その1「イタズラこそ至高」
ギュウジン丸「………。」
己の研究室が明らかに荒らされている。
ギュウジン丸「……。」
しかもしれっとディザスター計画の書類も焼かれてる。
ギュウジン丸「どぉぉちくしょぉぉっ!!!」
叫ぶギュウジン丸の後ろでニヤニヤしてるのは代理キャラのJJことジェニーだった。
JJ「ヒヒヒ…イタズラ作戦大成功〜♪」
ここに来てまた1人厄介なのが増えました。
その2「闇文明とは」
JJ「フフフ……特攻人形ジェニーの効果!破壊してアンタの手札を破壊するわ!」
ギュウジン丸「ふん、たった1枚程度どうということは無い。」
JJ「じゃあ続けてゴーストタッチ!手札を捨ててねー?」
ギュウジン丸「ちぃ、小賢しいな!!」
数分後
JJ「じゃあこれでターンエンド〜。」
ギュウジン丸「手札全部焼かれたんですけど……。ドロー。」
来たのは文字シクギュウジン丸。
ギュウジン丸「……マナチャージしてターンエンド。」
JJ「じゃあ、こっからは一気に行くわ!総攻撃ー!」
ギュウジン丸「勝てるかァァァァッ!!!」
その3
JJ「さぁて、来週のギュウジン丸の受難は!」
ギュウジン丸「ギュウジン丸です。前回現れたこのJJとかいうクソガキにハンデスされまくっててとても困ってます。まぁ、ここから逆転するんですけどね。」
(手札にはイッツショータイムとデュエランド。次で始末する!)
JJ「じゃあー、特攻汽車ジェニー!手札を2枚捨ててもらうわァ!」
ギュウジン丸「あ。」
デュエランド「デュエランド、閉園!」
アナウンスと共にデュエランドが爆散してしまった。
ギュウジン丸「あぁぁぁっ!!デュエランドがぁぁぁ!!!」
JJ「(´º∀º`)ファーʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ」
ギュウジン丸「こおおおのクソガキがァァッ!!」
JJ「にっげろー!」
どたばたしていました。
カノン「……レディオローゼス使った方がいいのだわ?」
ギュウジン丸「絶対にやめろ!!」
おまけ「まさかの出来事」
ギュウジン丸、JJ、スペル・デルフィン/QEDの3人で擬似的デュエパーティーをしていた。
ギュウジン丸、スペル・デルフィン/QEDはいつも通りの己のデッキ、JJはVSRの勝太をベースとした火文明ドラゴンデッキだ。
前半は順調に……
ギュウジン丸「……天門が圧倒してるな。」
QED「はぁーっはっはっはっ!!英知の結晶である私に不可能なんてないんです!」
スペル・デルフィン「我の展開のおかげだ。」
JJ「きぃーっ!!気に入らない!!」
ギュウジン丸「だが逆転の手はある!呪文「イッツショータイム」!!」
(これで
QED「見え透いていますよ!ゲンムエンペラー!!」
ギュウジン丸(あ、終わったー。)
QED「はーっはっはっは!!ギュウジン丸ケアがないとでも思ったのでしょうけど甘いんですよ!」
だが、この時忘れていたことがある。
相手は好きなだけ進化では無いクリーチャーを出せる。
それについてはコストは基本的に関係ない。あるのは自分が召喚するクリーチャーのみ。
JJ「ふふ、ふふふふふふ!!」
不敵にJJが笑う。
JJ「ありがとうギュウジン丸!アンタのおかげで出せるわ!!」
そしてJJの手札から出てきたのは
JJ「いっけー!メガブレードドラゴン!!」
QED「ん?なんですかそれ?」
スペル・デルフィン「!!まさか!!?」
JJ「メガブレードドラゴンの着地時効果!!相手のブロッカーを全て破壊するわ!!」
ギュウジン丸「え?」
次の瞬間、QEDの盤面にいたブロッカーの群れが全て破壊された。
QED「うわぁぁぁぁっ!!!私の知略がぁぁぁぁっ!!!」
JJ「ひっひっひ、大☆成☆功!!!」
カノン「ぶっは、ざまぁなのだわwwww」
今日も今日とて平和なようです。
あー、書くのは疲れたが書くしかねえ。
ルールたまに分からないのあるけどもやらねば。
まぁ、それがワシのやり方やしの。