ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?   作:ウオカワ

9 / 48
神聖樹の実を食ったクラッシャー軍団達、そしてそれに対抗するために合体!スーパーΣの登場だぜ!
なんか敵側の方がアツい展開になっちゃった…


参上!スーパーΣ!

「な、なんだあいつら!」「合体したぞ!」

 

「おかしな奴らだとは常々思っていたが、まさかここまでとはな….」

 

「ダ」

 

「合体しようがなんだろうが、神聖樹の実を食った俺たちに勝てるわけがないでっせい!でえっせい!」

 

「ふんっ!」ガシッ

 

「な、なんだと?!」

 

「このスーパーΣ1は合体したことで凄まじいパワーを有しているのだ!行くぞ!」ブオンッ

 

「ぬおああっ!?」

 

「アモンドーー!!」

 

「くそっ…おっらあ!」バッ

 

「たとえその実を食べたとしても、今の私のパワーには勝てんぞ!」ブオンッ!

 

「うおあああっ!!」

 

「う、嘘だろ!実を食ったダイーズとアモンドがあんなりあっさり…!」「ど、どうすよ!あいつやばいぜ…!」

 

「次は貴様だ!」ギュオーン

 

「ダッ!」

 

「うおお!?」「腕が伸びた?!」

 

「はっはっは!まだまだ行くぞ!」

 

「ダアッ…ダア!」

 

「か、カカオ…俺たちも行くぞ!」「おうよ!はあああ!」

 

「むっ?!ええい、貴様らが相手ではない!邪魔だっ!」ニュオン

 

「なっ!?」「ま、まずっ!」

 

アレは…流体金属変化を使った一瞬の体の前後の入れ替えか、合体すると意外とテクいことするよな、あいつら

 

「ふん…さて、あとは貴様だけだな」

 

「ダダア…」

 

「そういえば、見るに貴様も機械生命体か?」

 

「ダ」

 

「そうか…ならばどうだ?俺たちと共にサイヤ人を滅ぼし、そして全人類をツフル人と化するベビー様の計画…これに貴様もついてこないか?」

 

「ダ…?」

 

「ふふふ…どうだ?悪い話ではあるまい、それに安心しろ、お前以外の仲間もしっかり迎え入れてくれるさ。仲間になるならベビー様はお優しいからな」

 

「………」

 

「か、カカオ…」「ど、どうするんだよ…」

 

「私たちの仲間になれ…あんな低俗なサイヤ人の下になんてつかず、我々と共に来るのだ…!」

 

「…ダアアアッ!」ドゥオン!

 

「!!」

 

「か、カカオ!」「お、お前!!」

 

「……なるほど…やはりサイヤ人なぞと一緒にいると、正常な判断さえできなくなるようだな…?」

 

「へへ…そうかな?」

 

「ん?」

 

「あっ!ああ!」「だ、ダイーズ!!」

 

「ダッ?!ダダ!!?」

 

「ああ?傷?いいんだよそんなもん今は…で…そこの合体機械ヤロー」

 

「…なんだ?」

 

「サイヤ人がどうとか、全人類がどうとか色々言ってるがな…俺たちにとっちゃそんなもんどうでもいいのさ…!」

 

「…ほお?」

 

「宇宙をきままにさすらって、すきな星をぶっこわし…うまいものを食いうまい酒に酔う…こんな楽しい生活なんて…ねえんだよ!」

 

「くくっ…やはり貴様らは…愚か者どもだなぁ!」

 

「ダア……ダアアッ!!」

 

「はああっ!」

 

「なっ!ま、真正面から!?」「む、無茶だぜ!あいつのパワーは今の俺たちじゃ!」

 

「はっはっは!どんどんかかってくるがいいさ!」

 

「ダアアアア…ダアッ!」キュイン!

 

「なっ?!ぐあああ!」

 

「え?!」「す、すげえぞカカオ!あいつに1発入れやがった!」

 

「くっ…貴様なかなか…」

 

「カカオばっかり見てるんじゃねえよ!」ガッ!

 

「なっ!があっ!」

 

「ダダッ!ダッダア!ダア!」キュイン!チュオン!ジュイン!

 

「く、くそっ早すぎる…」

 

「ダアッ!」ドゴン

 

「うぐおお!」

 

「はあっ!」ガゴッ!

 

「ダアッ!」ズアッ!

 

「ま、まずい蹴り上げられ…」

 

「よくきたじゃねえか!」

 

「なにぃ?!き、貴様やめっ!」

 

「メテオリック!」「ダアアアア…!」

 

(あの機械のやつも攻撃してくる気か?!上と下から…どう防御すれば…ま、まずいもう攻撃が!)

 

「クラッシュ!」「ダアアアッ!!」

 

「がっ…ぐううう…!ぬおあああああああ!」

 

「す、すげえ…」「でもなんであんなに攻撃が効いて…」

 

「おい!レズン!ラカセイ!あいつデカくなったせいでスピードが死んでやがる!スピードで攻めるぞ!」

 

「な、なるほど!」「任せろ!行くぜ!」

 

「くう…貴様ら調子に乗りおってからにぃ……!」

 

「はあっ!」「おらあっ!」

 

「ええい!ちょこまかと動き回るんじゃあない!!」

 

 

「ベビー様、あいつら…」

 

「…まあ、いいんじゃないか?弱点を克服したいのかは知らないが…別に俺たちもいるんだからやられても構わんしな」

 

「いや、しかし…あいつらを調子づかせるのも…」

 

「…不満か?将軍」

 

「い、いえ…その…」

 

「いや、別に構わんがな…しかし面白いじゃないか…それに…」

 

「くくっ…あいつらの「そのこと」を知った時の顔も楽しみだしな…」

 

「……」

 

(ベビー様、ほんと敵に対しては怖いよなあ…)




弱点に気づかれたスーパーΣ!さあて、そこからどうする?アレを見せるか?
次回!「飛行編成・地上編成」絶対に見ろ!

自分!モチベがたんねえぞ!自分!めんどくさがんな!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。