その1「なのだわ」
代理キャラとして無の守護者カノンが来ました。
ギュウジン丸「復帰勢らしいがよろしく頼む。」
カノン「よろしくなのだわ。」
ギュウジン丸「そういえば私は始めて数ヶ月程度なのだが、アニメとかは見たのか?」
(当時のギュウジン丸はデュエプレはちまちましてたものの、紙の方は始めたてで、かつアニメもVSRから公式の再放送を見始めていたのである!)
カノン「うーん……切札勝舞編からビクトリーV3までしか見てない古参なのだわ!」
ギュウジン丸「ほう……ドギラゴン剣、これどれくらい古い人間なんだ?」
ドギラゴン剣「あー……最初期からだししかもビクトリーV3ってことはゼニスとかあの辺だな。」
ギュウジン丸「………つまりどういうことだ?」
グレンモルト「分かりやすくお前がよくやってた遊戯王で言うと、遊戯王デュエルモンスターズからGXまでしか見てないってことだ。」
ギュウジン丸「えぇ....(困惑)」
その2「焼き討ちなのだわ」
デュエプレにて
ギュウジン丸「私は天才にして天災!!」
自身を呼び出し満足しつつ、相手の盤面を見てほくそ笑むギュウジン丸。
ギュウジン丸「隙だらけだなカノン、ワールドブレイクだ!!」
(1ターンは延命させるが最悪次のターンで仕留めればいいだけだ。)
そして、カノンのシールドを全て割った。
カノン「!Sトリガー[天運ゼニスクラッチ]発動なのだわ!」
こうして現れたのは[「祝」の頂ウェディング]であった。
カノン「召喚時効果でアナタは手札、バトルゾーンのカードを4枚までシールド化するのだわ!」
ギュウジン丸「チッ……手札は3枚、ギュウジン丸を含め全てをシールド化しよう。ターンエンドだ。」
(噂には聞いている。私の扱うボルメテウスと同じくシールドを焼くクリーチャー。だが所詮はTブレイカー、3枚程度なんの問題も無い。)
カノン「私のターンドローなのだわ。」
順調にマナチャージを進め、バトルに入る。
カノン「バトル、[「祝」の頂ウェディング]でダイレクトアタック!」
ギュウジン丸「ふん、いいだろう。」
この時、なにもしらなかったギュウジン丸。
カノン「アタックチャンス![天頂秘伝ゼニス・レクイエム]を発動するのだわ!」
ギュウジン丸(cvゴロリ)「ん?ナニコレ?」
カノン「説明するのだわ。アタックチャンス条件はゼニスクリーチャーが攻撃する時にノーコストで発動可能なのだわ。」
ギュウジン丸「ほう。」
カノン「ゼニスレクイエムの効果によりウェディングの攻撃力を+5万にしてワールドブレイクを付与、そしてバトルに勝った時アンタップするのだわ!」
ギュウジン丸(猫ミーム)「……Huh?」
一瞬にしてシールドを全て焼き払われた。
ギュウジン丸「……え?」
カノン「ターンエンドなのだわ!」
ギュウジン丸「え、あ、はい。ドロー……。」
引いたのは文字シクギュウジン丸。
ギュウジン丸「……ターンエンド。」
カノン「ならそのままダイレクトアタックなのだわ!!」
ギュウジン丸「……ゼニス怖。」
その日、ギュウジン丸は思い出した。
奴らに支配されていた恐怖を…
鳥籠の中に囚われていた屈辱を…
放たれた弓矢よ!壁を越えて海まで飛んでいけ!
[進撃のギュウジン丸]20XX年8月32日公開予定!
カノン「いやそんな予定無いのだわ。」
その3「どぉしてだよおぉ!!」
カノン「ゼニスが6体並ばせれたのだわ!」
ギュウジン丸「だが私の[♪2×2-4×5+17=1]の効果で貴様は1度しか攻撃できない。」
よってシールドは焼かれたものの、生き延びた。
カノン「悲しいのだわ。」
ギュウジン丸「そして私のターン。ここで決着をつけてやろう。
呪文[イッツショータイム]!さぁ、好きなクリーチャーを出したまえ。」
カノン「なら[「修羅」の頂 VAN・ベートーベン]を呼び出すのだわ!」
ギュウジン丸「ならばチェックメイトだ。出てよ![伝説の正体 ギュウジン丸]!!さぁ、召喚時効果だ。消え去れぇっ!!!」
しかし、ゼニスクリーチャー達は手札に帰っていった。
ギュウジン丸「……なんで山札に帰らないんですか?エクストラウィン出来ないんですが。」
カノン「エターナルΩの効果で場を離れる時手札に戻るのだわ。よってエクストラウィンは回避したのだわ!」
ギュウジン丸(cv藤原竜也)「どぉぉしてだよおおおおっ!!!」
カノン(……あっぶねぇ、
次回、なんか門が開きます。
閉じないと……。