名前:明智鉄也
ブリーチの世界に転生した若者、山籠りという名の修行して山を降りてみれば傷を負ったハリベルを別の家で介抱をして自分の家に移して完治していたら居候する形になった。家系図的には明智左馬介の子孫である
名前:ティア・ハリベル
藍染に2度斬り捨てられて気を失っている間、鉄也に治療を施されて無事完治をするが恩返しと自称して鉄也と籍を入れようとして。鉄也に何度も拒否している間にヤンデレになってしまい、愛の力で現世にいる人達には普通に見えてる
「(拝啓、前世の親父とお袋へ。傷だらけの女の人を家に上げて介抱したらよく見たら十刃のハリベルだった、何故か身の危険と言うか貞操の方かな?ハリベルがジッと俺の方を見て笑ってる)」
「フフッ」
鉄也の顔をジッと見る妖艶に笑うハリベル、鉄也は妖艶に笑うハリベルに恐怖?みたいな感情を感じ。それと同時に身の危険を感じていた、するとハリベルはちょっと冷や汗を流している鉄也に声を掛けた
「どうした?鉄也、何故冷や汗を流している」
「(何故ってあんたは
鉄也は内心ではハリベルが殺されるのではないかと思っていた、まるで鉄也の心の中を読んでいるかの様にハリベルは続けた
「なに、別にお前を取って喰らおうと考えてなんか無い。お前に貰ったこの命はお前の為に使おう」
「(止めろ下さい、別に俺の為に使おうとしないでお願いだからだ)」
ハリベルは鉄也に助けて貰った命を使うと言って、鉄也は心の中でそんな事の為に使わないでと切実に思っていた。すると玄関からチャイムの音がなり、鉄也は玄関に向かって玄関を開けると一護だった。しかも友人も一緒に
「一護じゃないか、織姫や石田や茶渡も一緒にどうしたんだ?一体」
石田は鉄也の言葉にため息をつき、険しい表情をした石田は鉄也にこう告げた
「鉄也、君が匿っている女は
「えす…………ぱーだ?なんだそれ?」
鉄也は石田が告げられた言葉を繰り返して、石田と一護達を含み驚いて。そう一護達は十刃の霊圧を感じて辿って行くと鉄也の家だった
「何も知らずにいたのか?」
「そうだが?取り敢えず、そのえすぱーだって言うのは何なのか分からんけど山籠りの修行が終わったから山を降りてみたら傷だらけの女がいたから一応手当てが出来る場所に行ったんだ」
「命知らずにも程がある、殺されたかも知れないんだぞ。鉄也」
一護は殺されるかもと鉄也に言って、鉄也本人はこう切り返した
「別に構わない、襲ってくるなら此方も容赦はない」
「鉄也、本気なのか?」
「あぁ、本気だ」
一護は鉄也の目の奥を見て、ため息をついていると鉄也は一護にしがみついてきて
「って言うの嘘だ!助けてくれ、本当は恐怖しか感じないんだ。もしかすると俺の貞操が奪われる可能性があるかも」
鉄也が一護に助けを求めるとハリベルが降りてきて
「随分と長い話と思って降りてみれば、どういう事だ」
ハリベルは鉄也に霊圧をぶつけて、鉄也は霊圧をぶつけてくるハリベルに恐怖を感じてしがみつく力を抜いて。ハリベルの瞳には光が宿っておらず、一護達はハリベルを見て
「お、俺達はもう用が済んだから帰るわ」
一護はもう済んだから石田達と帰ろうとしたら、鉄也はもう一度一護に助けを求めた
「一護!!頼む、ハリベルと二人きりになるのは嫌なんだ」
「鉄也、何故私から離れる?私とお前は運命の赤い糸で結ばれてるのにか」
「そんな運命なんてクソくらえだ」
「取り敢えず、このあとは二人で幸せに」
一護はしがみつく鉄也の手を振りほどいて、その場を逃げて去り
「あっ、待って!?一護。俺を此処に置いていくな!!置いていかないでくれ」
鉄也は逃げる一護達に置いていくなと叫ぶが背後には妖艶な表情をしているハリベルが鉄也を見ているが目だけは光を宿っていなかった
「さぁ鉄也、邪魔者は居なくなった。私とヤラないか」
「丁重にお断りする」
「そうか、私とヤりたくて仕方ないと?全く素直じゃない奴め」
ハリベルは鉄也の首根っこを掴んで自室に連れ込んで行った、鉄也は自分の行いを心底後悔をした
「(こんな事になるなら助けるんじゃなかった、ヒヒヒヒィヒィィィン!)」
ハリベルに連れられている鉄也は泣き顔を晒して、怪我を負っていたハリベルを助けた自分にぶん殴りたいと思った