ハジメ「この辺に入口があるはずなんだがな〜一体どこだ?」
J「だから言ったじゃないかハジメ、感で探すよりも総当りの方が良いってな」
ハジメ「言ってる事はわかるんだがそれだと時間かかるしめんどくさいだろ、めんどいだろ」
ユエ「2回言った」「言ったですー」
J「二人とも?今のは大事な事だから2回言ったんだそこにはあまり突っ込まないのが優しさってものさ〜ハハハ」
ハジメ「いらんことを教えるなJ」
するとなにやら内股でもじもじとしているシア
シア「あのう、お花を摘みに行きたいのですが」
ハジメ「谷には花なんてないぞ〜」
ユエ「そのへんの物陰に行ってこれば良い」
シア「皆意地悪です〜Jさ〜ん」
J「俺にすがられても困るんだがな〜ほら漏らさないうちに早く行ってきたほうが良いぞ」
そう言いながら花を摘みに行ったシア、だがすぐに戻ってきてハジメ達に一つ報告をする
シア「皆さん見てくださいこれ」
ハジメ達が揃って見に行くと物陰の中には空間がありその中の壁に一つのプレートがあったどうやら大迷宮のことがかいてあるようだっと調べていると急にどこからか声が聞こえてきた。
??「ヤッホ〜!?ミレディーちゃんのドキワク大迷宮にようこそ〜歓迎しちゃうぞ、キャハ!」
ハジメ「あ?どこから声がするんだ?」
そんななにやらキャピッ!としているような声が聞こえてきた
シア「そんなことよりも遂に見つけましたねー!ハジメさん大迷宮ですよ!入口はどこなんでしょう」と目をキラキラさせドアを探し始めるシア。
ハジメ「そんな探し回っても見つからないぞ」といった瞬間シアがあれと思った部分の壁を手で触れ軽く押すとなんと壁が動きシアがドテッと前のめりにこける。
J「ハハハ言わんこっちゃない、にしても思ったより早く見つかったな〜」
ハ、ユ「「マジカヨ」」
Jはささっと入りハジメとユエは注意しながら入ってシアは内部を見つけたことにより喜んでスキップを踏むかのような軽い足取りで進みすぐになにかの装置を起動させ罠が発動する。
ハジメとJはその罠に最初してシアを探す
ハジメ「シアはどこだ?」ユエが指を指し「そこ」というので三人でそこを見るとシアが咄嗟に矢を回避しようと動き、某赤と青のカラーリングの配管工のジャンプした時のような形になりこちらを向き見られたことに気づくと耳で「見ないでください」といいながら顔を隠していた、その下スカートのあたりからはしっとりとした液体が流れ簡単に言うとお漏らしをしていた。
その空間の真ん中には石の台座が刺さっており文字が刻まれていた「びっくりした?ここでは放出系の魔法が使えないよ」と書いてありいらっときたシアはハジメから貰った武器、ハンマーのドリュッケンで台座を壊したがまたもや声が聞こえ「残念でした!それは壊れてもまた一時間後に再生するよ!」と言われた。
そのまま進むと今度は通路にでてハジメが歩こうとしたら感圧式のスイッチを踏んでしまい罠が作動し前方から大岩がいくつも転がって来た、試しユエが魔法で止めようとするがうまく使えないようでここではつかえない事を確認しハジメが拳銃で壊そうとした所をシアが割って入り、「私に任せてください」と言ってハンマーで大岩を砕いた。
それからは宙吊りになりながら振り子の要領でシアのハンマーにより壁を崩したりトリモチのくっつく床を歩いて進んで行くが幾度にミレディが煽ってきていた。
そうしてようやくハジメ達一行はミレディがいるであろう玉座の間に辿り着きある意味疲弊していた。
ハジメ「ここまでくれば後少しだろ」
シア「ミレディめ人をバカにして許せないですぅ」
J「それには俺も同感だな〜ちゃちゃっとクリアしていこう」
玉座までは両サイドの壁にそれを守るようにゴーレムが何体もおり守っていたそして玉座に近づこうとすると動き出し排除しようと襲いかかってきたので各々で応戦したが数が多いためきりがない。中シアが突破口を作るため玉座の後ろにある扉をハンマーで破壊し皆そこに入っていった。