ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?   作:ウオカワ

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悲報:魔人ブウリストラ

「あ〜〜…多分、なんか色々あったことは予想できるんだが、とりあえず整理して話してくれないか…?寝起きだし意味わからんし疲れてたしで頭回ってないんだ…」

 

「ベビー様!こいつやばいんですよ!寝てるから入んなって言ってんのにドア突き破って入ろうとしてきて…」

 

「しょうがねえんだって!第六宇宙と戦うことになったからたたけえるやつ連れてこねえといけなくなっちまったからさあ!」

 

「だとしてもベビー様がご就寝中に入っていいわけなかろうが!そもそもドアを突き破るな!!野蛮すぎる!」

 

「あ!カミン君!今悟空君見てるけど何ともないでしょ?僕の薬飲ませたから!これでしばらく平気だと思う!」

 

「……………」

 

「そもそもなんでベビーのやつ寝てんだよ!まだ昼間だぞ、働いてねえんか?オラも今は畑仕事してんぞ?」

 

「別に金なんか困ってねえんだからいいんだよ!あと言い方!!」

 

「えー!じゃあオラにくれよ」

 

「頭おかしいのかてめえ!!」

 

「だって金がたくさんあったら、オラもたくさん修行できるからよ」

 

「知るかぁっ!!ちょっとベビー様!こいつもう追い出しましょうよ!」

 

「えー何でだよ!まだオラの話初めてすらねえだろ?」

 

「お前みたいな奴の話は聞く意味すらないって言ってんだよ!」

 

「ひでえじゃねえか!」

 

「ひどいのはお前だよ!ドアぶっ壊しやがって!」

 

「もーいいだろドアの一つや2つ〜」

 

「いいけどよくねえんだよ!!」

 

「あ、あれまあ…」

 

「……おい、フュー」

 

「ん?」

 

「ちょっと、こっち」

 

「え?うん…」

 

「ここら辺に座っとけ」

 

「わ、わかったけど…」

 

「よし…おい、お前ら」

 

「はい」「お?」

 

「ほいっと」ポイッ

 

「…ん?何だこれ?」「緑色の気弾…」

 

「ギガンティックミーティア」ズオオオオ

 

「へ?」「え?」

 

ズカドドズカカカカーーン!!!

 

「「「「「「うぎゃあああああ!!!」」」」」」

 

「………わーお…汚い花火ってやつ…?」

 

「…かもな、治療してやろう」

 

「そうだね」

 

数分後

 

 

「で、まあ大体内容はわかった」

 

「じゃあ何でオラたちぶっ飛ばしたんだよ」

 

「ムカついた」

 

「ひでえぞ…」

 

「ひでえのはお前だこのやろう、風がビュンビュン入ってきて寒い」

 

「てか何でおめえらこんな洞穴みたいなとこで暮らしてんだ?」

 

「だって俺たち住民票ねえから住めねえんだよ」

 

「じゅうみん…大変なんだな!ブルマになんか作って貰えばー…」

 

「お前らブルマに頼る以外の方法何も知らんのか??まったく…で?俺に第六宇宙との戦いに出てほしいってわけだな」

 

「そう!そうなんだよ!」

 

「ふむ…何でだ?」

 

「え?」

 

「まあ出場メンバーはだいたいわかる、お前、ベジータ、悟飯だろ?」

 

「ああいや、悟飯は外せねえ学会があるからっていって、今回はピッコロだ」

 

「ん?そうか…だとしても、なぜ俺だ?たしか…魔人ブウとやらがいただろ」

 

「あ〜ブウな、ブウもつええけどさ、多分今ならおめえの方が強そうな気がしたからよ!」

 

「え〜〜…俺を巻き込むなよ…」

 

「んだよぉ、ワクワクしねえのか?きっとすげえつええ奴らがいるぜ!」

 

「俺はお前らみたいに野蛮じゃないんだっての…そもそも、俺の宇宙船を気功波でぶっ壊したのはどこのどいつだっての」

 

「い、いやそれは…悪かったけどよお…なあ、頼むって〜!」

 

「嫌だ」

 

「頼む!」

 

「やだ」

 

「お願いっ!」

 

「無理」

 

「できる!」

 

「不可能」

 

(何でそんな嫌がってんだお前?)

 

あ、ベビー様…だって…

 

あいつらと関わるってことは、相対的にあのクソニガ薬を飲む頻度が上がるじゃないですか、嫌ですよ俺

 

(ガキか貴様は)

 

ベビー様だってわかってるでしょ?!あの薬の信じられない苦さ!!

 

(まあわかるが…)

 

だから嫌なんですよ!あの薬が何とかなるまで俺はできる限りあいつらとは関わりたく…

 

「ほお、嫌なのかい君」

 

「はえ?」

 

「僕はこの戦い、ぜ〜〜ったいに、負けたくないんだけどねえ?」

 

「び、びびびビルスさま!?」

 

「僕の言ってることわかるかい?」

 

「はい!全力を尽くして第六宇宙の面々を叩き潰しまぁすっ!!」

 

「うむ!よく言った!期待してるよ?」

 

「はい!わかりました!早速第六宇宙の奴らを潰しに行くぞおおおお!!」

 

「あ、わりいなベビー、戦うのはまだなんだ」

 

「そ、そうか…とりあえず!お前のいう第六宇宙との戦いには出てやる!ただし!だからと言って戦いの当日までに何度もこっちに来るなよ!迎えに来るだけでいいからな!」

 

「え?今からオラたち精神と時の部屋で修行しようと思ってんだけど…」

 

「行かない!!!」

 

 

数日後、大会当日

 

 

「ほお…これで会場まで…」

 

アニメで見た時も思ったけど、すげえ技術だよなあ…

 

「で、結局お前らもついてくるのか」

 

「観戦したいです!」

 

「是非ともベビー様のご有志を!」

 

「いいデータが取れそうだから!」

 

「おいフュー…まったく、まあいいだろ?」

 

「はい、別に人数が増えても問題はないですよ」

 

「悪いな…」

 

「いえいえ〜!あなたをついてこさせるためにビルス様が直々に会いに行った時いた時は、驚きましたよ!」

 

「俺も心臓止まったかと思ったよ…」

力の大会参加メンバー!!

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