オレカバトル&戦姫絶唱シンフォギア 聖帝はあの惨劇で何を視る・・・ 作:morgan
私は,突如現れた四人?に驚いていた。
私は警戒もしながらも,問う。貴様達は誰だと。
「あっちゃ〜酷く警戒されてるねぇ僕等。」
「当たり前でしょうよ。シェムハザ,アザゼル」
「その割には何かあったぽいな。どうしたんだい?お嬢ちゃん?」
私は酷く警戒はしていたが,この人等には,話しても良いのかも知らない。私は話した。
すると,カマエルと言った者が。
「あっちゃ〜俺の元上司が脱獄して,別世界来て,子供を洗脳して民間人も殺したと・・・」
シ・ア・カ「「「終わってるな。アイツ色欲がどうとか言ってた癖にロリの洗脳にも手を出したか・・・」」」
「辞めなさいよ,皆さん‼︎」
私は一つ疑問に思った事がある。
「待ってくれ。脱獄とはどういう事だ。」
聞くと騎士の格好をした者が申し訳無さそうに答えた。
「実はアイツ,過去に似た様な事実行して,ぶち込まれたんだよ。そして,出れたのは多分アンタが助けてくれって言ったんだろうよ。それで良心につけ込んで脱獄したと言う事さ。」
なるほどと思っていると,シェムハザという者が
「そういえば,操られる奴って,お前の友人なんだよな?」
「あぁそうだ。お願いだ‼︎助けてやってくれ‼︎」
「任せて下さい。みんなで倒しましょう‼︎」
此処に,異世界の天使,堕天使,騎士,防人の共同戦線が貼られた・・・
私は,アザゼルと共に奏を相手をする。
「奏戻ってくれ‼︎」
「あ、あ,翼・・・私を殺してくれ・・・
翼・・・翼を殺したくない・・・」
「馬鹿を言うな‼︎奏‼︎私と奏,二人揃ってのツヴァイウィングだろ‼︎」
「やりたいことをやりゃ良いんだよ! そのための力、欲しいだろ!」
「だけど私は・・・もう。戻れ無いんだ‼︎翼にも手を出してしまった。そして,今の現状もそうだ‼︎」
「だけど私はお前とは一緒にいたい‼︎お前の悩みも抱えてやる‼︎」
「それによ,お前はどうしたいんだ?したいようにしろ。」
「私は,私は!!!!」
クレイ,カマエルside
あの時とは違う,カマエルとの決別をしたあの時と・・・
今は違う。カマエルとも踵を合わせる。
「光の名のもとに命を消し去るのが天命なら…そんなもの、私は捨ててやる! たとえ翼が消えようとも大地とともにあることを選ぶ!」
「消えな!ここはアンタの居場所じゃないってことさ!」
「行くよ‼︎カマエル‼︎」
「応よ‼︎今回は俺も引導を渡してやるよ‼︎エーリュシオン‼︎」
「この私の前で傲り昂るとは、罪深いぞ!」
一気に加速する。
クレイの剣が走る。もう一度倒す為に。
カマエルも加速する。
エーリュシオンは舐めていたのだ。
彼等のコンビネーションを・・・
「行くぜ、会心の一撃!」
エーリュシオンに一撃を与える。
「抗うなっ!」
反撃をしようとしたが,阻まれる。
「手出しはさせない!ハアーッ、ていっ!」
クレイが反撃をする。
「貴様…悔やんでも遅いぞ…」
剣戟が早くなるが,二人には無力だった。
「アンタ,ロリになったのかよ‼︎また戻った方が良いんじゃないのか?」
「また,貴方はこんな事をしたいのですか‼︎」
「もう遅い。世界は破壊され、生まれ変わるのだぁ!」
一気に押される・・・
クレイとカマエルが吹き飛ぶ。
「ぐうっ!」
「ぐあっ!」
「「ここで終わる・・・訳には行かないんだ‼︎」」
突如もう二人の声が響く・・・
「エーリュシオン,お前はいつまでそのような行いを続けるのだ?」
「我が与えし力、正しく使っているのか?」
「ミカエル様っ‼︎そしてウリエル様まで‼︎」
「くっ‼︎貴様等‼︎」
「お前は罪を認めずに,逃げ出すつもりか。」
「愚かな物だな。エーリュシオン。」
「世界が不信に塗れる様を見るがいい…。そして冥府で後悔し続けるがいい!!」
「おろかな…。自らの過ちに気づかぬのか…」
「今こそ、審判の刻が訪れる!!」
此処に最恐の天使二人が審判を下す。