問題児たちが異世界から来るそうですよ?ついでに子連れ狼とエロと自称常識人も来るそうです…って!タイトル長いですよ! 作:幻想大好きっ子
仮面のメイドガイと言う作品は知ってる人は知っている知らない人は知るかボケ!な作品である。モチのロンでナレーターは知っているドジッ子メイド萌えであるし、巨乳最高!ロリ至高♪だが…惜しむらくはショタがいねぇ!?
一言で説明をすればご奉仕の名を借りたセクハラ三昧な行為で、主の全てを守る人外魔境メイドガイコガラシの物語である。
ーー魔王メイドガイのゲームーー
「ククククっ、それでは御主人(仮)我が主に相応しいか試させて貰うぞ」
何故夜見子ちゃんが御主人(仮)かは、その内明かされるだろう(決して制作者が考えてない訳ではない…きっと)一先ず言えるのは彼のギフトゲームは、下手するとお子様の教育に悪いと言う事
「イヤイヤ、私用事があるから勝手に始めるなぁ!」
相手は人外悪魔魑魅魍魎、人間サイズのご奉仕の元に大暴れするヱヴァンゲリヲンのような人です…
逃げ道は無いので諦めて下さい…
そして、この作品は健全使用なので見てる方は台詞だけで楽しんでください。決して手抜きではありません。
―ご奉仕その一お着替え―
「フム、まずはその汗臭い服からだ。この汚れ御主人(仮)が!鳴り響け大自然に木霊する!モスグリーンのメイドガイ・ヴォイス」
「は、鳩が大量に?って、服を脱がすなぁ!」
「海の歌姫セイレーンとて裸で逃げ出す七色の魔声を持つ男それがこの俺メイドガイ」
「可愛くて叩き落とせない!って、ブラを取っていくなぁ!」
と言うか鳩で服を剥ぎ取ったのは別の人ですよね?
「主へのご奉仕のためにならダーヴィンだろうがメイドガイ印のドライバーでノックダウン!常に進化する男それがこの俺メイドガイ」
メイドガイ番キンニクドライバー……うわぁ、食らいたくない…お嫁さんに行けそうもない…
ーご奉仕その二お洗濯ー
「くっ、代わりの服を…着ないと…って、あの何で河の中へと入ってんの?嫌な予感がバリバリっと」
「ふむ、会話に決まってる。水であろうと自然の一部言って分からぬ奴では無い」
いえいえ、確かに貴方は無機物とも会話してますが、それは流石に人外すぎるかなっと?
「今度は水!いや、オチ読めたからね?これ洗濯物ごと私もお洗濯ってオチよね?風邪引いちゃうからね?」
「主のためなら人の枠すらアッサリ粉砕微粒子の欠片すら残さない!それがこの俺メイドガイ」
ですよね?突っ込みが意味ねぇ!!
「ゲボゲボ溺れるぅ、しかもしっかりと洗うものに合わせて水の流れを調整してるし!」
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ーご奉仕その108ー
「ククク…身体中の穴と言う穴から入り込むデスドリーミンブレスは、防御不能の我が奥義!体内を浸食せし我が奉仕の男気ブレスが表層意識を昏倒させ。貴様を目覚めぬ夢の回廊へと叩き落とす」
「フフフフフフこんなの根性で耐えてやるわよ!セクハラそれより、これで108回目!!全てのセクハラ作業は終わりよねぇ?」
「何!我が奉仕の奥義を食らって尚立ち上がるとは」
流石に此処までのご奉仕で我慢の限界何でしょうね?目付きが怖いですよ?夜見子さん!
と言うか髪の毛は金色で全身から金のオーラを放ってますが…
凄く禍々しい感じに見えて夜見子というより黄泉子が似合いそうな雰囲気なんですけどぉ!
「
かん全に目的を忘れて
めちゃくちゃ暴走してんじゃねぇ!
は天荒過ぎんのよ
めいどらしくできるようにお仕置きしてやらぁ、この
波"か野郎 」
まぁ、確かに前半はセクハラ付きのご奉仕でしたけど、
後半はセクハラメインの攻撃でしたし…あれは普通ならトラウマ物ですね
「ふむ、立て読みすれば技名になるのは流石だな!御主人(仮)しかし、一列に表示される文字数によっては可笑しな事になるぞ。ぐばっは」
あの、メタ発言は止してください。それと、むやみやたらに波も止めてください。
誰かに当たったら大変ですからね?
ーー黒ウサギサイドーー
黒ウサギはというと、十六夜を追いかけている最中に会った紳士的なユニコーンに愚痴を言っていた
「本当に…本当に…何でこんな問題児をぅ……」
「泣いてる暇は無いぞ!今なら間に合うかもしれない背に乗りたまえ」
流石にユニコーンやんちゃ盛りの問題児を探す手伝いをすると、黒ウサギに背中に乗るように進めてくる
「いえ…すいません。やっぱり黒ウサギ一人で向かいます。多分凄く危険ですから」
それをやんわりと拒否する。何故なら相手は世紀末級の問題児。何があるかは分からない
「しかし、乙女を一人危地に…いや、私は役不足のようだ」
ユニコーンは何かに気付くが、どうせもう言っても無駄だろう。静かに乙女の冥福を祈る
「大丈夫です♪黒ウサギはじょ…ひゃ…」
そして、黒ウサギは何処からか飛んできた波に寄ってセクシーに吹き飛んでいた
ーー箱庭サイドーー
「ふごふごふもっふ」
大笑いし試した事をアッサリと頷くムサシ。そこに変態が何かを呟くがそれだけでは何も変わらなかったであろう。
「へー、こんな幼い子をワザワザ試すなんて非道だな?それとも子供が困った顔に興奮するタイプ?って変態のお兄さんが言ってるよ?」
空気を読まずに親切心から優ちゃんが翻訳するまで……
翻訳の言葉と同時に空気が固まり冷たい視線が鎧へと集中する
「へー、ムサシ君そんな趣味が合ったんだ?」
「ムサムサ意地悪はだめだよ?」
「…血も涙も無い…外道」
「いや、拙者は確かに血も涙も無いかもしれないが情けは分かるでござるよぉ」
ムサシの情けない声が響き、ジンが皆を落ち着かせようとして状況が混乱する中変態はいつの間にか消えていた。
可愛い熊のぬいぐるみが、ギャグボールを付けられて亀甲縛りを受けているというシュールな光景がそこにあるだけだった