休憩終わり、またやってきました。
モモイで持ち寄ったケーキがとても美味しかったのか、マイクは切ったままだがケーキの食べ跡がついているアリスの口を先生が拭ってから座らせる。
「皆さんお待たせしましたー!第二幕の開幕です!」
「しばらくはトリニティでの活動になるんだっけか」
「そうなりますね。じゃあ早速振り返りの続きをしましょうか」
ここからはだいぶこの作品の提携、というより作風的なものが固定されていくのである。
それはアリスの魔法ではないアリス
「このサイトでも捜索掲示板で時々夢小説捜索を見かけるあのゲームですか……。夢女子って怖い、そう思った」
「ツイステの話をした時のやつだね」
「この時にミカさんを連れてたんですけど、あの人とアリスが一緒に暴れるまでのやつまで彼女は待機です」
そのミカは観客席の方でなんかやってる。
「へえあなたミメシスじゃないの?」
「ち、違うよ。勝手にそんなこと言わないで」
「へ〜〜〜〜〜」
なんかしてる。赤髪の少女は迷惑そうだ。
「ああ、ミカ殿。彼女が怖がっているのでやめてあげてほしい」
「へ、じゃあ許してやろうじゃんね」
隣にいた少女の友人が頼んだら大人しく下がった。
観客へのサービスにしてももう少しなんか、お手柔らかにしてほしいものだ。
「話を戻しますが、この時にちゃんと話しましたね。これ書いてる人が夢女の被害にあったと」
「本人は『中身ヒイロじゃんwww』って割と仲間内で話してたそうですよ。まあ、それで凸られたのは_____」
「中の人の話でキャッキャしてたら怒る人はいるけどいちいちそれで謝ってたらキリないし男だと公言したら普通にブロックされたそうです」
大変だったよ。まるでこちらのこと出会い厨みたいに!!!!!
「あ、書いてる人復帰したようですね」
バナージ(イデア)とヒイロ(リリア)おる!!!!って話をしてた。あとゾルタン(レオナ)。それで少しばかりやってましたね。
「なるほど〜」
そんなプレナパテスの相槌の後、アリスが大事なことだと一つ話に割り込んだ。
「あとこの時、というより前の話で白色から赤ゲージ2本を獲得しました!」
「そうだったね!そうだそうだ、あー懐かしいなあ。今じゃもうゲージ3本だもんなあ」
みなさんのおかげです、ありがとうございます。10月くらいから執筆活動を始めてこれなのでだいぶいいスタートは切れてるのではないでしょうか。
「ありがとうございます、これからもアリスたちのことよろしくお願いします!」
「私からもよろしく」
「よろしくお願いします〜」
さて、お礼も言ったところで次の話に行こう。
C覚でステフィを付けるアリス
「そろそろ両手にバーストマシンガン二丁構えた解放戦線出身なのが隠しきれない胴体のスティールヘイズとか出てきそうですね 横QB連打でかんぺき~」
「要望通りキテルグマ衣装でよかったじゃんね ムキムキ路線だったら今頃世紀末だったじゃないかな テンニメッセィ」
「このミカ羊ミカみたいになってない?ギムトンの極+魂のセブンスウェルに全てを破壊されて幾星霜…」
「というわけで来ていただきましょう」
「わーい!聖園ミカだよ〜!」
ミカがゲスト席へ座った。
「えー、というわけで少しの間ですがミカに来ていただきました。よろしくねえ」
「よろしくお願いするね。でもまあ、この時ってそんなに暴れてなかったじゃんね」
「キテルグマックスター(ムアラニ)は相当暴れてたと思うよ?」
この時はミカの方が暴れていた。それでも、後のことを考えれば控えめにあったが。
「キテルグマは今でもアリウスのトラウマになってるらしいですね」
「それはまあ良かったじゃんね。あ、そういえば質問があるんだけどさ」
ミカは質問をする。
「一つ目のコメントってACネタだよね?そう言えばこの作品でAC使ってる話ないなあって思ったんだけど、なんで?」
「あ〜、それ?」
これを書いてる人が答えるべき質問だが、作品の体裁が崩れるので先生に答えてもらうことにしよう。
「AC6や呪術廻戦のクロスオーバーが非常に多いから、食傷気味かなって思ってやってないらしいよ。後結局知ってるのは4以降ってのもあって、あまり目新しくないからACネタはあまり触れないとのこと。今のところは」
「へ〜」
「実は第一話の最風についても、あれはどちらかといえばスマブラのネタに近いから擦るのもなーって考えているらしいよ」
「そうなのですか」
四人は頷いた。
「ところで羊ミカって単語久々に聞いたじゃんね」
「ブルアカのこと知ってたら久々なんて言わなくない?」
「だって書いてる人そこまで熱上げるほどブルアカに興味な____」
「書いてる当人は東離劍遊紀で頭いっぱいですねっ!」
こら!そう言うこと言わないの!
「まあそれはそれとして。羊ミカがセブンスウェル放ってきたら普通に名誉毀損だよね、書いてる人に」
「まず私のこと心配して?」
「でもまあ可愛くはなったからな。じゃあどうする?対抗して熊ミカにする?」
「ベア系ミカ」
「ベア系って言い方はちょっと色々変わってこない?」
熊系女子という単語は確かに作ってみたさはあるものの、話が逸れると時間が大変なことになるので最後のコメントを拾ってもらおう。
「で、最後____これね。ムキムキ路線じゃなくて良かったじゃんねって書いてあるけどね、実はこのコメントはある意味では"次の話のネタ"になったんだよ」
「えっ最風とAC6は拾わなかったのに?」
「この最後にこう書いてあるじゃん?」
先生が指差した単語。
テンニメッセィ と書いてある。
「明らかに北斗の拳なんだけど、これで思い出したネタが次の話に使われたんだよね」
「もしかして」
そう、これで思い出したゲーム、そして思い出した伝説の試合______
それが次の話。
想いが…勝手に…テーレッテーするアリス
「伝説の 全>∩(・ω・)∩<滅 じゃん 再現すごいけどそれを振り回すのはやめようね??は残当」
「戦国陸上と世紀末バスケじゃないだけマシと言えばいいのか…? -追記-そのうち勝手に到達しそうだけどね」
「お邪魔しまっす」
「いらっしゃい」
ミカが観客席に移り、イチカが座った。
「思い出したのMUGENの一撃大会なのあまりにピンポイントすぎませんか?」
「だってテンニメッセィってセリフ思い出して流れたのCROSSWISEだったもん!と、カンペが言ってるよ」
あの大会思い出して大笑いした記憶と共に、次はこれにしようって思ったから。一撃がある作品ってやっぱりこうなる運命だなって。
「いやー楽しかったっす。まさか足軽が揃うとは思わなかったすよ」
「将来オクラって呼ばれてもいいのイチカ?」
「そんな汚名女性用のクラブ作って一山設ければすぐに消えるっす」
「ここのイチカ割とやばいな」
しかし、書いてる本人も驚いたことがある。それを話してもらおう。
「ところでこれまさかネタが通る人がいるとは思わなかったんだよね」
「なんでですか?」
「だってこのネタの元動画が投稿されたの2010/07/09、つまり13年前のネタだよ?」
「大体5d'sをやっている時ですね!」
「うっ!」
時間は非情である。
え、というかファイブディーズから10年以上も経ってるの!?ちょっとショックだなそれ。
「アリス、それはやめて。もう少しマシな例え」
「BWのことですか!?」
「あっ」
先生はショックで落ち込んでしまう。
「あのアリス、先生に一撃を入れないであげてください」
「まあでもすぐに戻ってくるっすよ」
「それもそうですね」
先生は置いといて、振り返りを続けた三人。
「しかしまあ、あの時から変わったことはありますか?イチカ」
「えーっと……SMクラブが出来たことぐらいっすかね」
「それ大問題では?」
「シスターフッドと比べればマシっすよ」
「言っちゃいけないことを!」
プレナパテスも胃痛枠になる辛さを実感中。
さて、ある程度振り返ったところで次に行こう。
何しろ、6件も感想が来ているのだから。
幕間 綾華に謝ったほうがいいかもしれない
「自分の知ってる剣持ちCV:早見沙織は双剣で切腹して血纏わせるわ更にそれに炎エンチャを上乗せするわで即座に救護!が飛んできそうな奴だったからまだ良い方、多分。」
「おいたわしやナギちゃん...ナギちゃんのことだから無駄に有り余るポケットマネーでキヴォトス各地のオーパーツめいた品(今回の雷出せる刀とか)集めてそうなんだよね....身内はトリカス外はゲヘナだし内憂外患の備えとしてコレクター化していてもおかしくないんだ。」
「乗るしかない、このビックウェーブに ヒマリ!ストライカーになって奥州杯獲ってくれ」
「綾華コスのナギサ見てみたいなぁ -追記-途中からWild War Dance流れててもおかしくないな」
「あらゆる意味でFREEDOM 過ぎる…」
「狩人帽かぶって暴れてないだけ、まだマシかもしれない」
今度はナギサがゲスト席に座る。
「こんにちは、皆さん。トリニティ、ティーパーティーの桐藤ナギサです」
「かなり短いけどよろしくね」
「ええ」
素直に始まったスタート。とてもいい。
「じゃあ早速返していこっか。まず、二つ目のやつについてなんだけど……こういうのって貯めてたりするの?兵器とか」
「結局一人で戦うというのもたかが知れてます、それが出来ればミカさんは憂き目に会うこともなかったでしょう」
「oh……」
ペニーワイズみたいな声を出しながら、言葉に困る先生。
急いで別のコメントを回収しようと、彼はコメントを読み上げた。
「ところで綾華コス見たいってコメント来てますけど」
「書いてる人は絵が描けませんし、そう言った知り合いも居ないので無理ですね……あまり関係ないので、もしこれを見てる人が居るならば、描いていただけると助かります。気が向いたらでいいので」
「お願いします!アリスの活躍も書いてください!」
「乞食ですね……」
ファンアート貰えるくらいにこの作品が人気になったらねだって見るのもいいかもしれない。
そして、一番触れるべきだろうコメントに、プレナパテスは触れた。
「そう言えば最初と最後のコメントなのですが……多分ブラッドボーンネタだという事までは分かったんですが結局誰なのか分かってないんですよね」
「いやまあフロムゲーに明るくないしそれは仕方ない。書いてる人だって分からないから」
……実は教えてもらったんです。
「えっ知ってる人いたの?」
はい。
「で、誰だったの?」
時計塔のマリア、という人らしいですね。双剣使って切腹して出血する人はそれに該当するそうです。
「そうなんだ……先生初めて知ったなあ」
「しかし教えてくれる親切な人ってのは一体」
め○んムーンさんです。
「め○んムーンさん!?まずいですよ!こんなやつに力を貸して!」
「丁度ブルアカとブラボのクロス書いてる人じゃん。よくそんな人とお近づきになれたね」
いっつも更新したらヒエロニムスの方に感想くれる方というかほぼ全部の感想がめ○んムーンさんの感想なのでいつの間にか近くにいました。で、聞いてみたところそうだとの報告があったので。
「いやもうほんとこんな人に協力して頂いてありがとうございますめ○んムーンさん……プレナパテス名義で今度シャブリリのブドウ送りますね」
「急に蹴落とそうと画策するじゃん」
「それ食べないと意味ないのでは?」
「ではアリスの怪力でたべさせればいいですね!」
やめて!本当にヒエロニムスの方に感想くれる人居なくなっちゃうから!
ごほん、話を戻しましょう。
「にしても確かにコメントにある通りFREEDOMだよなあ。この話って」
「私もそう思いますよ。振り回される側にもなれば尚更」
「最初から先生のこと振り回しといて何を言ってるの?」
ツッコミが入る。
「まあでも、死なない範囲でこうやって振り回されるのは今は悪くないと思うよ」
「……そうですね」
年末という強制的な特別感は、幸せの沈黙を招いた。
さて、そんなものに身を任せるのはまだ早い!まだまだ紹介して話さなきゃならない感想がたくさんあるからね!
「では、また良いところですし……第二幕は一旦これで終了と致しましょう」
「はーい!アリスもお水が飲みたいです……」
「めでたい日だしジュースでも飲まない?冷蔵庫にあるよ」
「わーい」
また、メインパーソナリティも部屋を出た。観客席の方でもなんかわちゃわちゃやってるが、やはり楽しさを感じる祭りに身体を落ち着けずには居られない。
祭りは続くが長いのならば休む時間も必要だろう。
次の幕もまた、お楽しみに。
《お知らせ》
次は16時3分投稿です。
《与太話》
またまたこんにちは、らんかんです。また書いた当人の振り返りの話をします。
今回はトリニティ編と言っても差し支えないですね。でも一番話したいことと言えば、やっぱりイチカ&アリスのアレが通じたことでしょう。
あのネタは言及通り、ほぼ同人ゲームのMUGENという格ゲーの一撃(文字通り一撃でHPがゼロになる)技がランダムで暴発する大会動画の伝説の試合を再現したものです。イチカがオクラ、アリスがトキです。
→ https://sp.nicovideo.jp/watch/sm11333212
後これ謝っておかないといけないのですが、勝手に名前出して申し訳ない、め◯んムーンさん。許してください。今度エビ持っていきますから ( '-' )
この時は安定期というよりまだ爆走期なので割とコメントが多いですね。特にナギサの件はかなりコメントが来て、その時にgoodが一日5件しか出来ないことを知りました。悲しかったです。そしてこの話が、一番感想が多いですね。ありがとうございます。
次はお知らせ通りに投稿します。お楽しみに!