直哉「禪院やない、養子に出されたんでな 今は森田や」 作:ジャックマン二
今回は天内理子もとい森田理子派が「キモい!」ってなる話で
さて、ワイは唯一の知り合い呪術師に応援を頼みナイチチおひんひんチンチクリンの護衛や。
しかしなぁ‥‥‥最悪を考えて動くにしてもその最悪には勝てへんわな。
ベッドでこのチンチクリンはグースカ寝おって、寝ずの番の気持ち解るんか?
人を童貞だなんだ言いおってコイツ‥‥‥寝てる?寝てるよな?グッスリ寝てるよな?
「明るい時童貞臭い言うた罰や」
ベッドでグースカ寝とるチンチクリンのほっぺたを突っついてみる。
お、スベスベってよりもちもちやな。
指がふにふに沈むで。
「んん〜」
「おっと、此処で起きられたら困るわな‥‥‥」
落ち着けワイ、相手はチンチクリンのガキや。
取り敢えずのおかずにするだけやしなんも変な事やない。
首から下の大事な部分に目を向けてみるが、これはアレやな‥‥‥おひんひんが過ぎるな。
う〜ん、成長した真希ちゃん真依ちゃんの方が大きいんとちゃうか?
「おっといかん‥‥‥つ、着いとるもんは着いとるし、ぼ、暴言の慰謝料として‥‥‥」
手を伸ばせどその前で止まってしまう。
これはまさか無下限呪術(全く違う)!?
う、動くんやワイの右腕!待ちに待った女の子の進化して柔らかくなった部分を触れるんやで!
『へぇ〜‥‥‥小さい方が好きなんだ』
「ふぇ?」
『私が好きって言ってたのも嘘なんだ〜あぁ~お姉さん残念だなぁ』
そうや、ワイはこんなチンチクリンに何故‥‥‥
ワイには家入先輩って人がおるやないか!なんにワイは‥‥‥なんて愚かな事を!
「昨日、ヌいとらんかったからか」
「む?ヌくって?」
「‥‥‥チョウチンアンコウ先輩に聞いとき」
多分さっきのほっぺたツンツンで起きてもうたチンチクリン。
しゃあない、一旦外行って運動してこよう。
「む〜ヌくって何を抜くんだろ?黒井に聞けばわかるかな?」
ワイは何も聞こえねぇって事で取り敢えず外に出て一服。
さぁ〜て、一応お仕事しときましょか
「森田さん」
「おす」
翌日の朝、ワイは黒井さんに正座させられていた。
まぁ、後ろで頭にハテナ浮かべてるチンチクリンと腹抱えて笑ってるゲスパイセン共は許さんぞ。
「昨日、何しました?」
「チンチクリンのほっぺた突っついてました」
「他には?」
「それだけです」
綺麗な顔してるだろ、これキレてるんやで。
てかなんでこんなにキレとんのかな?流石に寝てる子のほっぺたをツンツンしたんはいけんかもしれへんが別にエチチな事はしとらんし。
「森田‥‥‥ククク‥‥‥どうやら理子ちゃん‥‥‥ブブッ‥‥‥黒井さんにヌくって何をって聞いたらしい‥‥‥ボフッ‥‥‥」
プルプル震えながらチョウチンアンコウ先輩が教えてくれた。
なんやそりゃ!?別にワイはシンジ君(寝てる子をおかずに)したわけでも無いんやで!
しようとはしたが結局は(妄想の)家入先輩でしたし、ちゃんと自分の部屋でしとるわ!
アレか、これ理不尽な怒りとちゃうか!?(真っ当な教育的指導です)
く、コレが呪術界の闇!ワイが倒すべき闇の存在か!
「むぅ‥‥‥森田、ヌくって本当になんなのじゃ?」
「息(子)を(擦って)抜く言う事や」
「む?そうかそうか、確かに森田は女っ気が全く無いから妾みたいな美少女を見たら仲良くして息抜きしたいと思うじゃろな」
「あ〜はいはい、そーですねー」
ワイは何を血迷ってたんや。
こんなチンチクリンのナイチチゲール何かに一瞬でもおかずにしようなんて考えるって、深夜テンションこわ〜。
その後、少し滞在してワイ等は高専へと向かうんやった。
森田直哉
この頃は原作レベルの戦闘しか出来ない
領域展開使用不可能
反転術式使用不可能
相棒使用不可能
付け加えると童貞である