直哉「禪院やない、養子に出されたんでな 今は森田や」 作:ジャックマン二
はいさ〜い、この間楽巌寺の爺さんと会った時にな「あんたみたいなタイプはAVのインタビューとか飛ばすタイプやろ」っていったらな「アレも含めてAVだたわけめ」って言われて意気投合したから今度秘蔵の一品を互いに貸し合う約束した直哉君やで〜
今回は自己紹介みたいなもんやから前書きでいつもの挨拶や。
ワイルドやろ〜
登場人物の紹介ってのはAVの導入みたいなモノやとワイは思っとる!
森田直哉
旧姓禪院の一級術師。
キモい、童貞、シスコンが天与呪縛なのでは?って言われる程残念な人物。
ちなみにいざ出来るって流れになってもヘタれて逃げるのでネタにされる系。
甚爾相手に「呪力に縛られんってのは常識に縛られんからプロヒモになれるっちゅうんかい!」と理不尽にキレてる。
家事全般が得意になった理由は「妹が元気に過ごす為!」料理が得意になった理由も「妹達の食べる物はワイが確り考えて作る!」と言う理由から。
ちなみに自分の食事は適当で酷い時は三食カップ麺もある。
「ワイの魂が!童貞やないと否定しとる!」なんて勢い良く言ってるがまごうこと無き童貞。
そろそろ呪術師兼魔法使い。
五条悟
原作でも最強のあの人。
原作と違って夏油が居るので「俺」のままだったりと子供っぽさが抜けてない人。
二郎の呪文を虎杖が迷いなく言った時に「え‥‥‥術式?」なんて言うほど幼女っぽいところもある。
女をとっかえひっかえしてるなんて言うが超名家の当主なので童貞、と言うか原作でも童貞で死んだ可能性がガチ目に高い人。
最強の呪術師だが最強の魔法使いも見えてきて少し焦ってる。
夏油傑
原作だと死んじゃったメロンパンケースの人。
普段は袈裟は着てないけど任務で着ることは多い。
卒業生や在学生からの裏の渾名は教祖様、ちなみに教祖様繋がりでよくマックの教祖様が差し入れられる。
結構女性関係がただれてそう。
非童貞だが非処女の可能性も微レ存。
家入硝子
原作より心配事は少ないけどうるさいのが増えてるのでストレスは多そう。
普段から医務室住みしてそうで、なんかビーカーみたいな学校に置いてある器具で酒飲んでそう。
過去に段ボール一箱分のタバコをもらい、からかってOKしたらヘタれて逃げられてスッゴイ面白かったと言っている。
七海建人
原作より幸せになってる人。
と言うか灰原さえ生きてればこの人の心労殆ど無かったよねって思えるくらい。
既婚者で虎杖と小沢さんの話を聞き「虎杖君、本気になった女性は特級呪霊よりも恐ろしいですよ」と経験談を語る。
灰原雄
原作だと死んでるけど此方だと生きてる人。
直哉、七海の同級生だけど溢れ出る陽の力で陰の二人を浄化して元気にしてる。
今日も元気だご飯が美味い!
ちなみに既婚者。
禪院真希
直哉に妹認定されてるツッコミキャラ。
原作よりも切れ味が鋭いしやたらとオカン力が高い女子高生。
直哉が下ネタを話してる時は呆れながらもツッコミを行うが他の女の話の時はやたらと不機嫌。
多分彼女が出来たとかの話しされたらハイライトが行方不明になるかも。
禪院の地獄から生まれた時から守ってもらってたのでそこら辺は尊敬してる。
得意な武器は薙刀とスペツナズナイフ。
禪院真依
直哉に妹認定されてる女の子。
尚、本人に女の子とか言うとキツく睨まれるので
禪院の地獄から生まれた時から守ってもらってるので感謝はしている。
直哉に逆ナンが近付くと威嚇する。
愛銃はコルトパイソン357マグナムのカスタム品。
枷場美々子
直哉に妹認定されている女の子。
ガチな意味で夏油、直哉、甚爾の三人に地獄から救ってもらったので感謝してる。
特に助けられたばっかりの時は自身の次期当主復帰を蹴ってまでそばに居てくれた直哉、相応の報復をしてくれた夏油にはかなり感謝している。
甚爾には‥‥‥年が近いからと息子と義娘を紹介してくれたことと、奥さんがいい人で面倒を見てくれたことには感謝してる
原作よりは明るいし恵の事を弟分としてちょくちょくちょっかいをかけている。
枷場菜々子
直哉に妹認定されてる女の子。
三人に助けられたのでかなり感謝している。
夏油の事は頼れる叔父みたいに思っており、甚爾の事はだらしない父親みたく思っている。
直哉のオタクトークや趣味を間近で見てたのでそっちにも理解が有り、中学時代や他校への潜入時はオタクに優しいギャルみたいな扱いをされる。
パンダ
初手童貞からかいを行い鉄拳制裁されて実力差をわからされたパンダ。
とは言え別にそこにさえ触れなければ面白い奴だからと別に嫌っては居ない。
尚、甚爾に関しては完全に恐怖の象徴並の扱いをしている。
狗巻棘
ムッツリーニ
本来ならおにぎり語なのに直哉とのエロトークの時はプロレス技を喋り意思疎通を行う。
好みのタイプは『手が綺麗で姿勢が綺麗なロングヘアーの美女』らしい
迷いない澄んだ答えに東堂は納得していた。
乙骨憂太
特級ドカ食いマスター。
一日の接種カロリーは平均して八千キロカロリー
エネルギーが枯渇すると目が洞穴の様になり、食事の時はスンッとして獣が獲物を狙う目になるらしい。
百鬼夜行は起きたのでリカちゃんは成仏し原作通りなのだが、その後海外に飛ぶ事はなく国内を転々としていたので普通に授業と言う名の最強コンビ&最速&天与ゴリラによるシゴキのお陰で原作よりも体がガッシリしてる。
多分この四人からのストレスも有ってドカ食いに行ったのかも。
虎杖悠仁
ピカピカの呪術師一年生。
術式を所持してないからと肉弾戦モンスター達に可愛がりをされたお陰と、本人の前向きな姿勢のお陰で呪力操作こそ原作よりマシ程度だが格闘能力はとんでもない。
沖縄手と日本拳法、八極拳を合わせた独特な戦闘方法を使う。
伏黒恵
ベテランに片足突っ込んでいる呪術師。
母親が存命なので確りとした食生活を送れてたから少しガッシリしてる。
大の犬派だが別に猫が嫌いとか苦手ではなく犬が大好きなだけで猫も好き。
と言うか動物全般が好き。
直哉とは甚爾繋がりで遠縁の叔父と紹介されたので名前で呼んでいる。
気持ち悪いとは言うが別に嫌ってはいないし、なんならその在り方が義姉と似てて恥ずかしながら少し尊敬してる。
ただ過去に一度見たブチギレ直哉は洒落抜きでトラウマになりかけたので物凄く苦手。
現在、釘崎に惚れてて
釘崎野薔薇
凄いド田舎出身のお登りガール。
わりと教師陣を最低、気持ち悪いとか毒を吐いているし自身の在り方からめっちゃ自立してる。
本気の最強コンビや天与ゴリラ、最速や犬猫コンビの力を知らないのであまり当てにはしてない。
とは言え完全にバカにしてる訳では無いのでそこは間違えない様に。
チョーさん
十人兄弟の長男。
実は学生時代のゆけな組(灰原、七海、森田)の酔っ払った際の暴走で現代に受肉を果たした存在。
虎杖が宿儺の指を接種した時、突然頭を抑え何か変なビジョンを見てそこから自分達は十人兄弟だったと弟達に語った。
直哉とはシスコンブラコン友達で、喫茶店で優雅にコーヒーを飲みながら「弟妹いいよね」「良い」とガチ勢な会話を繰り広げてるとか何とか。
ミゲル
ケニア出身のフリーの呪術士、渾名はボビー。
ちなみに現在の名前は婿入しミゲル・黒井。
呪力はそこまで多くないがその分効率を重視し非常に細かな操作が出来るタイプ。
嫁の尻に敷かれており夫婦喧嘩が起きた時は呪具を用いても嫁のモップにフルボッコにされる。
子供は三人居る。
天内理子
元星奬体の女の子。
過去に色々あり直哉にクソデカ感情を抱いて居るが初対面の酷さと本人が好みとハズレすぎてるスタイルなので懐いてくる妹分としか見られてない。
ビール二杯飲むと酔っ払うくらい弱い。
ちなみに南浦和でおでん屋を開いてるせいかよく甚爾と会うが今はそこまで仲は悪くない。
伊地知潔高
高専所属の補助監督。
最強コンビや天与ゴリラからパシリに扱われたりしてるが元気です。
直哉の事は女性が絡むと面倒だけど妹が絡めばまだ扱いやすいし、絶対に自分には財布を出させないタイプなので後者のだけは自分もこうなりたいと思っている。
猪野琢真
現在準一級の才能有る若者。
ゆけな組を尊敬してる。
彼女がかなり特殊な立ち位置の人なので日々常に三人から鬼のような特訓と、面白がって混ざってくる最強コンビ&天与ゴリラにより推薦さえもらえれば一級になれるのでは?と言われている。
夜蛾正道
日々常に怪物達のせいで胃を痛めている苦労人。
可愛いを作る可愛い職人であり、たまたま外出中に泣いてる子供を見かけてそっとぬいぐるみを差し出して微笑んで去っていったシーンがネットに上がり一部マダムのココロを掴んだとかなんとか。
東城会に所属してそうだがしてないのでご注意、黒沼トレーナーでもないしバビルスの理事長ではなく呪術高専東京校の学長なので間違えないように。
東堂葵
やたらと筋肉が凄まじいゴリラみたいな男。
呪術高専京都校の所属だが元は虎杖と同じ中学出身であり互いに
その後二人は別々の高専に入ったが交流会で再会した。
また直哉とは中学時代、惚れていた人物である高田ちゃんに告白し見事にフラれた時に「少し距離をとって自分自身の愛を本物かって自問自答すんも大事やで、それで変わらんなら本物の愛や
本物はブレへん、それはお前の大きな力になる!」と言われて感動し
術式は補助型だが類稀なる呪力操作センス、そして圧倒的な閃き、また簡易領域と言った技術を持つ一つの完成された術師である。
此処までが奴の妄想
東堂葵
京都校所属の一級術士なのだが非常に癖がすごく、またその濃さから殆どの生徒に気持ち悪いと称されている。
上記の説明は全て東堂の妄想であり、実際は交流会で出会った虎杖に好みの女性のタイプを聞き迷いなく自分と全く同じ性癖だったので
ちなみに直哉とは本編開始の一年前に出会い、その時に少し離れて本物の愛かどうかを確かめ、それでもブレないなら本物だと言われて
なお、他の術師からもだいたい気持ち悪いと言われ、真依からは「ゴリラのくせになんで私よりいい匂いするのよ!」と言われて「高田ちゃんへの愛がなせる技だ」と返され何発か撃ち込んだ
とは言え実力自体は上記に書いてある通りなので言ってしまえば強いがクセの強い変態なのだ。
そんな理由で自分も忘れない様にキャラ紹介でした。
これで少しでも乙骨のヤバさが伝われば何よりです。