直哉「禪院やない、養子に出されたんでな 今は森田や」   作:ジャックマン二

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森田直哉概念を見てたらふと思いついた作品
初投稿です
では失踪します


ほんへ
ワイは勝てる勝負しかしたくないんや!


 

ほなどーも、ワイは森田直哉君や。

訳有って呪術高専東京校の臨時講師しとるで〜。

 

今ワイの眼の前にはこの間秘匿処刑が確定された虎杖悠仁君の姿。

それで驚くワイともう一人の一級術師の七海建人、その姿を見て爆笑するはクソ先輩こと五条悟(ドブカス)

 

「森田、帰りましょう」

 

「せやね、ほなさいなら」

 

「まったまったまった、も〜七海も直哉もノリ悪くね?

俺みたいな最強な先輩が可愛い呪術師一年生にカッコよく紹介してやるのにさ」

 

「「結構です(や)」」

 

ワイと七海は帰ろうとするがドブカスが目茶苦茶ヤバい力で掴んでくる。

 

「金髪の方が七海で金髪の方が直哉ね♪」

 

「どっちがどっち!?」

 

しゃーない、虎杖君の為に自己紹介くらいしといたるか。

 

「ワイは森田直哉

色々有って東京校の臨時講師も兼任しとる一級術師や

ほな気さくに直哉く〜んって呼んでな♪」

 

「私が七海です、よろしくお願いします」

 

「オッス!虎杖悠仁ッス!」

 

元気えぇ子やなぁ〜ホンマこんなえぇ子処刑しようとか上層部はアホやなアホ。

扇のおっさんもアホやし加茂もアホやし、五条なんてアホそのものやし‥‥‥もしかして呪術界って詰んどらん?

 

「ちなみに七海は非童貞で直哉は童帝ね♪」

 

「おう待てやクソ目隠し、それは開戦のゴング(戦争の火種)やぞ!!!」

 

「森田‥‥‥いえ、何も言えませんね」

 

「やかましいわ七海!お前や灰原雄と違ってワイは童貞(男の価値)を守っとるんや!!!」

 

「うっそだ〜」

 

「な、なんやったらメーさんに‥‥‥メーさんに‥‥‥あかん、銀髪ボヨンボヨンのお姉さんとか想像しただけでキーゼルバッハとシーコットンボディにマイブラッドが集まってまう」

 

「キモっ!?」

 

「未成年の前でそれはキモいですよ森田」

 

「えっと‥‥‥森田さんってそういう人?」

 

せや、ワイは呪術界御三家言うめっっっっっっちゃ名門の次期当主言う超重要ポジやったんやけどパッパの愛か何か知らんが「もう少し外の世界を見てこい」って言われて東京の森田家の養子にされたんや。

 

ま〜、そんなん言われる節は三つ位はあるなぁ。

 

一つはパッパと術式の都合上良くアニメを見とったんやけど、ワイはデジモンのヒカリちゃんが大大大大大大大好きで特に太一に肉親を越えた感情を持ってるなんて裏設定でやられたんよ。

でパッパは昔ながらの和風美女キャラが好き。

そら戦争になるわな。

結局マッマが止めるまで子供とおっさんの萌えトークがつづいたっちゅう理由や。(パッパ禁酒二日の刑)

 

一つはワイが小学生位ん時やな。

ヒカリちゃんみたいな可愛くて健気で強いのに賢い妹が欲しくてパッパに頼んだんよ。

「パッパ、今日からワイはよ寝るから妹欲しい!」ってな。

そりゃパッパとマッマ、それにおっちゃん達集まっての大説教会や。(パッパ真っ赤っ赤)

 

最後はアレやな。

パッパの弟に扇っておっさんがおってな、そこに子供が産まれたんよ。

の女の子

ワイは歓喜したなぁ‥‥‥なんせ双子でしかもめっっっちゃ可愛い妹やで。

思わず扇のおっさんに「やったなパッパ、ワイにも妹が出来たンゴ」って言ってもうたんよ。(パッパ絶望顔)

 

あかん、どれも見聞を広げる為の理由としちゃ弱いわ。

まぁ、双子の妹こと真依ちゃんも真希ちゃんもかわええからお兄ちゃん頑張っちゃったぞ♪(扇のトラウマ)

 

「ま、まぁ虎杖君、ワイが童帝(チャイルド・エンペラー)かどうかは置いといて取り敢えず君の手伝いしたるな」

 

「直哉顔真っ赤っ赤、ウケる〜」

 

「やかましいわ顔面女ホイホイ(人間ダイソン)

 

「悠仁、直哉って童貞で発言はかなりキモいけどそれなりに強いから安心して任務行ってこーい♪」

 

クソ目隠しは適当に締めて伊地っちーを(パワハラで)呼び出してワイらを呪霊祓いの仕事へと送りやがった。

この恨み忘れんで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談(三人称)

 

森田直哉

旧名禪院直哉

彼は産まれながらにしてとてつもなく言動がキモかった。

特に妹愛でる系お姉さん好きなせいか、実の父にすらキモい言動を繰り返し、更には従姉妹を妹と呼び叔父が虐待をしてると知るなり術式を独自解釈で広げて一時間にも及ぶ一方的ないじめを行ったのだ。

 

最早天与呪縛なのでは?と言われる妹スキー姉スキー、そしてキモさ。

しかし名門中の名門である禪院家の当主がこいつになったらと皆が危惧し、直哉を本人には詳細を伏せて森田家の養子にしたのだ。

 

本人には伝えていないが、キモいノリが無くなるなり隠れたら禪院家に呼び戻して当主に据える予定であり呪術高専時代にそれを確認し呼び戻しに来たが、何故か「アカンわ甚壱君、顔がアカンわ

ワイにはミミナナっちゅう可愛い妹が居るから禪院には戻らんわ」と言って蹴ったのだ。

 

これには流石の禪院家も慌てた。

何せ「現代最強の術師」である五条悟が「それなりに強い」と評価する事は即ち、最強である彼の知る中で上澄みの実力者を意味するからだ。

 

そう、言ってしまえば禪院家の中では歴代最強クラスの実力となった直哉がまさか戻って来ない。

それは今後の禪院家の衰退に大きく関わりかねない。

かと言ってもし森田家に手を出そうとしたら友人の一級術師二人と特級術師二人。

そして教え子の特級術師と弟子(?)の一級術師が襲って来かねないので八方塞がり。

なので最後の手段として禪院家は双子の従姉妹を東京校へと差し向けたのだった。




周りからの評価

五条悟
「面白い奴だよ」

夏油傑
「キモいけどいい奴だよ」

家入硝子
「キモい‥‥‥てかタバコダンボールで渡して童貞貰って下さいは草」

庵歌姫
「キモい、取り敢えず口を開くな」

夜蛾正道
「五条と夏油に並ぶ手のかかる奴だ」

灰原
「森田?凄い奴だよ!!!」

七海
「実力だけは評価します」

パンダ
「キモいなら弱いだろ!なんで目茶苦茶強いんだよ!!!」

冥冥
「面白い子だよ」

東堂葵
「なに?師匠(マスター)の事を知りたいだと?
良いだろう、アレは乙骨が入学した交流会の時だった――――――――――――(長いのでカット)」
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