前回に主人公くんの女体化の姿の挿絵を追加しました。
ごまくまさん、評価1ありがとうございます!
わけみたまさん、評価7ありがとうございます!
実はこっそり持ってた目標がありまして、それが支援絵をもらえるほど有名・人気になるというのがあります。文才ほしい
さて、わざと捕まったはいいものの、これからどうしようか。
「じゃ、なんで見てたか教えてもらおっかなー」
「あー…ちょっと、先生とその先生が気にするアビドスが、どんなのか気になって…」
我ながらなんとも言えない言い訳である。
“そうだったんだね。だったら、別にコソコソせずに言ってくれたら良かったのに”
「そ、それはーほら、おr…私はどこにも所属してないくちだからさ。ちょっとまずいかなーって…」
「こっそり見るほうが問題では…?」
うっ…やっぱきついか。
“私は信じるよ。例え学校に所属してなかったとしても、私の生徒であることには変わりないからね”
「…もう少し他人を疑うことをおすすめする」
「あ、やっぱり君も思ってる?おじさんもちょっと思ってたんだよね」
“うっ…”
こいつ色々と心配になるな…
“そ、そういえば君はなんていう名前なの?”
「あ、話そらした」
「ん。先生、いくら気になるからって、途中で話を変えるのはよくない」
“…”
ほんとに大丈夫か?こいつ
「まあいいや。私は青雷レイ。一応17歳だ。よろしく」
「うへ、じゃあおじさんと同い年だぁ」
「なんかホシノ先輩軽くない?さっき私達のことをを覗き見してた人なんだけど…」
「この子の言うことが本当なら、わざわざ喧嘩する必要もないかな―ってさ。それに入学してくれるなら、それにこしたことはなくない?」
「それはそうだけど…」
「…ま、私を信じろとは言わねえ。時間をかけて、少しづつ友情関係を結べばいいさ」
情報得るためなら、これくらいはしないとな。
「…私は信用しないけど、まあホシノ先輩が信用するって言うなら少しは信用してあげる。その代わり!ホシノ先輩があんたのことを信用できないって言ったら、私もあんたを信用しない。それでいいわね?」
「それで構わん。他の奴らもそれでいい」
「それじゃ、記念に柴崎ラーメンにでも「!前方、10km内にて爆破を検知!近いです!」…え?」
「…もしや君じゃないよね?」
「こんな早くから行動するやつはただのバカだぞ」
「うへ、それもそっか」
「それより、10km内って市街地じゃなかった?もしかして襲撃!?」
「うーんと?衝撃波から考えるに、これはC4の連鎖爆発だな。襲撃には不向きだ。別のなにかがあったんじゃないか?爆心地はどこだ?」
「えーっと…し、柴崎ラーメンです!」
“なんだって!?”
俺がいつか行こうと思ってた所じゃねえか…
「にしても、あんた冷静過ぎだし指示に迷いがなさすぎない?もしかしてどこかの精鋭の人だったりする?」
「いや、違う。独学だ」
「ん。独学だけでここまでできるのはすごい。いつか銀行強t「シロコちゃ~ん?」ん…」
今銀行強盗って言いかけた?もしかして想像よりアグレッシブなメンバーだったりする?
「ひとまず行きましょう!」
「…!
…おじさんちょ~っとお腹痛いかも」
「え?この流れでそれ言う?」
「ごめんね、みんなで頑張って~」
“腹痛なら仕方ないね。みんないくよ!”
「ホシノ先輩。なるべく早く来てくださいね♤」
「わかったよノノミちゃん」
さて、行きますか。
・・・
「…行ったかな」
教室には小鳥遊ホシノただ一人が残っていた。
「全く、タイミングというのを理解してほしいよね。
…で?なんのようなのさ。黒服」
ホシノが虚無にそう問いかけると、どこからともなく黒くて異型の頭をした人物が現れた。そう、黒服だ。
【クックックッ…なに、こちら側の予定が少し前倒しになってしまいまして。早めにご決断いただきたいという旨を言いに来ただけです。それで?どういたしますか?】
「…何度も言ってる。私はその手には乗らないって。それにあの子…
【おや?あの者のことを心配しているのですか?】
「当たり前だよ。もしかしたら私と同じ被害者かもしれないからね」
【被害者、ですか。確かに、あの者はある意味被害者であると言えるかもしれませんね】
「ッ!」
ホシノは黒服にショットガンを突きつける。
「今後あの子には手を出すな。あの子はもう、私と同じ仲間だ」
【…そうですか。では、あの子からは手を引きましょう。ですが、これまで通りあなたには勧誘し続けますよ。】
「…そう」
【クックックッ…小鳥遊ホシノ。私達は、貴方のことをずっと見てますよ】
そう言って、黒服は姿を消した。
「ハァ…さて、気を取り直して行くとしますかね」
行く準備を終え、ホシノは彼女らが戦う場へと向かった。
アンケートは次回で締め切ります。協力してね。
※以下は作者のちょっとした小話(ガチでどうでもいい話なので飛ばしても良い)
最近オーバーロード見始めました。それだけ。
名前どっちがいい?
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利便ショウ
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利便シンジ