アクルカさん、今日から俺は沢庵の妖精さん、赤い炊飯のジャーさん、なまこなさん、ととろろさん評価9ありがとうございます!
桶の桃ジュースさん、評価4ありがとうございます!
感想をくださると今後の励みになりますし、読者がどう思っているのかを知れるので是非ご感想を…!
今回から他人の会話に割り込むときは「あ―「こんにちは」―い」←こんな感じで表記します。
追記
お久しぶりです。私生活がとんでもなく忙しかったこともあり、しばらくの間投稿が出来てませんでした。エタるつもりは今のところ無いので安心してください。
更に追記
アンケートでアビドスから介入とのことだったのですが、どうしても物語を考えられずこのままだとエタる可能性もあったためアビドス編は没とし、一気に飛ばしてエデン条約編の第3章から始めたいと思います。
待っていただいた方には申し訳ございませんが、ご理解いただけると幸いです。また、今回出てくる武器も後々出ます。
取り敢えず今回はなんとか完成させました。次回はアビドス~エデン条約編第3章に行くまでにあったことを日記形式で大まかに書いた後、エデン条約編第3章へ突入します。お楽しみに
~言い訳ゾーン~
元よりこの話はただの自己満のようなものでした。「キヴォトスに武術メインの強いやつがいればおもろそう」「復讐に燃えてるっていう設定もおもろそう」から生まれたのがこの小説であり、"利便ショウ"なのです。
まあそれとは別として、「歴代でも最も強い人物をクロコや過去を克服したホシノとその他の強え奴らと戦わせてみてー!」みたいな感じなのが一番の動機ですね。はい。
なのでアンケート(アビドス)の件は、もっと私が上達してから書こうと思います。
また、私がエタっている最中にもお気に入り登録がなんと130を超え、評価も沢山いただきUAも7500を突破いたしました。本当にありがとうございます。改めまして、投稿がこんなにも遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。今後とも、宜しくお願いします。
さて、到着したが…
「あんた達…!」
どうやら因縁のある相手だったらしい。たしかゲヘナの便利屋68だったか。ベアトリーチェからゲヘナとトリニティについてはよく理解しておけと口酸っぱく言われたからな…
「取り敢えずどうするんだ?」
「決まってるでしょ!今すぐこいつらをけちょんけちょんに―“…!みんな伏せて!”―え?」
その刹那―
ドカアアアアアアアン!!!
近くで迫撃砲が着弾した。最も着弾地点から近かった俺はその衝撃で遠くに吹き飛ばされ、壁に衝突する。
「カハッ!」
肺に溜まっていた空気が全て出る。意識が一瞬吹き飛んだが、なんとか持ちこたえる。怪我も負ったがすぐに傷が塞がる。神秘様々だな。
「あーいってぇ…」
まあでも痛いもんは痛いんだよね。
“レイ!大丈夫!?”
「なんとかな」
俺は先生と合流する。
「で?誰が迫撃砲なんか撃ち込みやがったんだ?」
「ゲヘナの風紀委員会です。規模は一個中隊です」
「ありがとうアヤネ」
俺は黒服から青雷レイとして活動するときに使えと言われていた銃を取り出す。
“それは?”
「私の愛銃だ。名前は…“ヤシマ”だ」
直感でその名前がいい気がした。この銃の本名はポジトロンライフルと言って、外の世界で人気のアニメに出てくるコスパがやばい銃をモチーフにしたらしい。
これは大量の電力を使って発砲するらしいんだが【電力に関しては、セトの流電を扱えるあなたなら問題ないと思いますよ】って黒服に言われた。因みに使えるかどうかはすでに試してある。
因みに黒服から【これを使う際は、青雷レイ以外の姿でこの銃を使うことを禁じます。まあ、あなたが復讐をする際には使っても構いませんが】って言われた。
「まさか戦う気!?」
「それ以外に手はあるのか?もし便利屋を捕らえるのが目的でお前達に危害を加えるつもりじゃなかったとしても、これは立派な侵略行為だ。違うか?」
「違くはないけど…」
「なら追い出すしか手はあるまい」
俺はバイポッドを立て、照準をあわせる。
「チャージに時間がかかる。援護してくれ」
“私もできれば話し合いで解決したいけど、あの様子だと無理そうだね…みんな、レイを守るよ!”
「あーもう!やればいいんでしょやれば!」
「ん。邪魔はさせない」
「行きますよ~♤」
「援護します!」
俺は充電を開始する。
“セリカは側面の敵に攻撃して。ノノミは前方に乱れ撃ちをして、シロコは遮蔽に隠れてる敵にドローンで攻撃。レイはいつチャージ終わりそう?”
「あと5秒は待ってほしい」
“わかった。それまでみんな持ちこたえて!”
「5…4…3…2…1…発射準備完了」
“レイ!前方に発射!”
「了解」
俺が引き金を引くと、電気をかき集めたビームのようなものが発射される。ビームは風紀委員の間を通り過ぎてビルを貫通する。
「うっわ、こんな威力あったのか…」
正直こんな威力出るとは思わんかった。試し撃ちしたとはいえ、黒服達が用意してくれた場所だ。そんじょそこらの耐久度で作ってるわけがないから詳しい威力とかわからなかったんだよな。だからわざと外したのだが。
“それ本当に合法的なやつ?”
先生が疑ってきた。そりゃそうか。どこにこんなビルを貫通するようなビームを合法的に認めんだって話だな。
「あーっと…オ、オーダメイドだよ。ハ、ハハ…」
我ながらなんとも見苦しい言い訳だろうか。
「ちょっと!どこ撃ってんのよ!」
「悪いミスった」
「肝心なときに…」
「んs、何だ今のは!」
今のは…あの女か。あいつは…確かイオリっていう名前だったな。上の方は忘れた。
取り敢えず俺の威嚇射撃?は功を奏したようで、相手は少したじろいでいる。
「今のうちにボコしとけよ」
“言い方…まあいいや。後で言動に関してとその武器に関してみっちり聞くからね”
「うげっ、だりぃ…」
“そんなこと言わないの”
とか雑談…?なのか?をしていると、いつの間にか相手は壊滅していた。
「なんか壊滅してて草」
空崎ヒナ以外はそんなに強くないっていうのは本当だったか。
“こんなに早く片付いたのは、きっと便利屋のみんながいたからだね。アビドスのみんなだけだと時間かかってたかも”
「そうかもな」
そうこうしてる間にも、あちらは話が進んでいる。
『私から答えさせていただきます』
すると女が出てきた。あれは通信か。あの見た目は確かアコだったな。ヒナに次ぐ風紀委員会の権力者だったか?
まあ、今はどうでもいい。とにかく気になるのは…
「なんであの服装を誰も突っ込まないんだ…?ただの痴女だろあんな服装。え?カウベルに、短いスカートに横乳のでる服ぅ?意味わかんねえ。まさか横乳から呼吸してんのか…?いや、でも資料にはブツブツ…」
“どうしよう。レイが自分の世界に入り込んじゃった。まああんな服装見たらそうもなるよね…”
「わかってくれるか、先生」
“うん…”
なんか初めて先生と息が合った気がする。
なんか意図せずエヴァみたいになってしもた…主人公の女体化とか髪の色を濃くした綾波レイだし、名前もレイだし…
因みに主人公くんは大体強いやつしか覚えてないです。
ポジトロンライフル、ヤシマ(正式名称はポジトロン・スナイパー・ライフル)
新世紀エヴァンゲリオン第6話とヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、シンにて登場する陽電子砲。
皆さんご存知ヤシマ作戦にて使用された銃であり、日本中の電力をかき集めて発射するクソロマン武器。
電力より銃身が持つかどうかの方が先に心配されるくらいには高火力である。
同じ光線銃的なやつである光の剣:スーパーノヴァと比較すると、ポジトロンの方が火力が低い代わりに貫徹力と速度が高い。
そのため、単純な1対1だとポジトロンの方が強いが、大勢か大型の敵と戦う時は光の剣:スーパーノヴァのが強い。
名前どっちがいい?
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利便ショウ
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利便シンジ