ありふれた異世界に混ざりこむピエロ   作:アホアホマン

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残念うさぎ

迷宮を脱出した三人はライセン大峡谷に出ていた

 

ハジメ「どうやら無事に出たようだな、ユエ、J、どうだ何か違和感あるか?」

 

ユエ「大丈夫、ここでは魔力阻害で使いにくいくらい」

 

J「俺の方も大丈夫だぜ〜何にも被害わない、時間をあそこで使った事以外わな〜、さーてとここで坊立ちしてたって何も変わらねぇんだ、さっさと次に行こうぜ」

 

ハジメ「あぁ俺もそれには同意だが、まて、何か来てる」

 

ハジメは少し遠くからもうスピードこちらに向かって走ってくる集団を見つける、それにはユエも気づいている

 

J「おお、なにか俺には追いかけられてるように見えるがどうするよ〜ハジメ君」

 

ハジメ「まぁ助ける義理はないが向かってくるんだとりあえず迎撃だな」

 

ハジメは迷宮で作ったドンナー「拳銃」を構えると標準を合わせ引き金を引き次々と恐竜のような魔物を倒していく、と途中で助けてくださーい!という声が聞こえその人物だけは撃たずにおく

 

J「ふむそうくるのかい、じゃあ俺もちょっくら暴れさせて貰おうか〜、ハハハ〜!ユエ嬢ちゃんわそのまま後ろで下がっててくれや、あんまり無理わするもんじゃないw」

 

そうしてJは多彩なトラップやハジメから貰った武器爆弾や拳銃を使い敵を倒していきハジメは拳銃果てにはマシンガンを少し使い順調に倒していき大体終わるとハジメが残しておいた人物、うさ耳と尻尾持った人物本で見た限り亜人又は獣人であろう人物の耳を掴み持ち上げる。

 

ハジメ「おら、終わったがお前さんはどうしてこっちに向かって来てたんだ?」

 

ウサギ「ありがとうございますです〜、ちゃんと話すのでとりあえず離してください〜」

 

ハジメは仕方なく手を話、さっさと話せとつづきを促す

 

シア「私わシアと言うハウリア族の長の娘です実は里が襲われて逃げて助けをよぼうとしたですけど途中で逃げきれずにあのように追われていたです〜」

 

ハジメ「そうか、それじゃあな」

 

シア「な!素通りですか!?お願いします助けてください〜!」

 

ハジメ「意味も無いし義理もない」

 

J「助けるにしても理由も何もないからな〜」

 

シア「り、理由なら私の家族を!里!守ってください!」

 

ハジメ「理由が弱いそれに俺たちにわやることがある、これ以上面倒事増やすのもな」

 

シア「皆さんはどこに行くんですか?」

 

ハジメ「ハルツイナ樹海だが」

 

シア「でしたら私もご一緒のほうがいいです、ハルツイナ樹海は霧に覆われていて中にはいったら迷い出られなくなります、ですから私がご一緒して道案内をします」

 

ユエ「ハジメ」

 

ハジメ「どうしたユエ?」

 

ユエがハジメ袖を引っ張る

 

J「ユエちゃんは助けに行ってもいいって言ってるんだよ、ハジメ」

 

ハジメ「あ?お前もそうなのか?J」

 

J「僕としては割とどうでもいいがまあそうだね慣れのためにもこれくらいは良いんじゃないかな〜」

 

ハジメ「んー」

 

ハジメは少し考え思案する

 

ハジメ「しょうがねえな〜」

 

シア「助けてくれるんですか?!」

 

ハジメ「まあこうなったらな」

 

シア「ありがとうございますです!それでは早速行きましょう!」

 

突然ハジメはサイドカー付きのバイクを取り出しシアの仲間の元へと向かう

 

シア「みなさーん!、助っ人が来てくれましたよー!」

 

シアが呼びかけると一人のハウリア(子供)が飛び出しハジメに駆け寄るだがその時上にモンスターがおりその子供を襲おうと急降下してきた同じハウリアがその子供を止めようと声を掛けたが既に遅かったがそれを見逃すハジメたちではなく今回はJが対応するようだ、Jはまず戦況を見てそのモンスターが他にも何体かいることを確認しまずガバメントタイプの拳銃を取り出し飛来するモンスター(ワイバーンタイプ)の眉間を打ち抜き撃退し残りを数秒の思案の後ハジメに「ちょっとこのうさぎ借りるぜ〜」といってシアに「シア君ちょっと仕事を頼めるかな、なーに簡単さ軽く空に投げるあいつらの気を引いてくれるだけでいい」といって問答無用でシアを両手で持ちぶん投げシアを食べようと集まるワイバーンを狙い撃ちしていく。

 

そうして落ちてきたシアをJは両手でキャッチするかに見えたがそのままサイドカーに突っ込んだ

 

シア「ちょっとJさ〜ん」

 

J「ハッハー悪い悪い受け止めるの失敗しちまったよ」{わざとである}

 

そうして無事仲間達に合流したハジメ達はその後ハウリアの長の話を聞き樹海に行き他の部族、くまや虎等の部族と話た結果クマ族の一人が代表でハジメに喧嘩を売りフルボッコにされた挙げ句木にふっとばされた、そうして無事に樹海で落ち着いたハジメ達は休憩しているとシアが近寄ってきた。

 

J「どうしたんだ?」

 

シア「そのですね、今回は助けていただきありがとうございます」

 

J「気にするな〜たまたま行くとこが同じだっただけだそれに案内をしてもらう代わりに助けるって約束だったからな〜」

 

シアの父カムがやってきた

 

J「次は貴方かどうしたんだ?」

 

カム「この度は助けていただきありがとうございます、それでお願いがあるのですが我々を鍛えてはいただけないでしょうか」

 

J[あ?」

 

カム「我々は弱いなんとかやっていけるようにするためにも鍛えてほしいのです」

 

J「はあどうする?ハジメ」

 

ハジメ「まあしょうがないわな、だが鍛えるからには容赦はしないからな」

 

カム「ありがとうございます!ハジメ殿!」

 

ハジメ「というわけでJ頼んだ」

 

J「はあおれに来るのかまあいいけどな」

 

 

それからカム達は頑張って訓練をしているがどこかしら今一つ、ちなみにシアも個別でユエと特訓をしている、それからしばらくしてカム達のみょうな動き不可思議に飛んだり跳ねたりしていた理由がわかったどうやら無視や花等を傷付けないための動きだったようだがそれを聞いたハジメが訓練に加わりより激しくなる「お前ら選べ死ぬか生きるかデッドオアライブだ」とハジメは言葉を残したそうしてそれから数日後シアはようやくユエにかすり傷をつける程度にまで成長しそれを大いに喜んだ。そしてカム達もその日言われていた事をやって帰ってきた、そこには沢山のイノシシが運ばれた。

 

ハジメ「カム、なんだこれは」

 

カム「へい、ボス言われた通りの物を取ってきやしたぜ」

 

ハジメ「俺は一体でいいと言ったんだが?」

 

カム「えぇ最初はそのつもりでしたが一体やったらわらわらと出てきて生意気にも殺気ぶつけてきやがったんでまとめて持ってきやした」

 

モブハウリアA「ちょっと手こずったけどいい声でないていたわね」

 

そんな同族を見てシアが「ハジメさん達父様達に何をしたんですか」と零しそんなカム達をみたJが

 

J「おやあカム、これはちょっとやりすぎだぜ〜自然は大切にしないとな〜それにお前達がやっている事は王国兵士達と同じだぜ全く」

 

そんな言葉を残す、その後シアわハジメ達のとの動向を許され奥の迷宮の入口へと足を運んだがどうやら他の迷宮を攻略してからでないと使えないようでハジメは落胆しながらも次のライセン大迷宮へと行く事を決意した。

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