ユエ「ずいぶん時間が空いてた」
J「まあそういうな、主はやっと書きたいもの書き始めたみたいだからな、多めに見てやってくれ~」
ハジメ「長すぎるんだよ」
ユエ「いつまで待たせるつもり、もっと私とハジメのイチャイチャ回を」
主「いやー巻で進めてるけど何ともね~」
ハジメ「御託はいいとりあえず続けてくれ」
ハジメとJが窓から外を見ると愛子先生が部屋の窓を開けているのが見えた
ハジメ
「おれは行くがどうする?」
J
「俺も行くぜ、窓からな~」
ハジメ
「あくどいな~」
先生の部屋に突然ハジメとJが入ってくる
先生
「あなた達何をしてるんですか!というか一体どこから」
ハジメ
「どこって言われてもな~」
J
「普通に外からだが?と言っても窓だけどな~」
先生
「ここは3階ですよ?」
ハジメ
「だから?ほんとは扉から入ろうとしたんだけどJがどうしてもって聞かなくてな」
先生
「まあとりあえずはいいです、でもこんな時間ノックもなくにしかも女性の部屋に来るなんて肝心しませんよ?」
J
「ノックしてたらいいのか?」
先生
「そういうわけでは」
ハジメ
「それは置いといて、これから話すことをほかの連中に聞かれたくなかったんだ」
先生は机に三人分のお茶を用意し
先生
「話ですか?」
ハジメ
「そうだいまから話すことは先生を信用して話す、俺が戻らない理由とでも思ってくれ、Jはついでだ」
J
「あのままいたら危うく騎士を殺しそうだったぜハハハ」
ハジメ
「とりあえず話すぞ。神大の少し後世界は争っていた、人間と亜人さまざまな種族が戦争を続けていたそんな何百年と続く戦争に終止符を打とうとする者達が現れた、ある時その集団のリーダーは神の真意を知った、神は人々を駒に遊戯のつもりで戦争を促していた、裏で人々を操り戦争へと駆り立てる神を止めようと志を同じくする者達が集まり神を止めようとしていた者達がいた、それが当時の解放者ってやつらだ。
だがその目論見は戦う前に破綻した、神は解放者こそ世界を破滅させようとする神敵だと認識させ人々自身に相手をさせた。解放者は守るはずの人々に力をふるえず反逆者のレッテルを張られ次々とやられた最後まで残ったのは中心の数人だけ。
彼らはもう自分達の力では神は討てないと判断しばらばらに大陸の果てに迷宮を作り潜伏することにした、試練を与えそれを突破したものに自分達の力与えるために、そしていつか狂った神の遊戯を終わらせるために。
これが奈落の底で知った話だ、後は先生に任せるよ、戯言と捨てるもよし真実として行動するもよし好きにしてくれ」
先生
「南雲君はその狂った神をどうにかしようとしてるんですか?」
ハジメ
「まさか、この世界がどうなろうが興味ない俺は帰れればいい、鍵は大迷宮だ探索してみるといい、まあいってもすぐ死ぬだろうがな」
先生
「J君も同じですか?」
J
「俺はただ面白そうだから一緒にいるだけさ、帰れたら帰るがね」
先生
「白崎さんわまだ探していますよ、この目で見るまで君の生存を信じると」
ハジメ
「白崎は無事か?」
先生
「実力を伸ばしてみんなと頑張っています」
ハジメ
「それなら伝えとくといい、あいつの敵は仲間の中にいると」
先生が驚く
「え?」
ハジメ
「クラス奴らの反応を見るに俺が奈落に落ちたのは事故ってことになってるんじゃないか?」
先生
「一部の魔法が誤爆したと」
ハジメ
「誤爆ね、あれはねらって撃たれた物だ」
先生
「狙って?!」
ハジメ
「そう俺は生徒の誰かに殺されかけたのさ」
J
「ああそのことに関してか~」
先生
「知ってるんですか?J君」
J
「知ってるも何もその後ハジメの後追いかけたからな~だけど犯人はわかるぜ?檜山だ」
先生
「本当ですか?!」
J
「あぁまじだとも見たからな~、そのクラスを煽って穴に飛び込んだが」
ハジメ
「そんな事してたのかよ、それにしても檜山のやつ邪魔だからってそこまでするとはな、だったら余計に白崎達には後ろから襲われないように忠告しとくといい」
話が終わりハジメとJは部屋でる今度はちゃんと扉から
先生
「そ、そんな」
ショックを受ける先生
翌日ハジメ達四人は依頼である山へと向かう
ユエ「むう今回もいちゃいちゃできなかった」
ハジメ「しょうがないだろ、サブたいどおり今回は説明なんだから」
ユエ「次こそはハジメとのイチャイチャを」
J「めんどくさいから今イチャイチャすればいいじゃねえか」
ユエが名案とばかりにハジメにくっつきキスをせがむ
ハジメ「おいJ、なんのつもりだ」キスしながら
J「別にいいじゃねえかだれも怒らねえよ、次はやっと新しい仲間っぽいからな~増える前にイチャイチャしとけ~ハハハ、シルエットはドラゴンのようだ」