名前:出海一輝
身長:186㎝
体重:76㎏
性格:冷静沈着。謙虚。仲間思い。自分がどうバカにされても気にしないが仲間を傷つけられると怒る。
好きな事:炊事洗濯。神秘的な場所を探す事。何も考えずただ適当に街をぶらつくこと。読書。平和な日常。株と投資
嫌いな事:戦争。イジメ。英雄。無益な戦闘。戦闘狂。仲間を馬鹿にする奴。3大勢力。教会。他人が死ぬこと。人間。自称正義の味方。
備考
子供を助けたことで死んでしまった青年。高身長で感情を表に出すことが苦手で、常に無表情で何を考えているか
アルビノ持ちで苛めが絶えず散々な毎日を送っていたが基本的に悪口を言ってくるガキは無視し、手を出してきた相手は裏で二度と
前世での両親は既に冷め切っていた家庭であったため、転生するまで親の愛情を知らない。
名前:出海加奈子。一輝の母親。
身長:185㎝
体重:秘密
性格:お穏やか。
好きな事:
嫌いな事:息子を虐める極悪人共。実家。
夫と共に一輝を孤児院から引き取ってくれた優しい義母。一輝の事を実の子のように深い愛情を注いでいる。基本的に優しい笑みを浮かべていて周囲との人間関係も良好。夫である徹にはほれ込んでいて今まで一切喧嘩をしたことがないおしどり夫婦。また見た目に反しかなり若く見られることもしばしば。一人で買い物に行った際はナンパされたこともあったので、以降は夫と買い物に出かけている。
実家は由緒ある退魔師の家系であり、血筋を重んじる一族でありながらアルビノ持ちと言う理由だけで親族や従妹から不気味がられ、十五年も実家から蔑ろにされてきた辛い過去を持っている。
唯一、加奈子の兄だけが味方をしてくれたおかげで寮付きの高校に入学出来たが、そこでも苛めにあい心身共にボロボロになり人間不信に陥り学校に一時学校に行くことが困難になった。ちなみに虐めてきた奴らは加奈子の兄が一人残らず殺した。
そんな中、バイトの帰り道に複数の男に連れ去られて
退魔師としての腕は平均より少し上位で、結界術と魔なるものに対し少し有効的な
名前:出海徹
身長:186㎝
体重:76㎏
性格:冷静沈着。
好きな事:
嫌いな事:妻と息子を傷つける輩。甘い蜜だけすする無能で役立たずな政治家。
妻と一緒に一輝を孤児院から引き取った優しい義父。仏頂面で強面で近寄りがたい雰囲気を持つが、実際は一輝と同じで感情表現が苦手なだけで優しく頼れる人物で仕事でも上司や部下から多大に尊敬されている。妻と息子を何よりも愛していて、傷つける輩は何人たりとも許さない厳格な性格の持ち主。
若いころから武道に興味を持ち、ケガで腰を悪くするまではあらゆる大会で連覇をするほどの実力者の持ち主で、一輝に武の基本の大事さを徹底的に教え込んだ師でもある。
実家はお堅く地位の高い家柄で日本のあらゆる業種・業界に顔が利く。徹と妻の加奈子。そして養子の一輝の事を親族一同心から歓迎していて、相手がどんだけ偉かろうと家族を傷つける輩はあらゆるコネを使い