ありふれた異世界に混ざりこむピエロ   作:アホアホマン

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シア「いやー結構な速さですけどもうライセン大迷宮も終わりですね〜」

ハジメ「そうだな、作者もちゃちゃっと書きたいみたいだし結構ダイジェストな感じでしか内容覚えてないみたいだしな」

J「そういってやるなそのかわり今見ながら書いてるそうだから良いじゃないか」


ミレディー攻略

ライセン大迷宮を攻略中のハジメ一行はさんざんおちょくられながらライセン大迷宮の最奥に辿り着き遂に主であるミレディライセンとの対決が始まろうとしていた。

 

ハジメ「でけーな」

 

シア「ゴーレムなのですう」

 

J「でかいなだがその方が面白いだろう」

 

四人それぞれ感想を述べミレディライセン、否ミレディゴーレムの居る階上へと登っていき目があうと早速ハジメが拳銃のドンナーとシュラークを使い撃ちまくるりシアはドリュッケンで砕きにかかる十発以上撃ったあたりでミレディゴーレムがまったをかける。

 

ミレディ「ちょっと待って待って、まだ何も言ってないよー!」

 

ハジメ「あ?なんだこいつ会話ができるのか?」 

 

ユエ「変わった魔物」

 

J「ユエ嬢ちゃん?推測するにあれはミレディとか言うやつのゴーレムだろ?だったら魔物とわちょっと違うんじゃ〜ないかな?どっちかって言うと俺は使い魔じゃないかと思うんだがね〜ヒャハハ」

 

Jはこんな状況でも楽しむ彼の中でのモットーがどんな時も楽しむっであるからして

 

ミレディ「やっほー!私はミレディだよ〜!君達はオスカー君の所攻略してきたんだよね!だったら私の所もクリアしたら良いものあげちゃうぞ!」

 

ハジメ「あ?何いってんだこいつ?良いからさっさとやるぞ」

 

ミレディ「ちょっとちょっと待ってよ〜血気盛んな子達だな〜、もうそんなに急いでると足元すくわれちゃうぞ!?」

 

ハジメ「よーし!わかった煽ってんだな!そうなんだな!」

 

J「このまま話してもらち開かないからな〜ささっとやっつけてとんずらここうじゃないか」

 

ミレディ「どうして神代魔法が必要なの?答えなよ」

 

ハジメ「俺達はただ普通の生活を送っていただけそれなのに急にこの世界につれて来られたんだ神様だとか戦争だとかそんな物どうでもいい俺達はただ帰りたいだけだ、さあいったぞお前はどの神代魔法を持っているんだ?」

 

ミレディ「うーん教えてあーげない!」可愛く拒否をするミレディ

 

ハジメ「なら死ね!」

 

ハジメはすかさずバズーカを取り出し打ち込みシアやユエもそれに反応し攻撃を仕掛けJは観察する。シアはハンマーでぶっ叩きユエはハジメから貰った武器で攻める

 

ハジメ「核は心臓と同じ位置だ集中して狙え」

 

そんな中ふとJが未だに交渉をしようとしている

 

J「いやー悪いね〜仲間がこうも短期でだけど君も悪いんだぜ答えをもったいぶるもんだからさっさとはいちまえば楽になれるんだけどな〜」

 

ミレディ「そんな事言って〜許すつもりなんかないくせに〜」

 

シアがハンマーで「どりゃー!ですう」とぶっ叩きそれを両腕受け止めている隙にハジメがリボルバー方拳銃のドンナーで心臓位置を撃つとさすがにミレディも驚いている。

 

ハジメ「やったか」

 

ミレディが起き上がりいやはや凄いね〜君たちはそのアーティファクトが本来の力を発揮してたらー」

 

ハジメ「ち!、浅かったか!」

 

シアが気づき上を見るとでかい岩が降ってくる所だった

 

シア「降ってきます!」

 

ミレディ「ふふーん、気をつけてね〜」

 

ハジメ「ユエ!」

 

J「シアちゃん!」

 

ハジメとJはお互い方に一人づつ担ぎ移動する

 

ミレディ「あ〜あ終わっちゃったか〜でもこれくらいどうにかできないとあのクソ野郎にはかてないからなー」

 

ハジメ「だからそのクソ野郎は興味ないって言ってるだろ」ハジメはリボルバーを用い習い撃つ

 

ミレディ「どうやって!」と驚いてる隙にユエが側面に回り込み武器破弾を打ち込む

 

ミレディ「無駄無駄何度やってもおんなじだよ〜」ミレディはやれやれといったそぶりで受け止める

 

ハジメはもう一度だと言った感じでアンカーをミレディーの核上に打ち込み着地するとそこに一発その衝撃でミレディが倒れると今度はパイルバンカーを取り出す。そのさいミレディが起き上がれないようにJがユエと共同で氷を張り巡らしハジメがパイルバンカーを一度打ち込みが浅くて止まってしまう、それがわかっていたかのようにハジメはシアに声をかけ、シアがどりゃー!とハンマーで追い打ちの如くパイルバンカーを叩くとその衝撃でパイルバンカーは深く刺さりこみミレディーゴーレムの核を破壊した。

一旦落ち着きハジメとユエが褒めJがシアの頭を撫でる

 

ミレディ「あの〜いい雰囲気の所悪いんだけど〜」

 

ハジメ「な!核は砕いたはず」

 

ミレディ「残った力で話しているだけだよ」

 

ハジメ「クソ野郎の離しを聞くきはないぞ」

 

J「ハジメ〜最後なんだから遺言くらい聞いてやろうじゃない」

 

ミレディ「忠告だよ君は必ず神代魔法を全部集めるだけどそれをすると必ずクソ野郎と戦うことになる」

 

ハジメ「その気はないがまあ攻撃してきたらやるだけだ」

 

ミレディ「そう、頑張ってね」

 

といってミレディーゴーレムは消えハジメたちは

ハジメ「さてと終わったし魔法貰って次行くか」

 

ユエ「うん、こんなとこさっさと出る」

 

シア「私もですう」

 

J「ハッハ〜今回は色々と経験になったじゃないか」

 

と言った感じで神代魔法を得るためその部屋に進むとあいつがいたそう!

 

ハジメ「なんでお前が個々に居る!」

 

ミレディは今度はその部屋においていたであろうちっちゃばゴーレムで待っていた、キャハっとピースをして

 

ミレディ「やあミレディーちゃんだようさっきの演出良かったでしょミレディちゃん役者さんだよう」

 

これはさすがにみんな怒ったようでユエがシアを呼ぶがそのシアをJが制止しミレディに近づき顔を掴み一言「どんな拷問が好みだ」と笑って言った

 

その後のJによる行いは放送できないようなまあ有り体にいえばJもやろうとはするが相手がゴーレムなのでそこまではできないが絶望を刻みつけるようなハジメでも酷いと思うような事をしていたそして終始ミレディはやめてーと叫び壊されないように懇願していたようだ。

そんな事がありミレディは完全に服従しハジメ一行に魔法を授けるがこれまたハジメに宝具の類などを全部だせとたかられる。

 

ミレディ「もうこれじゃ攻略者ってよりも強盗だよう、もうささっと流すね」

 

ミレディは自分の横にある紐を引っ張りトイレの要領でハジメ達を床の穴から流して追い出す。




ハジメ「今回はいつもより長く書いたんじゃないか?」

ユエ「でも主はアニメを基準にしてるからそれをみながら書いたらこうなったらしい」

ハジメ「へーユエは物知りだな」

いちゃつき出す二人

シア「あーユエさんずるいですう、こうなったらJさん私たちも!」

J「しょうがないなあ」頭を撫でるJ

J「それでは皆さん次回はいよいよさいごの仲間になるあいつが来る予定ですがなんだか新キャラもくるみたいなのでお楽しみに」
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