オレカバトル&戦姫絶唱シンフォギア 聖帝はあの惨劇で何を視る・・・   作:morgan

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お久しぶりです。
morganです。
色々とリアルが忙しく掲載するのが遅くなりました。
今後pixivも動いて行こうと思いますが,よろしくお願い致します‼︎


報告書

 

報告書

ツヴァイウィングの公演中に認定特異災害ノイズが大量発生した一件。

 

その場には、観客、関係者あわせて10万を超える人間が居合わせており、 死者、行方不明者の総数が、12874人にのぼる大惨事であった。

死亡者の一部は後に記述するunknownによる殺害だと考えられる。

その惨劇の中で、奏者の一名である◼️がノイズを殲滅させる為に「絶唱」を使用する前に召喚陣らしき物が突如現れ,天使の羽?の様な物が生えた・・・

「unknown」と遭遇。

unknownはノイズを掃討後,自身を「我こそは聖帝エーリュシオン!この救いがたき地、浄化してくれよう。」と言い,浄化との発言していた。

その後奏者である◼️が対話を試みた所。

エーリュシオンは避難途中だった民間人を焼き殺し,剣の様な物で,刺殺を行ったと言う。

それを見た奏者等は「何故この様な事を・・・」と聞いたが,

彼は「救われない世界は消し去るのが最善。それが天命だ。」と話し,奏者等と敵対。

突如奏者の一名である。◼️が敵対。

戦闘行為に突入。

劣勢を強いられていたが,突如現れた。乱入者により現場は騒然となり,◼️は乱入者に問いた所,協力を申しられ,それを受諾,戦闘へと入った後は不明である。

戦闘後,奏者に調査をしたが,両者共に現実とは思えないと回答していたと言う。

調査記録は得られ無かった。

 

用語確認

・ノイズ

人類共通の脅威とされ、人類を脅かす認定特異災害。

特異災害対策機動部もまた、このノイズをはじめとした超常の災厄に対応するための組織である。

 

13年前の国連総会で特異災害として認定された未知の存在であり、発生そのものは有史以来から確認されていた。

歴史上に記された異形の類は大半がノイズ由来のものと言われ、学校の教科書にもその存在が記されているなど、知名度自体はそれなりに高い。

空間からにじみ出るように突如発生し、人間のみを大群で襲撃、触れた人間を自分もろとも炭素の塊に転換させ、発生から一定時間が経過すると自ら炭素化して自壊する特性を持つ。

また、一定範囲以内に人間がいなければ、周囲を探索したりはせず自壊するまであまり動くことはない。

基本的に意思の疎通や制御は不可能であるが、例外的に完全聖遺物である「ソロモンの杖」を使えばその行動を自在に制御することが可能である。

 

・奏者

聖遺物の欠片のエネルギーを用いて構成される鎧型武装、またはそのシステムの呼称。櫻井了子の提唱する「櫻井理論」に基づき生み出された「FG式回天特機装束」の名称でもある。欠片の中に残った聖遺物の力が、適合者による特定振幅の波動=歌によって活性化しエネルギーに還元された後、鎧の形に再構成される。シンフォギアを装着する適合者は装者と呼ばれる。

 

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