あのキャラ達がサーヴァントだったら…   作:カイロス神話

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第五人格 リッパー

キャラクター詳細

 

霧に暮れたロンドン街に鼻歌まじりに現れる。

霧に隠れ、貴方を狙う爪の陰。

殺人鬼な彼は「荘園」に招かれ、ハンターとなった。

鬼ごっこというただのゲームの世界へと。

 

 

 

ILLUST : 不明

CV : 古川慎

 

 

「こんにちは、あるいはこんばんわ。私はアサシン、ジャックと申します。

『リッパー』? 何を仰っているのやら…私はジャックですよ?

リッパーなんて名前であれば、大層物騒ではありませんか?

まあ呼びたいのであれば、そんな名前でも構いませんが。名前は他人のために、用意するモノですからね。どうぞ、お好きな様に………。」

 

 

サーヴァント/人型/ヒト化/愛する者/男性

 

 

クラス アサシン

 

 

 

パラメーター

 

筋力 : C

耐久 : D

敏捷 : A

魔力 : C++

宝具 : D+

幸運 : B

 

 

 

 

 

保有スキル

 

スキル1 寒霧

 

自身に与ダメージアップ状態を付与 (3T) [1000]

&NPを増やす [Lv] [20%〜30%]

 

 

 

スキル2 暗雲に隠れる

 

自身に「非ターゲット状態」を付与 [Lv] (3T) [100%〜300%]

&スキルチャージを2進める

&Quickカード性能をアップ[Lv](3T) [20%〜30%]

&Artsカード性能をアップ[Lv](3T) [20%〜30%]

 

 

 

スキル3 人格分離

 

自身の攻撃力をアップ[Lv](3T) [25%〜50%]

&弱体状態を解除

&弱体耐性を大ダウン [デメリット] [50%]

 

 

 

宝具

 

ロンドン街、幽暗より現し殺人鬼(ジャック・ザ・リッパー)

 

Quick攻撃宝具

 

自身に〔女性〕特攻を付与 (1T) <OC:効果UP> [50 / 62.5 / 75 / 87.5 / 100]

&〔ヒトの力を持つ敵〕特攻を付与 (1T) <OC:効果UP> [50 / 62.5 / 75 / 87.5 / 100]

&〔都市〕のフィールドにおいてのみ、宝具威力をアップ (1T) [20%]

+敵全体に強力な攻撃 [600 / 800 / 900 / 950 / 1000]

 

 

 

 

 

クラススキル

 

気配遮断 B+

 

自身のスター発生率をアップ [9%]

 

 

 

 

 

プロフィールド

 

 

絆レベル1 で解放

 

 

身長 / 体重 : 180後半 / 不明

出典 : 第五人格 Identity 5

地域 : ロンドン

属性 : 混沌・悪 副属性 : 人 性別 : 男性

彼には「良い子」と「悪い子」の人格が存在している。

有名な芸術家である学生の「良い子」それを飲み込み快楽を求め殺人を繰り返す「悪い子」

本性はどちらなのか、本人でさえ分からない。

 

 

 

絆レベル2 で解放

 

○霧について

彼と霧は切っても切れない縁にあり、相棒とも言える存在である。

時に標的(サバイバー)を切り裂く刃ともなれば、自身を隠す目眩しともなる。

して、リッパーの姿を無形なるものへと変貌させる。

 

○趣味

彼の趣味は絵画を描くこと

それを行なっている間が、彼自身が1番落ち着ける状態である。

だがその様子を見る様子を見るものはこう答える。

「まるで何かに取り憑かれているようだ、それを抑えつけるかのように描いている」と。

彼は狂気を抑えつけるため、描いて、描いて、描き続ける。

 

 

 

絆レベル3 で解放

 

ロンドン街、幽暗より現し殺人鬼

ランク : D++ 種別 : 対生存者(サバイバー)宝具

レンジ : 1〜50 最大補足 : 霧の中に含まれた人物全員

ジャック・ザ・リッパー

霧の中からの殺人、彼が起こした狂気なる行為を再現する宝具。

彼が近くにいる間に生きているものがその場に長くいると、その場一体に霧を発生させる。

そしてリッパーは霧に隠れ、幽暗より対象を風の音がすると同時に斬り殺す。

 

 

 

絆レベル4で解放

 

○寒霧

 

寒気が骨まで染み入り、霧がリッパーの爪刃に凝集して霧の刃になる。

その爪を振るうとき、霧の刃も射出される。

人に当たれば切り裂き、物にあたれば切り刻み、破壊する。

そして霧が通った場所には霧の道が発生し、彼専用のレッドカーペットが登場する。

 

○鼻歌

霧のある夜、鼻歌が聞こえてきたら彼が近くにいる合図だ。

「ドゥートゥトゥトゥ」と鳴らしながら近づく音がしたのなら、今世は諦めた方が早いだろう。

以下、彼が奏でると言われる歌

動物の謝肉祭~白鳥/サン=サーンス

白鳥の湖~四羽の白鳥の踊り/チャイコフスキー

小フーガト短調/バッハ

ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章/ベートーヴェン

ポル・ウナ・カベサ(Por una cabeza)/カルロス・ガルデル

 

 

 

絆レベル5 で解放

 

誰もリッパーの顔を知らない。それは本人でさえも知らない、彼の悩みであった。

しかしある日、彼自身を遭う霧は晴れ、彼は自分自身をはっきり認識することができた。

━━以前の内なる「彼」に怯えて、常に絵を描き続ける自分を捨て。

━━━正義に囚われぬ、狂気の紳士。自我を忘れた殺人鬼を。

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