AMORED CORE fourth end (4シリーズ非公認)   作:赤髪のTOMO

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自衛隊開発武装一覧No.3

正式名称「SB1」

 

北海道基地が開発した敵機捕縛用の特殊近接兵装。その見た目と性能から通称『デンキウナギ』と呼ばれる。

ブレードという名がついているが実際は中距離のでの使用が多く、ワイヤーに結びついた一つの子機が敵機に接近しワイヤーを巻き付かせ、高電圧を流す。当たれば、機体の精密機器をショートさせ行動不能にする事が可能。

一回で使い切るのが前提で、ワイヤーを切られてしまえばその時点で使用不可となる。

国家解体戦争後、偶然にもこの兵装を手にしたある独立傭兵が、敵を行動不能にしてから搭乗者が死亡するまで痛めつけるという残虐極まりない戦法をとっていた事が知られ、この後、旧自衛隊は改良版を含め、全てのスタン兵器の開発を中止した。

 

 

正式名称「HR6」

 

自衛隊が開発した、HEAT弾を高速で連射するライフル。

通常のライフルと比べ、弾速と重量で劣るが、特筆すべき単発火力を所持している。

 

 

正式名称「HB1」

 

北海道基地が開発したヒートブレード。

特殊な耐熱加工を施した棒状の刀身を高熱の状態で敵に刺す兵装。格納兵装として非常に優秀な性能を持っており、格納時は刀身を縮ませる事が可能。

あえて、レーザー波の刀身を使わないことにより機体負荷を抑えており、その独特の刀身の形状から、切る事は想定されていない。あくまでフィニッシャーとして敵に刺突する為の兵装。[078]及び[083]の専用装備。

 

 

正式名称「SG4」

 

自衛隊が開発したショットガン。

マイルドな性能と近距離での使い勝手から、人気の高い武器の一つ。ブレード攻撃を主体としたインファイト機に採用される事が多く、装備負荷も比較的低い。弾の集団率が高くない為、敵の懐に入り込む力量もしくはそれを補うだけの装甲を求められる。

 

 

正式名称「HSM29」

 

自衛隊の開発した背部用3連装高速直進性ミサイルの名称。

レイヴン達にはその見た目から『ウィング』と呼ばれている。通常ミサイルのような爆薬による化学反応を利用した運動エネルギーではなく、内部に詰められたコンクリートの運動エネルギーによる攻撃を行う。誘導性は期待出来ないが、スナイパーライフル並みの弾速によってある程度の命中を期待する事が出来る。発射する際には動きが止まってしまい、爆発力の無さから複数相手には武が悪いが、その破壊力や弾薬費の少なさ、友軍への誤爆の低さなどの取り回しの良さから、強武器として知られている。

装備負荷が比較的小さい為、軽量でも安心して載せる事が出来る。

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