AMORED CORE fourth end (4シリーズ非公認)   作:赤髪のTOMO

14 / 43
自衛隊開発武装一覧No.1

正式名称「RF1」

 

自衛隊が開発した最初期のライフル。

『ローンウルフ』用兵装として開発された経緯から、試験的な色合いが強く、安定した性能を有しており、扱いやすさに定評がある。

しかし、それ故に強みも無く、あえて採用する価値はない。

 

 

正式名称「LB1」

 

自衛隊が『ローンウルフ』用に開発した最初期のレーザーブレード。

攻撃能力は低い部類で攻撃発生時間も短いが、比較的長いブレードレンジと装備負荷の低さ、耐熱性能の高さから、非常に振り回しやすく、当てやすい。

自衛隊が本格的にAC開発に乗り出してからは、優秀なブレードが多数生み出された為一戦を退いているが、新兵用としてはまだまだ現役であり、サブ武器として見ればかなり優秀である。

 

 

正式名称「RlC1」

 

自衛隊が『ローンウルフ』用に開発した最初期のレールキャノン。

背部兵装として高い攻撃力、弾速、精度を有しているが、機体負荷や反動が非常に高く、耐久性も低い為決して扱いやすいとは言えない。

開発計画にレーザーキャノンとして運用するというモノも有ったが、当時のジェネレーターの性能が良くなかった為、実弾を採用したという経緯がある。

 

 

正式名称「GC1」

 

自衛隊が『ローンウルフ』用に開発した最初期のグレネードキャノン。

弾速は遅いが高い爆発能力を有しており、広範囲を焼き払うのに優れている。戦車用砲塔をそのまま転用したという経緯があり、非常に重く、AC戦には適していない。

 

 

正式名称「NM1」

 

自衛隊が『ローンウルフ』用に最初期に開発した背部用4連通常ミサイル。

他と比べても高い追尾、攻撃性能を備えており当てやすい。装備負荷を低く抑えた為に、総火力やマルチロック性能に難を抱えているが、敵ACの回避を誘う目的での使用で真価を発揮する。

 

 

正式名称「SB9」

 

北海道基地で開発された突撃型射突式ブレード。

自衛隊のエース機体『ホワイト・ライト』専用装備として開発され、内蔵した大型ブースターの莫大な推力による突撃能力で、近接武器の「近距離でしか使えない武器」というイメージを払拭した。

ロックオンやホーミング性能と破壊力を兼ね備えた本装備は、その後の射突式ブレードの開発に大きく貢献した。

 

 

正式名称「SB1」

 

自衛隊が開発した初の射突式ブレード。

先端に爆薬を取り付けた鉄杭を物理的に対象の内部に打ち込み、内部から火薬を爆発させる兵装。

圧倒的な攻撃性能に憧れて使用するレイヴンも多く、とっつき愛好家の中では未だに1番の人気を誇っている。

取り回しは劣悪で、回数制限があり、ロックオン、ブレードホーミング機能共に備わっておらず、敵に命中させるにはそれなりの技量が求められる。

 

 

正式名称「AR39」

 

自衛隊が開発したアサルトライフル。

ライフル系統としては上位に値する優秀な性能を備えており、新兵からベテランまで、多くのレイヴンから高い評価を受けている。

有効射程、総火力、EN負荷が気になるものの、瞬間火力、重量、精度、連射性能、リロード時間が総じて優秀である。

弾倉を銃身の下に並行に取り付けており、弾倉が銃剣の用に見えるという特徴を持っている。弾倉は下に、薬莢の排出口は上に取り付けられている為、玉詰まりが起こりにくく、信頼性が高い。特殊な設計である為、コスト面に多少の不安を残す。

 

 

正式名称「LB3」

 

北海道基地が初期に開発したレーザー照射型ブレード。

当時、レーザー波、パルス波を調整し刀身を作り出すには高い技術力が必要とされ、攻撃発生時間やブレードレンジだけでなく攻撃力自体にも難があった。そこで、軽量機でも一撃で全てを薙ぎ払う事が出来るように、大出力レーザーを照射してしまえばいいという考えの元設計された。

その特性上、近距離では無類の強さを誇り、文字通り全てを塵に変えてしまう。しかし、減衰率やモーション発生時間、発生熱量が非常に高く、距離が離れば離れるほど威力が下がり、当たりにくく、外せば大きな隙間を晒すという非常に扱いにくい武器となった。

しかし、中には愛用し続ける者もいるらしい。元々は「LIB1」という名称であったが、レーザーブレードの一種として統合された。

 

 

正式名称「LB9」

 

自衛隊が開発したレーザーブレード。

居合斬りを参考にしており、攻撃力とブレードレンジを両立している。冷却性能が低いのが弱点ではあるが、大きな問題となるほどではなく、使い勝手が良い。

自衛隊のメイン近接装備として愛されている。

 

 

正式名称「LzC20」

 

自衛隊が開発した肩部用大型レーザーキャノン。

レーザー兵器の一般化に伴い、他勢力から一歩先んずる為に開発された。攻撃力を最重視した結果、砲身が大型化し、機体負荷や耐熱性能が低下、取り回しの悪化に繋がった。

攻撃面では優れているので、豊富な積載を持つタンクで採用されるようになった。

 

 

正式名称「LzC23」

 

北海道基地が開発した肩部用双発型レーザーキャノン。「LzC20」の欠点を補うという形で何度もの技術的改修がなされた。結果的に比較的低負荷のキャノンを双身式にして火力を補う事になった。総弾数、総火力共に低下したものの、軽量機でも比較的搭載出来る負荷に抑える事ができた。

 

 

正式名称「SR3」

 

自衛隊が開発したリニアライフル。

自衛隊が蓄積していたレールガン技術を応用し、通常兵器として運用していたモノをスナイパーライフルとして再設計した。

肩部用レールキャノンと同じく、圧倒的な弾速を有し精度が高いが反動の高さや使用回数に難があり、アセンブルの幅が縮まる原因にもなりやすく、扱いが難しい。

 

 

正式名称「LR26」

 

自衛隊が、メリエスとの共同開発によって製造したレーザーライフル。

「低負荷で高火力」が売りで、その文句に違わない性能を見せる。

耐熱性能や総弾数、射撃反動に問題を抱えているものの、単体で見れば優秀である。

[066]の標準装備になるはずであったが、特徴的な長い腕によって低下した反動制御では、数発撃っただけで弾がバラける為、ワザと耐熱性能を下げる事で、反動調整と冷却時間を確保している。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。