マリオカートダイレクトみてきました!
ヨッシーまさかの飲食店経営を成功させる笑
マリオ達はメアリ達を連れて、岩肌が露出した薄暗い洞窟のような場所に身を隠していた。洞窟の中は涼しく、時折遠くから水の滴る音が聞こえてくる。追手の気配を警戒し、フォックスは洞窟の入り口付近で身を低くして外の様子を窺っていた。その鋭い眼差しは、わずかな動きも見逃さないよう注意深く周囲を観察していた。
マリオは眠り続けるメアリの顔を心配そうに見つめながら、赤い帽子を軽く持ち上げて額の汗を拭った。
マリオ「さてとまいったな、色々聞きたいのに、眠ったままじゃなぁ…」
マリオの声には焦りと諦めが混ざっていた。彼は眠り続けるメアリに何か手がかりはないかと、彼女の様子を注意深く観察していた。
するとその時、C・ファルコンが唐突に前に出ると、ためらいもなくメアリの肩をつかみ、力強くゆすり始めた。その荒っぽい行動にマリオは目を丸くした。
マリオ「そんなんで起きるのかい?」
マリオは半ば呆れたように尋ねた。その声には疑いと僅かな希望が込められていた。
CF「あぁ、あくまで歌で眠らされてるだけだからな」
C・ファルコンは自信ありげに答えた。彼の声は洞窟内で少し反響した。
マリオ「なるほど…なら君は眠らされて負けたってわけか」
マリオは眉を上げながら言った。その言葉には皮肉の意味が含まれていた。
C・ファルコンの顔に一瞬不機嫌な影が差した。しかしマリオはその反応よりも、突然ある疑問に気が付いて表情を変えた。
マリオは手を上げて考え込むように言った。
マリオ「だったらなんで闘技場の外でこの人達を眠らされてるんだ?」
C・ファルコンは腕を組んで説明し始めた。
CF「このメアリって女から聞いたんだが、どうやら観客やアナウンサーも眠らしてどこかに飛んで行ったらしいんだ」
彼の声には不思議そうな調子が混じっていた。
彼らが時間をつぶすような会話を交わしている最中、後ろから足音が聞こえてきた。振り返ると、フォックスが警戒の任務から戻ってきたところだった。その毛並みの整った顔には緊張が走っていたが、メアリの様子を見ると心配の色が浮かんだ。
フォックス「メアリさんの調子はどうですか?」
フォックスは低い声で尋ねた。その声には本心からの心配が滲んでいた。
CF「まだ起きないな、それほど深い睡眠状態ってことだ」
フォックス「そうですか…」
フォックスはため息をつき、期待に添わない状況に肩を落とした。彼の尻尾も少し下がり、失望した様子が全身から表れていた。
そんな重苦しい空気の中、突如としてC・ファルコンが決然とした様子で口を開いた。
CF「フォックス、マリオ、そいつらを起こしてくれ」
彼の声には迷いがなかった。
C・ファルコンが指さしたのは、洞窟の奥で横たわっていた二人の姿だった。バットを握りしめたまま眠っている少年と、丸まって眠る黄色いねずみのような生き物。彼らも同じく深い眠りに落ちているようだった。
マリオ「彼らも起こすのかい?」
CF「こいつらの近くに落ちていた3枚の招待状だが…状況的にそのうち二枚はこいつらのものだと思ったんだ」
フォックスがすかさず分析的な口調で言葉を継いだ。
フォックス「そうですね、俺達が元の世界に帰るには彼らの協力も必須ですし、メアリさんのこの様子を見る限り同時に起こした方が時間の短縮になりますね」
マリオ「わかった、なら僕はこの変な生き物をおこすよ」
マリオは少し不安そうに言いながらも、黄色いねずみに近づいていった。
会話を終えて彼らは手分けして眠っている各々に近づき、起こす作業に取りかかった。マリオは黄色いねずみの体を優しくゆすり、フォックスは少年の肩に手を置いた。C・ファルコンはメアリをさらに強くゆすっていた。起きろと声をかけたり、軽く頬を叩いてみたり、様々な方法を試した。
そして遂に、黄色いねずみの耳がピクリと動いた。
ピカチュウ「ピ…ピカ…?」
小さな声が洞窟内に響いた。
マリオは安堵の表情を浮かべ、思わず笑みがこぼれた。
黄色いねずみが目をしょぼしょぼさせながら周囲を見回し始めた。マリオはひとまず安堵したが、その安堵感はほんの一瞬で消え去った。
ピカチュウ「ピーカッジュウううう!」
突如、ねずみの体から眩い光が放たれた。
黄色いねずみの体に触れていたマリオの全身に強烈な電気が走った。黄色の放電が洞窟内を照らし、一瞬だけ全ての影が鮮明になった。
マリオ「おうっ!!」
マリオの悲鳴が洞窟内に響き渡った。彼の体は宙に浮かび、後方へと吹き飛ばされた。電撃の衝撃で彼の服の色が変化し、パワーアップした状態から通常の赤と青の組み合わせへと戻ってしまった。
フォックス「マリオさん!」
フォックスの声には明らかな心配が含まれていた。彼はすぐさまマリオの元へ駆け寄ろうとした。
しかし電撃は容赦なくフォックスにも襲いかかった。黄色い閃光が洞窟内を再び照らす。フォックスはその反射神経を活かして咄嗟に身構え、瞬時に状況を判断した。彼はすぐさま前を向くと、再び飛んでくる電撃を視認した。
だがフォックスは冷静さを失わなかった。彼は素早く腰についている六角形のリフレクターと呼ばれるアクセサリーに手を伸ばした。青い光を発するリフレクターを起動させ、手を前にかざすと、電撃の軌道を見事に反射させた。フォックスは相手や仲間に当たらないよう、わざと角度をつけて電撃を洞窟の壁へと導いた。電撃が岩肌に当たり、小さな砕け石が舞い散った。
フォックス「落ち着け!俺達は敵じゃない!」
フォックスは両手を前に出し、声に冷静さを保ちながらも、その瞳には警戒の色が宿っていた。彼の毛並みは少し逆立ち、緊張が全身に走っていることが見て取れた。
うとうとしながらピカチュウはゆっくりと小さな足で立ち上がった。まだ朦朧とした意識の中、突如として記憶が戻ってきたかのように、黄色い顔にハッとした表情が浮かぶ。
ピカチュウ「ピカッ…!?ピカチュウ?」
その声には明らかな混乱と驚きが含まれていた。大きな黒い瞳が洞窟内を素早く見回し、状況を把握しようとしている。
ピカチュウは自身が引き起こした災難を理解したのか、赤い頬がさらに赤くなり、焦った様子で慌てるように口を開いた。小さな前足を振りながら、必死に何かを伝えようとする。
ピカチュウ「ピカピカッピカチュウ!!」
その鳴き声は洞窟内で反響し、明らかに謝罪の意図が込められているようだった。長い耳をぴんと立て、尻尾を下げて心配そうな表情を浮かべている。
そこへ、先ほどの電撃を食らったものの、何とか持ち直したマリオが壁に手をつきながらよろめきつつ立ち上がった。彼の髪は少し焦げ、全身から薄く煙が出ていた。青いオーバーオールには焦げた跡が残っている。
フォックス「大丈夫ですかマリオさん?!」
フォックスは即座に駆け寄り、マリオの肩を支えた。彼の声には本物の心配が滲んでいた。
マリオ「あぁ…なんとかね…」
マリオは弱々しく微笑みながら答えた。少し震える手で赤い帽子を直しながら、黄色いねずみの方に視線を向ける。
マリオ「それより彼は何を言ってるんだ…?」
混乱するマリオに対して、腕を組んでいたC・ファルコンが一歩前に出て口を開く。彼の表情には分析的な色が浮かんでいた。
CF「恐らく、言語が話せないタイプの生物だろう…」
C・ファルコンは黄色い生き物を真剣な眼差しで見つめながら言った。それから振り返り言った。
CF「フォックス、翻訳できないのか…?」
その声には僅かな期待が込められていた。
フォックスは呆れたような表情で肩をすくめた。
フォックス「いくらなんでも俺が狐だからって安直すぎますよ、鳴き声を言語に翻訳できるわけないじゃないですか」
彼の声には明らかな諦めが含まれていた。
混乱する三人を前に、ピカチュウは前足を使って必死にジェスチャーを繰り出し始めた。時に頬をさすり、時に頭を下げ、何とかコミュニケーションを図ろうとするものの、その意図はなかなか伝わらない。ピカチュウの丸い瞳には明らかなもどかしさが滲んでいた。自分の相棒であるサトシには、いつも自分の気持ちや意図が伝わるのに、と思いながら苦悩の表情を浮かべている。
そんな膠着状態が続く中、洞窟の奥から微かな声が聞こえてきた。
ネス「うーん…ここは…?」
バットを握りしめていた少年がゆっくりと目を開け、上半身を起こした。彼は混乱した様子で周囲を見回していた。
C・ファルコンはその機を逃さず、即座に少年に近づき、威厳のある声で話しかけた。
CF「目が覚めたか」
ネス「え…?僕…?」
少年は自分に話しかけられていることに気づくと、戸惑いの表情を浮かべた。彼の大きな瞳はC・ファルコンの姿を捉え、困惑に満ちた声で続けた。
ネス「あなたは…?」
ネスはいまいち状況がつかめない状態で、首を傾げながらC・ファルコンを見つめていた。彼の手はまだバットを握りしめたままで、無意識に身構えているようにも見えた。
CF「キャプテン・ファルコンと呼んでくれ」
C・ファルコンは胸を張り、誇らしげに名乗った。その声には少年を安心させようとする温かみが混じっていた。
ネス「あぁ…僕はネスです…??」
ネスの声は最後の方で上ずり、疑問符が浮かぶように答えた。彼の表情にはまだ混乱の色が濃く残っていた。
C・ファルコンは少年を安心させたいという思いと、敵意がないことを証明しようと自己紹介をしたのだが、ネスはまだ状況を理解できずにいた。ただ反射的に自己紹介を返し、それから続けて何を言おうとしたのか、言葉の最後は疑問形で終わっていた。C・ファルコンはその反応に少し戸惑いつつも、そのまま会話を続けた。
CF「君のペットが何かを伝えたいみたいでね、何とかしてくれないか?」
C・ファルコンは親しみやすく微笑みながら、ピカチュウの方を視線で示した。
ネス「ペット…?」
ネスは首を傾げ、考え込むような表情を浮かべた。彼の目はしばらく虚空を見つめ、それから何かを思い出したかのように付け加えた。
ネス「確かに犬は飼ってますけど…」
CF「犬じゃない…あいつだ」
C・ファルコンは力強く指をさした。その先には依然として必死に自分の意図を伝えようと身振り手振りを続けるピカチュウの姿があった。ネスは訳も分からず指をさす方向を見やると、そこで奮闘する黄色い生き物の姿を捉えた。
ネス「あぁ…あの子はペットじゃないですよ…」
ネスはそう言いながらゆっくりと起き上がり、若干足元がふらつきながらもピカチュウに近づいていった。
ネス「ピカチュウ、何をそんなにあせってるの?」
ネスは優しい声で問いかけた。彼の瞳には暖かさが宿り、ピカチュウを安心させようとする気配が伝わってきた。
ピカチュウはネスの顔を見て一瞬にして表情を和らげ、安堵の様子を見せた。尻尾を少し上げ、少し落ち着いた声で話しかける。ネスは頷きながら相槌を打ち、ピカチュウの言葉を理解しようとしていた。
しかし、ある言葉を聞いた瞬間、ネスの顔から血の気が引き、目が大きく見開かれた。彼の表情が一変し、恐怖と驚きが入り混じった表情になった。
ネス「なんだって…それはダメだよ…!」
ネスの声には明らかな動揺が含まれていた。
ピカチュウ「ピカチュウ…!」
ピカチュウは恥ずかしそうに尻尾を下げ、床を見つめた。
ネスは咄嗟にC・ファルコン達の方を向き、深々と頭を下げた。彼の黒い髪が前に垂れ、真剣な謝罪の気持ちが全身から伝わってきた。
ネス「いきなり電撃を浴びせてごめんなさい!」
「「「!」」」
マリオ、フォックス、C・ファルコンは揃って驚きの表情を浮かべた。彼らの目は大きく見開かれ、互いに視線を交わした。しかしネスはそれに構わず、さらに話を続けた。彼はピカチュウを守るように前に立ち、必死に弁明を始める。
ネス「でも敵意はなかったらしいんです…!」
ネスは両手を前に出して説明した。
ネス「ただ体を触られて不快だったみたいで、癖でやっちゃっただけなんです!どうか許してください!」
ピカチュウ「ピ…ピカチュウゥ…」
ピカチュウは申し訳なさそうに小さな声で鳴き、長い耳を垂れ下げた。その赤い頬には恥じらいの色が浮かんでいる。
三人は言葉を失った様子で立ち尽くしていた。彼らの表情には明らかな驚愕が表れていた。なぜなら、先ほどまで眠っていたはずの少年が、まるで最初から起きていたかのように先ほどの状況を完全に把握していたからだ。そんなことが可能になるには、誰かから詳しい事情を聞くしかないはずだった。
マリオは疑わしげな眼差しでネスを見つめながら、一歩前に出た。
マリオ「君は…そのネズミの言ってることがわかるのか?」
ネス「え?」
マリオは青い瞳を鋭く光らせながら続けた。
マリオ「その子と会話して状況を説明してもらったんだろ?」
ネスは数秒間黙り込み、何かを決心したように深く息を吸い込んだ。それから真剣な眼差しで三人を見つめ、話し始めた。
ネス「信じてもらえるかわかりませんが、僕は
その言葉を聞いた途端、三人の顔に驚きが走った。マリオは口を半開きにし、フォックスは耳をピンと立て、C・ファルコンは眉を釣り上げた。
マリオ「超能力ってあれかい…?」
マリオは興奮を抑えきれない様子で両手を広げながら尋ねた。
マリオ「物を浮かせたりとかテレポートとかできるわけ…!?」
彼の声には子供のような好奇心が溢れていた。
ネス「物を浮かせたりはないですけど…テレポートならなんどか…」
言葉の最後は自信なさげにボリュームを落とした。
三人はさらに驚きの表情を深めた。彼らの間には言葉にならない緊張感が漂い始めた。そんな重苦しい空気の中、ネスは突然何かに気づいたように顔を明るくした。
ネス「あ、なんだったら電撃で受けたダメージ直しますよ」
ネスは明るい声で提案した。優しい微笑みを浮かべながら、両手を前に伸ばす。
そう言うとネスは三人に向かって両手を広げた。彼の瞳が一瞬だけ青白く光る。
ネス「ライフアップ
ネスの声は静かだったが、洞窟内に響き渡るような威厳を帯びていた。
その言葉と共に、マリオたちの体を取り囲むように淡い緑色の光の粒子が出現した。それらは星のように瞬きながら三人の周りをくるくると回り始めた。その光景は幻想的で美しく、洞窟内に神秘的な雰囲気を作り出していた。
そして光の粒子が徐々に彼らの体に吸収され、消えた瞬間、マリオは自分の体を見つめ、驚きの声を上げた。
マリオ「本当だっ!ダメージが消えた!」
マリオは以前より元気な声で叫んだ。彼は両腕を伸ばして体を確かめ、跳ねるように足踏みをした。
フォックス「まさか超能力なんてものが存在するなんて…」
フォックスは半ば呟くように言った。彼の緑の瞳には驚きと同時に、好奇心が宿っていた。
CF「やはりこの世界に連れてこられた奴らは何らかの力は持ってるってわけか…」
C・ファルコンは腕を組みながら考え込むように言った。彼の眼差しには新たな希望の光が点り始めていた。
三人の大人が驚きと期待に満ちた会話を交わす中、ネスは内心で別の驚きを抱えていた。彼は何度もフォックスの姿を見つめ、その姿に圧倒されているようだった。
ネス(え…狐が立ってしゃべってる…)
ネスの心の声には純粋な驚きが含まれていた。しかし、彼は表情にはそれを出さないように努めている。
そんな中、マリオが突然思いついたように指をパチンと鳴らし、明るい声で口を開いた。
マリオ「そういえば君達名前は?」
マリオは帽子を軽く持ち上げて挨拶するように言った。
マリオ「僕はマリオ」
彼の笑顔には温かさが溢れていた。
ネス「あ、ネスです、それでこっちのネズミみたいな生き物がピカチュウって言います」
ピカチュウ「ピッカチュウ!」
ピカチュウは元気よく名乗り、両前足を上げた。その表情は先ほどの恥ずかしさから解放され、明るさを取り戻していた。
フォックス「俺はフォックス・マクラウド」
フォックスは軽く手を上げながら名乗った。
マリオ「よろしく、ネス、ピカチュウ…ところで」
マリオは周囲を見回し、本題に入ろうとするかのように一歩前に出た。彼の表情には切実さが浮かんでいた。
マリオ「君たちのテレポートで元の場所に戻る事って可能なのか?」
マリオの声には期待と不安が入り混じっていた。彼の瞳は希望に満ちて輝いていた。
しかしマリオの期待とは裏腹に、ネスは罰が悪そうな表情を浮かべ、視線を落とした。彼の肩はわずかに落ち、残念な知らせを伝えなければならない重圧が感じられた。
ネス「はい…僕は一度訪れた場所にならテレポートできます」
ネスは前向きな声で始めたが、次の言葉で彼の声のトーンは暗くなった。
マリオ「なら!」
ネス「でも闘技場から家にテレポートしようとしたら、なぜか荒野に放り出されたんです」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ピカチュウも同意するかのように力強くうなずいた。その黒い瞳にも同じ挫折感が宿っていた。
マリオ「そんな…」
マリオは肩を落とし、壁に寄りかかった。
マリオ「メアリって子が起きないと話は始まらないのか…」
彼の声は疲れと諦めに満ちていた。
マリオがそう呟いた瞬間、洞窟の奥から弱々しい声が聞こえてきた。まるで彼の言葉に応えるかのように、長い間眠っていた少女がようやく目を開いたのだ。
メアリ「あれ…ここは…」
少女の声は混乱と疲労を含んでいたが、それでも明らかに意識が戻った証拠だった。
全員が一斉に声のした方向を見つめた。彼らの表情には期待と緊張が入り混じっていた。ついに、彼らの帰路の鍵となる少女が目を覚ましたのだ。
次回メアリから連れてこられた理由が明かされます。
64キャラのキャラクター紹介は今回で最後ですね!
キャラクター紹介
キャプテン・ファルコン
超高速レース「F-ZERO」のトップレーサーであり、同時に賞金稼ぎとしても活動している。戦闘では主にレーザー銃を使用し、冷静な射撃と判断力で敵を追い詰める。スマブラでは派手な「ファルコンパンチ」で知られているが、原作ではそのような技は登場せず、銃を使った実戦が基本。熱血漢だが、寡黙でストイックな一面も持つ。
冒険履歴
F-ZERO→F-ZEROX