AMORED CORE fourth end (4シリーズ非公認)   作:赤髪のTOMO

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自衛隊開発武装一覧No.2

正式名称「AR52」『シュターク』

 

北海道基地が「ジャパニーズ・ブレッド」専用に開発したアサルトライフル。

攻撃力、有効射程、連射性能、継戦能力が非常に高いバランスでまとまっている。射撃精度や整備での問題を抱えているものの、とりあえずの採用でも十分な力を発揮出来る。

 

 

正式名称「AB2」

 

北海道基地が開発した肩部用追加ブースター。

元々はプラズマキャノンだった経緯から電熱加速型推進機を採用した。

電気推進型としては燃費は悪いが高い推力を誇り、ブレードホーミングとの相性が良い。

国家解体戦争中に弾薬が底を付いてしまった部隊があり、このブースターを前後逆に装備してプラズマ兵器にしたという逸話も記録に残っている。

 

 

正式名称「RF5」

 

自衛隊が開発したバーストライフル。

弾が一点に集まりやすい3点バースト機構を採用する事で優れた命中精度と扱いやすさを実現した。

基本性能は良くも悪くもバランスが良く新兵用として愛用された。

 

 

正式名称「MG11」

 

自衛隊が開発したバーストマシンガン。

4点バースト機構を採用し命中率を高めたマシンガン。「RF5」を近距離機体用に改良したモノで、射程と単発火力で劣るが、連射性能と重量で勝っている。

反動制御の調整としても使え、サブ武器での運用に適しているが、二丁持てば決して侮れない火力を叩き出す。

 

 

正式名称「BZ4」

 

自衛隊が開発したバズーカ。

主に重量機のサブ武器として用いられることが多く、ほどほどの機体負荷と高い爆発力から中量機にも採用する価値がある。弾頭自体の攻撃性能は程々だが、その爆発力から、敵の殲滅や衝撃力を与える事に長けている。

 

 

正式名称「SB5」

 

自衛隊が開発した射突式ブレード。杭を伸縮させ、油圧で打ち込むという大胆な計画案の元開発され、貫通力では右に出る武装は無いだろう。その特性から、敵パイロットのみの無力化や敵兵器の部位破壊において非常に大きな力を発揮する。

一カテゴリ内では、ロックオンモードの搭載や無限弾数の実用化がされた初めての例であり、性能は侮れない。

 

 

正式名称「NM3」

 

自衛隊が開発した肩部用4連装通常ミサイル。

カテゴリ内でもマイルドな性能であり重量も軽い為、載せる機体を選ばないが、同時発射数の観点から軽量機での採用が相応しい。

 

 

正式名称「NM4」

 

自衛隊が開発した肩部用6連通常ミサイル。

「NM3」を中量機体用に純粋強化したもので、同じ発射機構を6つに増設しただけである。カテゴリ全体でありがちだが、ミサイルのコストを少しでも低減する為に、発射機構は全く同じ物を採用している。

 

 

正式名称「NM5」

 

自衛隊が開発した肩部用8連通常ミサイル。

重量機への搭載を想定したモノで、今度は8個に増設した。単純に攻撃性能が向上しており、元のミサイル性能の高さもあってか、中、重量機で採用するならまずコレといった性能。

 

 

正式名称「RM3」

 

自衛隊が開発した肩部用4連相対ミサイル。

こちらも「NM3」の発射機構を左右にバラしたモノとなっている。

相対ミサイルは回避難度の高さから中距離では高い命中率を誇るが、同カテゴリ全体で、通常ミサイルと比較すると誘導性能が低いせいか、近距離では敵機にはまず当たらない。さらに遠距離では相対する意味が無くなるという扱いが難しい武装。

だが、使いこなせるならば非常に強力。軽量機の使用に適する。

 

 

正式名称「RM4」

 

自衛隊が開発した肩部用6連相対ミサイル。

何回も言うようだが、これも「NM3」と同じパーツを採用している。中量機体の使用に最適。

まるで翼のような軌道を描くミサイルに、心を掴まれたレイヴンも少なく無い。

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