。
この遺物には動物を自身に引き寄せる。という性質も持っており、触っただけで精神が植え付けられるため、最新の注意が必要である。
幕間の語「深淵に踏み入る者」 をクリアで解放
○カートリッジ
上昇負荷を抑えるというボンドルドが開発したもの中でも最大の物。
カートリッジの中身に呪いを全て押し付けるという使用方法。
形はキャリーバッグ並みのもので、子供でも持ち運べるような大きさである。
使用する際は特別な装備に入れて使用し、発動されると同時に排出される。
だが開発方法こそがボンドルドが度し難い、ゲス外道と言われる理由であり
まず原材料は「生きた人間の子供」である。生きた人間の生命維持に不要な部分を全て削ぎ落とし、カートリッジの箱を骨代わりにすることにより生きさせる。そのためカートリッジとなって箱詰めされたあとであろうと、意識は残っているし、耐え難い痛みを常に受けるという。
そしてその性質上1人につき一個しか作れず、数日の間に使わなければ使用期限が過ぎてしまう。
なお、作るには人間ではいけないとされており、ボンドルド自身で作ろうとした際に